G1菊花賞2017☆最終追い切り!評価を上げたのは!?

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みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回はどの馬にとっても未知の長距離レース、
G1菊花賞の最終追い切り情報です。

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G1菊花賞・最終追い切り情報
【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

10/12 栗CW(82.9)67.6‐11.7 一杯
10/18 栗CW(81.6)65.1‐12.1 馬なり

評価:★4.5最終追い切り栗CW(81.6)65.1‐12.1馬なり。6Fから追い切りされて栗CW5F全体4番時計の好タイムを記録。1週前に一杯で追い切り、中4週でもしっかりと負荷をかけられていて好気配。前走セントライト記念ではミッキースワローに敗れはしたが、ダービー以来の休み明けで2着と好走。今回の追い切りの動きを見ても上積みも十分に感じられるし、一度叩かれて調子を上げているのは間違いなし。今回の3000mという距離はどの馬にとって未知の距離。当然この馬も未知の世界にはなるが、過去のレースを見ていてもこの距離でも十分に対応可能なところも感じさせるし、2冠制覇へ期待十分。

10/12 栗CW(81.9)66.6‐11.6 一杯
10/18 栗CW(85.0)67.5‐11.5 馬なり

評価:★4.5最終追い切り栗CW(85.0)67.5‐11.5馬なり。6Fから馬なりで終い11.5と抜群の伸びを披露。こちらも1週前に6Fから一杯で追い切りされて好タイムを記録。一度叩かれて状態も上がってきた印象。前走神戸新聞杯では3着、まだまだ満足のいくレースはできていないが、過去のレース&追い切りを見ても通用する力は十分に感じるし、一度叩かれてどこまで調子をあげられるか。折り合い次第でこの距離でも十分にやれそう。好仕上がりでここでも要注意で。
アダムバローズ

10/6  栗CW(85.5)68.5‐12.4 馬なり
10/12 栗CW(80.5)64.3‐12.3 一杯
10/18 栗CW(81.9)65.6‐12.6 馬なり

評価:★4.0最終追い切り栗CW(81.9)65.6‐12.6馬なり。馬なりでの追い切りで5F全体65.6と好タイムを記録。1週前には栗CW5F全体3番時計の自己ベストタイの好タイムを記録していて状態が良いのは間違いなし。前走神戸新聞杯では10着と惨敗。今回の3000mという距離はこの馬にとって長い印象もあるが、追い切りの動きは文句ないし調子が良いのは間違いなし。京都で2勝と相性は良いし折り合いさえつけられれば。こちらも仕上がり良好、人気もしないだろうし面白い一頭で。
トリコロールブルー

10/12 栗CW(98.2‐81.8)66.3‐13.3 強目
10/18 栗CW(97.7‐81.1)65.3‐12.5 一杯

評価:★3.5最終追い切り栗CW(97.7‐81.1)65.3‐12.5一杯。7Fから一杯での追い切りで5F65.3と好タイムを記録。2週続けて7Fからと意欲的な追い切り。中6週と少し間隔は空いたが動きも良く気配良好。気性面からこの距離は微妙だが、素質は良いものを秘めているし注意はしておきたい。
ベストアプローチ

10/12 栗CW(83.7)67.2‐12.1 馬なり
10/19 栗芝 66.7‐12.5 強目

評価:★3.5最終追い切り栗芝66.7‐12.5強目。強目での追い切り、最終ではそこまで負荷をかけずに軽目の内容。ただ今回中3週でのレース、1週前の栗CWの動きは良かったし、前走と変わらずデキ落ちもなく気配良好と考えて良さそう。ここ2戦は展開も合わずに惜敗。長く良い脚を使えるだけに決め手勝負になると厳しい面はあるが、展開が向けばこの馬にも十分チャンスはありそう。京都では好成績をあげているし今回も警戒しておきたい一頭。
サトノクロニクル

10/12 栗CW(81.9)68.2‐11.7 一杯
10/18 栗CW(85.6)68.1‐11.6 強目

評価:★3.5最終追い切り栗CW(85.6)68.1‐11.6強目。強目での追い切りで終い11.6と良い伸び。1週前も6Fから追い切りされて終いで良い動きを見せていたし気配は良さそう。前走セントライト記念では決めて勝負のレースで最後直線で詰まってしまっても勝ち馬と0.2秒差の3着というのを考えると通用する力は十分にあり。京都の相性も良いし、血統的にも長距離は向きそうな印象。こちらも警戒しておきたい一頭で。
ミッキースワロー

10/12 南W(86.5)70.6‐12.5 馬なり
10/18 南W 67.7‐13.3 馬なり

評価:★3.0最終追い切り南W67.7‐13.3馬なり。馬なりでの追い切り、特別強調できるほどの時計ではないが今夏3戦目で中4週ならそこまで負荷は必要なさそう。前走の内容は素晴らしかったし、今回も前走同様に折り合いをつけてレースできるならこの距離でも期待大。一気にG1制覇となるか。
ダンビュライト

10/12 栗坂 54.4‐13.1 馬なり
10/18 栗坂 53.0‐12.8 一杯

評価:★3.0最終追い切り栗坂53.0‐12.8一杯。一杯での追い切りだがこの馬にしては平凡な時計。前走神戸新聞杯では調教でかなり良い動きをしていただけに、血統&脚質的にもこの距離は合いそうだし、前走はプラス16キロでの出走、今回一度叩かれて当然警戒しておきたいが、今回の動きはそこまで強調できない感じで。
キセキ

10/12 栗CW(86.1)69.5‐12.3 馬なり
10/18 栗CW(82.2)66.4‐11.9 馬なり

評価:★3.0最終追い切り栗CW(82.2)66.4‐11.9馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで終いは11.9と良い伸び。ただこの時計は内を周回してのもので数字だけで判断するのは×。前走神戸新聞杯では勝ち馬のレイデオロよりも速い上がり最速を記録して2着と好走。決め手勝負ならこのメンバーでも一枚上手で当然警戒は必要。ただ夏に2度使われているし、今回の追い切りの動きも含めて更なる上積みと言われると微妙なところはあり。デムーロ騎手騎乗で当然警戒は必要だが。
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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^