G1朝日杯FS2017☆最終追い切り!評価の変動は!?

スポンサーリンク

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は将来が楽しみな馬が集結した、
G1朝日杯FSの最終追い切り情報です。

↓限定情報も発信中!フォローはこちら!
Twitterボタン

G1朝日杯FS・最終追い切り情報
【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

12/6 栗CW(78.9)63.8‐11.7 G前
12/13 栗CW(83.1)66.4‐11.6 馬なり

評価:★4.5最終追い切り栗CW(83.1)66.4‐11.6馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで全体&終いで好タイムを記録。特に終いは11.6と素晴らしい伸び。1週前には栗CW5F全体6番時計とかなり速い時計を記録していて負荷もしっかりとかけられていて好気配。レースではまだまだ幼さを見せているものの、それでも前走2歳オープンのもみじSで上がり最速で2着と0.5秒の差をつけての勝利と素質はかなり良いものを秘めている。今回の追い切りでも2歳馬とは思えない破格の時計を記録したし、このメンバー相手でも上位の素質と考えて良さそう。過去3戦共に1400mでのレースで1Fの距離延長の不安も当然あるが、追い切りでは最後までしっかりと伸びているし気にしなくても良さそうな印象。2走前には阪神での勝利経験もあるし最終追い切りでもしっかりと動けた今回の気配なら要注目で。

12/7 栗CW(84.4)67.7‐11.2 一杯
12/13 栗CW    ‐11.6 馬なり

評価:★4.5最終追い切り栗CW終い11.6。上がり中心ではあるがしっかりと動けていて好気配。1週前には先日も紹介したように栗CW終い11.2と破格の好タイムを記録しているし久々でも仕上がりは文句なし。2歳のこの時点でこの時計を出せるのはかなり魅力的。前走サウジアラビアRCではレコード勝利するなど今後が非常に楽しみな存在。新馬戦で阪神の勝利経験もあるし、今回の不安点と言えば久々くらいのものだが今回これだけ動けたら文句ないしやはりここは外すことのできない存在で。
ケイアイノーテック

12/6 栗坂 55.1‐12.6 馬なり
12/13 栗坂 50.8‐12.5 一杯

評価:★4.5最終追い切り栗坂50.8‐12.5一杯。一杯での追い切りで栗坂全体4番時計と破格の好タイムを記録。この時計はこの馬の自己ベストの時計で状態が良いのは間違いなし。前走デイリー杯では3番人気3着と上々の結果。今回新馬戦で勝利している阪神マイルへと舞台が替わるのはプラス材料。中4週ながら最終でもしっかりと負荷をかけてきていて好印象。素質はかなりのものを秘めていそうな印象。上記の馬は強いがこの馬も見劣りしない動きで警戒が必要。
タワーオブロンドン

12/6 南W 69.8‐13.3 馬なり
12/13 美坂 53.2‐12.1 馬なり

評価:★4.0最終追い切り美坂53.2‐12.1馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.1と良い伸び。1週前の時点では判断が難しかったが、最終追い切りでのこの終いの動きを見る限り気配は良好と考えて良い。過去4戦で3戦上がり最速を記録するなど良い末脚の持ち主。こちらの馬もマイル戦は初めてではあるが前走の脚を見ている限りでは心配する必要はなさそう。こちらも通用する力は十分にあり、侮れない一頭で。
ステルヴィオ

12/6 南W(83.0)68.6‐12.7 一杯
12/13 南W    ‐13.0 馬なり

評価:★3.5最終追い切り南W終い13.0馬なり。馬なりでの追い切りで終い13.0を記録。関西への輸送も考慮してか今週はそこまで負荷をかけられていないが、1週前には6Fから一杯でしっかりと負荷もかけられているし順調な仕上がり。前走はいつもと違う後方からのレースにはなってしまったが、それでも上がり最速を記録し2着と好走。決して評価を落とす内容ではないしむしろ脚質的にも幅が出た印象。今回初の関西のレースの不安もあるが、調子自体は良さそうだし、良い素質を秘めているだけにこちらも当然警戒しておきたい一頭。
フロンティア

12/7 栗CW(85.3)68.8‐11.8 一杯
12/13 栗CW 69.0‐11.7 G前

評価:★3.5最終追い切り栗CW69.0‐11.7G前。ゴール前で強く追い切りされて終い11.7を記録。1週前も終いでしっかりと動けているしこちらも調子を段々と上げて来ている印象。前走デイリー杯では1番人気4着と人気を裏切る結果にはなったがレースの間隔も空いていたし今回一度使われて上積みも期待出来そう。前走の敗戦でオッズの妙味も出そうで面白い存在で。
イシマツ

12/7  栗坂 51.4‐12.5 馬なり
12/14 栗坂 50.7‐13.0 一杯

評価:★3.5最終追い切り栗坂50.7‐13.0一杯。一杯での追い切り、終いは13.0と少し時計を要したが、全体時計は栗坂全体2番時計とかなりの好タイムを記録。地方からの参戦、普通ではなかなか狙いにくいところではあるが追い切りの動きを見る限りでは中央でも十分に通用可能な印象。調教通り走れれば面白くなりそうで。
ダブルシャープ

12/6 栗CW(82.3)67.1‐12.4 一杯
12/13 栗坂 52.6‐12.4 一杯

評価:★3.0最終追い切り栗坂52.6‐12.4一杯。一杯での追い切りで全体&終いで上々の時計を記録。1週前の動きも含めて特別強調できるほどではないが、2週続けて一杯で追い切りされている点は好印象。2走目のクローバー賞ではタワーオブロンドンに勝利するなど素質の高さを見せているし、通用する素質は十分。この追い切りで変わってくることが出来れば。
カシアス

12/6 栗CW(78.7)64.5‐14.5 一杯
12/13 栗坂 54.6‐12.2 馬なり

評価:★3.0最終追い切り栗坂54.6‐12.2馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.2と良い伸び。1週前は終い14.5と止まってしまったが今週は終いで良い動きを見せていた。状態は悪くないし、問題は距離延長。正直マイルは少し長い印象ではあるが追い切りの動きを見る限り素質は感じるし注意はしておきたい。
ファストアプローチ

12/6 美坂 54.8‐12.9 馬なり
12/13 美坂 54.6‐13.4 馬なり

評価:★3.0最終追い切り美坂54.6‐13.6馬なり。馬なりでの追い切り、元々そこまで動いてくる馬ではないが、3ヶ月ぶりのレースでそこまで負荷をかけて来なかったのは少し気になるところ。札幌2歳Sでは2着と好走、高い力があるだけに注意は必要だが調教ではそこまで推せない印象。
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^