最終追い切り

G3アルテミスS2017☆1週前&最終追い切り!注目馬は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は阪神JFのステップレースでもある、
G3アルテミスSの1週前&最終追い切り情報です。

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G3アルテミスS・1週前&最終追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

10/12 栗坂 54.0‐12.4 馬なり
10/18 栗CW(81.8)65.7‐12.2 馬なり
10/25 栗坂 52.6‐12.4 馬なり

評価:★4.5最終追い切り栗坂52.6‐12.4馬なり。馬なりでの追い切りで全体&終いで好タイムを記録。水曜は重馬場で全体的に時計がかかっていた中での調教、動きはかなり良かった。1週前にも栗CWで6Fから追い切りされて抜群の動きを披露。今回4ヶ月の休み明けにはなるが気配は文句なし。前走中京の新馬戦では、最後は遊んでいたとのこと、これで勝利できるあたり素質の高さはかなりのもの。前走中京の左回りコースで勝利できた点も魅力。間隔は空いたがしっかりと追い切りされて好気配、いきなり有力で。

10/11 栗坂 53.6‐12.8 馬なり
10/18 栗CW(82.4)65.8‐12.4 一杯
10/25 栗坂 57.3‐12.1 一杯

評価:★4.5最終追い切り栗坂57.3‐12.1一杯。一杯での追い切り、全体時計で速い時計は出してこなかったが、終いは12.1と抜群の伸び。今週の重馬場でこれだけの終いの時計を出せるのは当然魅力。前走札幌2歳Sでは4着、勝ち馬と0.3秒差と僅差だったし内容は決して悪くない。重賞を経験しているのは間違いなく魅力だし、おそらく今回そこまで人気もしてこないだろう。1週前の栗CWでは大外を周回して抜群の動き、調教通りの動きができれば今メンバーでもチャンスは十分。まだまだ力関係のはっきりしていない2歳戦。面白い存在で。
ラッキーライラック

10/18 栗CW(85.1)68.0‐11.5 一杯
10/25 栗CW(81.9)66.5‐12.4 強目

評価:★4.5最終追い切り栗CW(81.9)66.5‐12.4強目。6Fから強目での追い切りで5F全体66.5、終いもしっかりと動けていた。1週前には栗CWで終い11.5と抜群の伸びを披露。2ヶ月の休み明けだが動きも良いし仕上がりは良い感じ。前走牝馬新馬戦で勝利、馬体重480キロと牝馬とは思えない素晴らしい馬体。調教の内容をみてもかなりの素質を秘めていそうな予感。要注意の存在で。
ハイヒール

10/18 栗CW(82.1)66.2‐12.2 馬なり
10/25 栗CW(81.3)66.9‐12.2 一杯

評価:★4.5最終追い切り栗CW(81.3)66.9‐12.2一杯。一杯で大外を周回して全体&終いで抜群の動き。1週前も6Fから追い切りされて今回しっかりと追い切りされている点は好印象。新馬上がりのキャリア1戦だが、前走は札幌の重馬場で上がり最速で勝利するなど重馬場で結果を出せたのは魅力。まだわからないが、今週も台風の影響で馬場が重くなる可能性も大いにあり。最終追い切りの重馬場での栗CWでも抜群の動きを見せているだけに今回人気薄でも警戒しておきたいところ。
ダノングレース

10/18 南W(85.0)68.4‐12.4 G前
10/25 南W     ‐12.7 馬なり

評価:★4.0最終追い切り南W終い12.7馬なり。馬なりでの追い切り、上がり中心の追い切りではあったが、外を周回して終い12.7と良い伸び。1週前に6Fから追い切りされて終い12.4とかなりの動きを見せていたし、久々でも気配良好。前走札幌の新馬戦で上がり最速での勝利。末脚は良いものがあるし当日良馬場でこの末脚を活かせれば。
トーセンブレス

10/18 南W 68.8‐13.5 馬なり
10/25 南W   ‐12.6 馬なり

評価:★3.5最終追い切り南W終い12.6馬なり。馬なりで外を周回して終い12.6とこちらも良い伸び。今回全体時計で速い時計は出してきていないが、中5週での競馬、最終追い切りの動きも良かったし心配は無用。前走新馬戦では出遅れての後方でのレースだったが、素晴らしい末脚で見事勝利。前走新馬戦では1週前に南W5F全体65秒台とかなりの好タイムを記録しているし素質はかなり高いものを秘めていると考えて間違いなし。人気はするだろうが、この気配なら今回も当然警戒で。
ウラヌスチャーム

10/18 南W 69.3‐13.0 一杯
10/25 南W(84.5)68.6‐13.2 馬なり

評価:★3.0最終追い切り南W(84.5)68.6‐13.2馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、時計は特別強調できるものではないが動きは悪くない。今回3ヶ月の休み明けであと一本負荷のかかった追い切りが見たかったところではあるが、前走新潟の新馬戦で上がり32.0と素晴らしい末脚を見せて勝利しているし高い力を秘めているのは間違いなし。万全とはいかなくても当然注意したい。
スカーレットカラー

10/19 栗CW 70.0‐12.3 馬なり
10/25 栗CW   ‐13.0 馬なり

評価:★2.5最終追い切り栗CW終い13.0馬なり。馬なりでの追い切り、3ヶ月の休み明けにも関わらず、1週前も含めて調教内容も軽いし、正直気配はそこまでと言った印象。左回りを経験しているのは大きいが、馬体も軽目の馬。今回は様子を見たい。