G2京都大賞典2017☆最終追い切り!評価を上げたのは!?

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みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は勝ち馬に秋の天皇賞への優先出走権が与えられる、
G2京都大賞典の最終追い切り情報です。
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G2京都大賞典・最終追い切り情報
【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

9/21 栗坂 51.0‐12.3 一杯
9/28 栗CW(81.8)66.0‐12.0 馬なり
10/5 栗坂 52.7‐12.6 馬なり

評価:★4.5最終追い切り栗坂52.7‐12.6馬なり。馬なりでの追い切りで全体&終いで良い動きを披露。2週前には栗坂全体51秒台、1週前も6Fから追い切りされて好タイムを記録しているし今回4ヶ月ぶりのレースでも好気配。前走より距離は2Fの延長となるが、2200mの京都記念では2着と好走、2400mの香港ヴァーズの内容も悪くなかったし距離に幅があるのは大きな魅力。久々も苦にしないタイプ。今回も当然有力で。

9/27 栗CW(81.6)64.3‐12.3 馬なり
10/5 栗CW 64.6‐12.9 一杯

評価:★4.5最終追い切り栗CW64.6‐12.9一杯。一杯での追い切りで栗CW5F全体4番時計の好タイムを記録1週前も栗CW5F全体3番時計を記録2週続けてかなりの時計を出してきてしっかりと負荷もかけられている印象。前走新潟記念では16着と大敗、ここ最近の成績を見ても当然狙いづらいところではあるが、今回久々に2週続けて抜群の動きをしてきたし、前走で叩かれて状態も上がってきた印象。ジャパンカップ2着など実績はかなりのもの。復調気配も見えるし、今回要注意の存在で。。
サウンズオブアース

9/21 栗坂 53.9‐12.6 強目
9/27 栗CW(82.8)66.7‐12.2 強目
10/5 栗CW(97.3‐80.6)65.8‐12.3 馬なり

評価:★4.5最終追い切り栗CW(97.3‐80.6)65.8‐12.3馬なり。7Fから馬なりでの追い切りで最後までしっかりとした良い動きを披露。2週前&1週前に強目で追い切り、最終でも長目から追い切りされて良い時計を記録してきたし状態は1本ごとに上がってきている印象。今回そこまで負荷の面ではそこまでハードではないが、中6週での競馬で他の実績馬よりも短い間隔で使えるのは大きな魅力。G1では何度も好走を続けていて実績は上位。今回斤量も56キロで出走可能、一度使われて状態も上げてくるはず。当然有力の存在で。
ミッキーロケット

9/21 栗坂 52.7‐12.5 馬なり
9/27 栗坂 52.4‐13.0 一杯
10/5 栗坂 50.9‐12.8 一杯

評価:★4.0最終追い切り栗坂50.9‐12.8一杯。一杯での追い切りで栗坂全体1番時計の好タイムを記録。終いは少し時計を要しているが、この全体時計なら気にする必要もなし。年明けの京都2400m日経新春杯で重賞勝利。京都の成績も(2.2.0.2)と相性も良し、少し急仕上げ感もあるが、1週前にも栗坂で一杯で追い切り、3ヶ月半の休み明けでも動き自体はしっかりとしていて好印象。今回も当然警戒が必要で。
トーセンバジル

9/28 栗CW(85.5)68.8‐11.8 強目
10/5 栗CW(85.7)68.7‐11.7 一杯

評価:★3.5最終追い切り栗CW(85.7)68.7‐11.7一杯。6Fから馬なりでの追い切りで終い11.7と良い伸び。1週前も6Fから追い切りされて終い11.8を記録しているし、中4週でも疲れも見えず好気配。前走新潟記念では7着と敗れはしたが、上がり最速を記録していたし勝ち馬とも0.2秒差のレースと内容は良かった。この2400mも得意距離。中4週で一度叩いて使えるのも大きな魅力。状態も段々と上げてきているしこちらも警戒しておきたい一頭。
シュヴァルグラン

9/21 栗CW(82.7)66.4‐12.4 一杯
9/28 栗CW(84.0)67.9‐12.0 一杯
10/5 栗坂 53.5‐12.7 一杯

評価:★3.0最終追い切り栗坂53.5‐12.7一杯。一杯での追い切り、最終の時計は決して速くないがここ最近は最終追い切り栗坂でこれくらいの時計で結果を出しているしこの点は心配なし。3週続けて一杯で追い切りされているのも好印象。ただ好走した阪神大賞典&天皇賞春の時は2週前もしくは1週前に栗CWで速い時計を記録してきているだけに今回数字の面では少し物足りない感はあり。実績十分、京都の相性も良いし当然注意は必要だが、まだまだ良化の余地ありといった印象。
マキシマムドパリ

9/27 栗坂 54.7‐12.0 一杯
10/5 栗坂 54.8‐12.4 馬なり

評価:★3.0最終追い切り栗坂54.8‐12.4馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.4と良い伸び。1週前の栗坂では終い12.0を記録、気配は上々といった印象。2400mの距離は久々の距離。この距離に対応できるか。2走前に重賞勝利、斤量も54キロで注意は必要。
フェイムゲーム

9/27 南W   ‐13.1 馬なり
10/5 南W   ‐12.7 馬なり

評価:★3.0最終追い切り南W終い12.7馬なり。馬なりでの追い切り、今回4ヶ月半ぶりのレースにしては乗り込み本数も多くないし負荷もそこまでかけられていないのは少し気になるが、今週の終いの動きは良かった。前走目黒記念で久々の重賞勝利。特別強調できる調教内容ではないが勢いもあるし、注意はしておきたい。
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ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^