G2オールカマー2017☆1週前&最終追い切り!注目は!?

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今回は勝ち馬に秋の天皇賞の優先出走権が与えられる、
G2オールカマーの1週前&最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G2オールカマー・1週前&最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

9/14 南W(85.2)68.9‐12.6 一杯
9/21 南W(81.3)66.1‐12.6 一杯

最終追い切り南W(81.3)66.1‐12.6一杯。6Fから一杯での追い切りで南W5F全体16番時計の好タイムを記録。終いも12.6と良い伸び。今回2ヶ月半と少し間隔は空いたが1週前もしっかりと負荷をかけて追い切りされているし、この時計はこの馬の自己ベストの好タイム。好調なのは間違いなし、中山成績も(1.1.1.2)と好成績で適性も問題なし。今回相手も強くなるが、実力馬は4ヶ月~の休み明けの馬も多いし、負荷も明らかに軽い馬が多い。こちらは負荷もかけられていて気配は文句なし。オッズの妙味もありそうだしここは非常に面白い存在で。

9/20 栗坂 53.4‐12.1 馬なり

最終追い切り栗坂53.4‐12.1馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.1と良い伸び。今回中2週でのレースにはなるが追い切りの動きを見ても疲れの心配は全く不要。前走新潟記念では勝ち馬とクビ差の3着と大激走。今回の追い切りの動きを含めて現在好調なのは間違いなし。昨年末の中山コース1600万レースでは見事上がり最速で勝利しているしこちらもコース適性は問題なし。好意で競馬ができるのも魅力。こちらは使われている強みもあるし実績馬にも十分好レースに持ち込めそうな気配あり。人気薄でも決して侮れない。

タンタアレグリア ★★★★

9/13 美坂 51.8‐13.2 強目
9/20 南W(81.6)66.1‐12.6 強目

最終追い切り南W(81.6)66.1‐12.6強目。6Fから強目での追い切りで南W5F全体16番時計を大外を周回して記録。1週前の美坂では全体時計は速かったものの終いで時計を要していたが、今回の追い切りで大分状態を上げてきた印象。前走AJCCの後、目指していたレースに出走できなくてここになってしまったが追い切りの動きを見る限りでは状態は決して悪くない。当然ここでは実績は文句ないし、引き続き蛯名騎手が騎乗、動きも久々の割に良いしやはり警戒しておきたい。

ショウナンバッハ ★★★★

9/13 美坂 53.8‐12.1 馬なり
9/21 美坂 51.2‐13.0 一杯

最終追い切り美坂51.2‐13.0一杯。一杯での追い切り、終いは少し時計を要したものの、美坂全体2番時計を記録するなど中5週でも元気一杯。中山成績は(0.0.1.5)と良くなさそうに見えるが、昨年のアメリカJCCでは3着と好走していて舞台は悪くないはず。調教では過去何度も良い動きを見せてきているしもっとやれても良い。人気もないだろうし押さえておいても面白そう。

モンドインテロ ★★★

9/14 南W 67.8‐13.5 馬なり
9/21 南W 68.3‐12.8 馬なり

最終追い切り南W68.3‐12.8馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.8と良い動き。全体時計は特別速い時計ではないが、過去の調教時計を見ても元々そこまで動いてくる馬ではないし、これくらいで問題なし。前走札幌日経オープンで勝利して勢いもあり、やはり夏に使われている強みは当然魅力。重賞でも好走できるだけの力は十分にあり、今回も警戒しておきたい。

アルバート ★★★

9/7  南W 70.7‐13.8 馬なり
9/14 南W 68.3‐12.3 強目
9/21 南W   ‐12.9 馬なり

最終追い切り南W終い12.9馬なり。馬なりでの追い切り、上がり中心の追い切りだったが終いは12.9と良い伸び。今後海外挑戦も視野に入れているとのことで、今回負荷の面を考えるとやはり物足りない感は当然あり。ただ1週前は終い12.3とかなり良い動きをしていたし、気配は決して悪くない。ステイヤーズS連覇など重賞実績も多々あり、今メンバーでも力上位は間違いなし。強調できるほどの気配ではないが、特に悪い印象はないしやはり無視できない存在で。

ルージュバック ★★★

9/13 南W(82.3)67.6‐12.7 馬なり
9/21 南W     ‐12.7 強目

最終追い切り終い12.7強目。強目で上がり中心の追い切りで終いは12.7と上々の動き。過去3ヶ月以上空いた時は、きさらぎ賞&毎日王冠で重賞勝利、中山牝馬Sで2着、エリザベス女王杯で4着と内容はなかなか良いし休み明けは特に問題なし。追い切り本数&負荷を考えるとあと一本欲しいところではあるが、過去これくらいの最終追い切りの時計で好走しているしやはり今回も無視できない。

マイネルミラノ ★★

9/13 南W 69.2‐12.9 G前
9/20 南W 68.1‐13.0 馬なり

最終追い切り南W68.1‐13.0馬なり。馬なりでの追い切り、動き自体は悪くないが、時計は平凡。中4週のレースでそこまで時計を出す必要はないかもしれないが、やはり7歳になって以前と比べると動きも少し物足りない印象あり。中山は4勝している得意舞台で当然警戒は必要だが、夏に連続2桁着順と結果がでていないし、これを覆すほどの気配は感じないということを考えるとやはり上位評価まではどうか。

ステファノス ★★

9/13 栗芝 63.7‐11.5 強目
9/20 栗芝 63.7‐11.6 一杯

最終追い切り栗芝63.7‐11.6一杯。一杯での追い切り、数字自体は5F63.7と好タイムだが、これは内を周回してのもの。過去重賞で成績を残してきた時は、最終追い切り栗CWでかなりの時計を見せてくる馬だけに今回追い切りコース、負荷の面も考えて本気度はそこまでと言った印象あり。ここでは実績上位間違いないし、無視はできないが、中山で好走しているイメージもあまりないし、今回の仕上げではそこまで評価しにくいところ。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^