G2オールカマー2017☆予想!中山平場レースも紹介!

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今回はG2オールカマーと中山平場レースの好調教馬・予想を公開していきます。

↓各重賞の追い切り情報は下記で公開しています↓

G2神戸新聞杯2017☆過去10年データ+α!

2017.09.20

G2神戸新聞杯2017☆最終追い切り!評価を上げた馬は!?

2017.09.22

G2オールカマー2017☆過去10年データ+α!

2017.09.21

G2オールカマー2017☆1週前&最終追い切り!注目は!?

2017.09.22

上記の記事で本命候補になったのは、
・ブラックバゴ
・カフジプリンス
・タンタアレグリア
上記の3頭。

ブラックバゴは栗CW、カフジプリンスは栗坂、タンタアレグリアは南Wでの最終追い切り。

カフジプリンスは、最終追い切り栗坂53.4‐12.1馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.1と良い伸び。今回中2週でのレースにはなるが追い切りの動きを見ても疲れの心配は全く不要。前走新潟記念では勝ち馬とクビ差の3着と大激走。今回の追い切りの動きを含めて現在好調なのは間違いなし。昨年末の中山コース1600万レースでは見事上がり最速で勝利しているしこちらもコース適性は問題なし。好意で競馬ができるのも魅力。こちらは使われている強みもあるし実績馬にも十分好レースに持ち込めそうな気配あり。人気薄でも決して侮れない。。
タンタアレグリアは、最終追い切り南W(81.6)66.1‐12.6強目。6Fから強目での追い切りで南W5F全体16番時計を大外を周回して記録。1週前の美坂では全体時計は速かったものの終いで時計を要していたが、今回の追い切りで大分状態を上げてきた印象。前走AJCCの後、目指していたレースに出走できなくてここになってしまったが追い切りの動きを見る限りでは状態は決して悪くない。当然ここでは実績は文句ないし、引き続き蛯名騎手が騎乗、動きも久々の割に良いしやはり警戒しておきたい。

上記の馬も好気配だが、今回1週前からしっかりと負荷をかけて追い切り、最終追い切りでかなりの馬を見せてきた伏兵が一頭。

ブラックバコは、最終追い切り南W(81.3)66.1‐12.6一杯。6Fから一杯での追い切りで南W5F全体16番時計の好タイムを記録。終いも12.6と良い伸び。今回2ヶ月半と少し間隔は空いたが1週前もしっかりと負荷をかけて追い切りされているし、この時計はこの馬の自己ベストの好タイム。好調なのは間違いなし、中山成績も(1.1.1.2)と好成績で適性も問題なし。今回相手も強くなるが、実力馬は4ヶ月~の休み明けの馬も多いし、負荷も明らかに軽い馬が多い。こちらは負荷もかけられていて気配は文句なし。オッズの妙味もありそうだしここは非常に面白い存在で。

上記の理由により本命は、ブラックバコで勝負します!

では2番手以降の評価も見ていきます。
※昨年から重賞では★=中穴 ☆=大穴と分類することにしました。レースによっては該当馬なしの場合もありますのでご注意下さい。

G2オールカマー・予想

ブラックバゴ

タンタアレグリア

アルバート

カフジプリンス

ショウナンバッハ

モンドインテロ

ルージュバック

ステファノス

各馬のコメントは追い切り記事で紹介しています!

続いて重賞以外の平場レースも見ていきます。

さっそく見ていきましょう。

24日開催平場レース好調教馬

※今回から評価の表記を変更しました。
意味合い的には今までとほぼ同じですが、
もっと細かく評価をすることで狙い目本命馬と狙い目穴馬を区別することが狙いです。

☆評価の見方☆
※注=調教プレミアム馬
◎:本命サイド 推奨評価:S>A>B
☆:穴 サイド 推奨評価:S>A>B
【総=総合評価】:★2.0~★5.0
《調=調教評価》:★2.0~★5.0
《α=実績評価 》:★2.0~★5.0
《中山開催レース好調教馬》
【中山2R】

イルルーメ(美坂)
【総合:★3.5】穴推奨:
《調:★4.0 / α:★3.0》

【中山5R】

ニコラオス(美坂)
【総合:★4.0】穴推奨:
《調:★4.0 / α:★3.0》

ニコラオスは、最終追い切り美坂52.5‐13.7馬なり。馬なりでの追い切り、終いは少し時計を要したが、格上の併せ馬に先着するなど良い動き。1週前の南Wでも良い動きをしていたし気配は良い感じ。素質は良いものを秘めていそう、初戦から注意しておきたい。
【中山6R】

注◎人気ブログランキングへ→4(南W)
【総合:★4.0】本命推奨:
《調:★4.5 / α:★4.0》

人気ブログランキングへ→4は、1週前南W66.2‐12.7一杯。併せ馬を追走、先着はできなかったものの格上の併せ馬だったし、しっかりと負荷をかけられた印象。久々でも好仕上がり。中山勝利の経験もあるしここは有力で。
【中山7R】

ミキノドラマー(南W)
【総合:★3.5】穴推奨:
《調:★3.5 / α:★3.5》

プレイヤード(南W)
【総合:★3.5】穴推奨:
《調:★3.5 / α:★3.5》

【中山8R】

ナスノカンザン(南W)
【総合:★4.0】本命推奨:
《調:★4.0 / α:★4.0》

ナスノカンザンは、最終追い切り南Wで良い動きを披露。中2週でも疲れの心配は無用。一度叩かれての上積みも感じる好内容。新馬戦で勝利している中山へのコース替わりは歓迎、久々を叩かれて上昇味も十分、要注意で。
【中山10R】

エメラルスター(南W)
【総合:★3.5】穴推奨:
《調:★4.0 / α:★3.0》

トーセンラーク(南W)
【総合:★3.5】穴推奨:
《調:★4.0 / α:★2.5》

【中山12R】

アントレーン(美坂)
【総合:★3.5】穴推奨:
《調:★4.0 / α:★3.0》

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^