G1秋華賞2017☆最終追い切り!評価を上げたのは!?

スポンサーリンク

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は牝馬3冠最終レース、
G1秋華賞の最終追い切り情報です。

↓限定情報も発信中!フォローはこちら!
Twitterボタン
G1秋華賞・最終前追い切り情報
【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

9/29 南W(84.9)68.6‐13.2 馬なり
10/4 南W(79.7)64.6‐12.8 馬なり
10/11 美坂 52.4‐12.3 馬なり

評価:★4.5最終追い切り美坂52.4‐12.3馬なり。馬なりでの追い切りで美坂全体11番時計、終い12.3と好タイムを記録。1週前には南W5F全体1番時計タイと抜群の動きを見せていて今回2ヶ月半の休み明けでも仕上がりは文句なし。前走クイーンSでは古馬相手に見事逃げ切り勝ち。今回再度間隔は空いたが、2週前には南Wで6Fから大外を周回しての追い切り、1週前の抜群の動きを見ても気配は文句ないし引き続き好調維持と考えて良い。今回初めての2000m戦にはなるが、内回りだし前走レース&今回の追い切りを見ても十分に対応可能だろう。引き続き横山騎手が騎乗してくれるのも魅力。1枠1番と好枠をゲット、この気配なら当然有力で。

10/5  南W(83.6)67.9‐12.6 馬なり
10/11 南W(82.1)65.7‐12.5 馬なり

評価:★4.5最終追い切り南W(82.1)65.7‐12.5馬なり。6Fから追い切りされて南W5F全体7番時計、終い12.5を外を周回して記録。1週前追い切りでも南W6Fから追い切りされて終い12.6とかなりの動きを見せているし、中4週でも疲れも見せずに気配はかなり良い印象。前走紫苑Sでは3着だったが勝ち馬とはクビ差、そして勝ち馬のディアドラより速い上がり最速を記録を記録するなど力の高さを見せてくれた。京都は初めてだが、力をつけているのは追い切りの動きを見ても間違いなし。通用してもおかしくない力を秘めているし気配はの良いここは要注意で。
リスグラシュー

10/4 栗坂 51.8‐12.5 強目
10/11 栗坂 52.4‐11.9 馬なり

評価:★4.5最終追い切り栗坂52.4‐11.9馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂全体52秒台、そして終い11.9と破格の好タイムを記録。1週前にも栗坂全体51秒台を記録しているし、中3週でも気配はかなり良い。前走ローズSでは3着、満足のいく結果ではなかったが久々だったし元々休み明けはそこまで走ってこないし神秘する必要はなし。一度使われて状態を上げてきているのは追い切りを見ても明らか。こちらも当然警戒しておきたい一頭。
ブラックオニキス

10/4 南W(80.1)64.6‐12.8 一杯
10/11 南W(83.5)67.2‐12.8 馬なり

評価:★4.5最終追い切り南W(83.5)67.2‐12.8馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、今週は内を周回しての時計、輸送も考慮しての内容だろう。ただ1週前に南W5F全体1番時計タイの破格の好タイムを記録しているし負荷はしっかりとかけられていて好印象。前走紫苑Sでは好調教馬として紹介、13番人気ながら4着と好走。今回相手も強くなるし当然簡単にはいかないが、前走はプラス10キロと成長も感じさせるし、叩き2戦目で馬体も維持できているのならかなり面白くなりそう。
レーヌミノル

9/30 栗CW(84.3)68.2‐12.1 馬なり
10/4 栗CW(80.1)64.7‐12.1 一杯
10/12 栗CW(81.6)65.9‐11.7 馬なり

評価:★4.0最終追い切り栗CW(81.6)65.9‐11.7馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで終い11.7と良い動き。今週は内目を周回してのものだが、1週前にこちらも6Fから追い切りされて好タイムを記録、しっかりと不可もかけられていて気配良好。戦績を挙げているのはマイル戦まで、2000mの距離はやはり少し長いように感じるが、調教の動きを見る限りではもう少しやれても良さそうな印象。折り合いをつけてロスなく競馬ができればチャンスはありそうで。
ラビットラン

10/4 栗CW 67.1‐12.3 G前
10/12 栗坂 57.0‐12.6 馬なり

評価:★3.5最終追い切り栗坂57.0‐12.6馬なり。馬なりでの追い切り、今週は全体時計で速い時計はなかったが終いは良い伸びを見せていた。1週前の栗CWで大外を周回して負荷をかけられていたし今週はこれくらで十分。大外を周回して全体的に良い動きを披露。500万クラス勝利後の相手が揃った前走ローズSでは後方から上がり最速の脚を炸裂させての勝利、インパクト大の好内容だった。今回京都2000mの内回りで最後の直線が短くなるが、芝転向後2戦2勝とまだ底を見せていない不気味さもあり。相手はさらに強化されるが今回も前走と同様の末脚を見せることができれば。
ディアドラ

10/4 栗坂 54.4‐12.2 馬なり
10/12 栗坂 54.6‐12.3 一杯

評価:★3.5最終追い切り栗坂54.6‐12.3一杯。一杯での追い切りで終い12.3と良い動き。全体時計で速い時計は出してこなかったが、中4週でのレース、夏に2戦使われているしこれくらいの時計で十分。オークスでは4着と敗れはしたが上がり最速を記録するなど力を見せていたし、紫苑Sでも馬体も戻して見事勝利。ここ最近のレースは充実した内容、過去紫苑S組はあまり好成績を残せていないが、京都成績は(1.1.2.0)と文句ないし、末脚が活きる展開なら期待も十分で。
カワキタエンカ

10/5 栗坂 54.1‐12.7 馬なり
10/11 栗坂 53.6‐12.5 馬なり

評価:★3.0最終追い切り栗坂53.6‐12.5馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.5と良い伸び。中3週でも動きは良いしデキ落ちの心配はなさそう。前走は逃げての展開で2着と粘り込み。展開を考えると内容はかなり良かった。実績は他の馬と比べると見劣りするが急激に力をつけてきている印象。新馬戦で距離は違うが、京都での勝利経験もあり。今回も注意が必要で。
ミリッサ

10/4 栗坂 54.1‐12.7 強目
10/12 栗坂 52.9‐12.8 強目

評価:★3.0最終追い切り栗坂52.9‐12.8強目。強目での追い切り、特別速い時計ではないが、動きは良かったし気配は上々と考えて良さそう。2走前にはレコードを記録するなど実力あり。京都も(2.0.1.0)と得意で相性が良いのは魅力。あとは当日の馬体重が維持できていたら。警戒しておきたい。
ファンディーナ

10/4 栗坂 55.7‐12.4 馬なり
10/11 栗CW(85.9)69.3‐11.9 強目

評価:★2.5最終追い切り栗CW(85.9)69.3‐11.9強目。6Fから強目での追い切り、終いは11.9と良い伸び。ただ今回最終追い切り栗CWでの追い切り。過去5戦共に最終追い切りは栗坂での追い切りでこのコース替わりがどう影響が出るか。今回一度使われてのレース、動き自体は悪くないが馬体重の増減が激しいのは気になるところ。前走はプラス22キロ、2走前に減りすぎていただけに増えるのは当然好印象だがまだ太め残りの印象だった。今回も負荷の面でもそこまでハードに追い切りされていないし、前走からの上積みと言われるとそこまでない印象で。力はあるだけに当然注意は必要だが。
モズカッチャン

10/4 栗坂 56.3‐12.7 一杯
(10/8 栗坂 54.5‐12.2 一杯)
10/11 栗坂 57.0‐12.6 馬なり

評価:★2.5最終追い切り栗坂57.0‐12.6馬なり。馬なりでの追い切り、動きは悪くないが時計&負荷の面を見てもこちらも強調材料は疑問。前走ローズSでは2番人気7着と敗戦。久々の分もあっただろうがそれでも内容は物足りなかった。今回一度使われて上積みがどうかだが、少し急仕上げ感もあるし、まだまだ本調子ではなさそうな印象。
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^