G2セントライト記念2017☆最終追い切り!注目馬は!?

スポンサーリンク

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

↓現在ツイッターでフォロワー大募集中です!よろしくお願いします(^^
Twitterボタン

今回は3着内の馬に菊花賞への優先出走権が与えられる、
G2セントライト記念の最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G2セントライト記念・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

8/31 栗CW(94.7‐80.1)65.4‐12.2 一杯
9/6  栗CW(82.9)67.7‐11.9 一杯
9/14 栗CW     ‐11.6 馬なり

最終追い切り栗CW終い11.6馬なり。馬なりでの追い切り、今週は上がり中心の追い切りではあったが終い11.6と抜群の伸びを見せた。2週前には7Fから、1週前は6Fから一杯と続けて負荷もしっかりとかけてきたし文句なしの仕上がり。皐月賞で見事G1馬の仲間入り、掲示板を外したのは1度だけと安定感も十分。今回4ヶ月ぶりの始動戦で間隔は空いたが、この気配なら問題なし。人気するだろうがここは有力で。

9/7  栗坂 50.5‐13.2 強目
9/14 栗坂 51.9‐12.5 馬なり

最終追い切り栗坂51.9‐12.5馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂全体17番時計、終いも12.5と抜群の動き。1週前には栗坂全体1番時計を記録するなどかなりの好気配ぶりを見せていて好印象。今回強い馬も多数始動してくるが、実績馬の多くは休み明け。こちらは中7週、放牧にも出さずに調整してきたとのこと。なんとか菊花賞の権利を取りたいという陣営の熱意も感じられるし今回人気薄でも警戒しておきたい。

ミッキースワロー ★★★★

9/6  南W 68.6‐12.5 強目
9/13 南W 67.4‐12.8 一杯

最終追い切り南W67.4‐12.8一杯。一杯での追い切り、外目を周回して全体&終いで良い動きを披露。今回中7週と他の実績馬よりも間隔は詰まっているが、それでも最終追い切りでしっかりと一杯で追い切りされてきた点は好評価。今回相手も一気に強化されるがこちらは夏に一度使われた強みもあり。未勝利戦で中山2200m戦で勝利している点も魅力。舞台替わりはプラスに出そうだし気配も良好。警戒しておきたい。

サトノクロニクル ★★★

9/7  栗CW(83.3)67.4‐11.5 一杯
9/14 栗CW     ‐12.6 馬なり

最終追い切り栗CW終い12.6馬なり。馬なりで上がり中心の追い切り、今週は併せ馬を追走して先着できなかったのは少し気になるところではあるが、1週前にしっかりと負荷をかけて追い切りできているし特に心配する必要はなさそう。前走ラジオNIKKEI賞では1番人気6着と残念な結果にはなったが斤量も重かったし特に評価を下げる必要もなし。まだレースで幼さを見せる面は残っているが、過去の調教を見てもかなりの素質を秘めているのは間違いなし。今回斤量も1キロ減って条件も良くなるし、レースに集中できれば非常に怖い存在で。

サーレンブラント ★★★

9/7  南W 67.6‐12.9 強目
9/14 南W 66.3‐13.3 強目

最終追い切り南W66.3‐13.3強目。強目での追い切りで南W5F全体17番時計の好タイムを記録。1週前の動きも悪くなかったし今回仕上がりは良好。中山では良績を残せていないが、最終追い切りでもしっかりと動いてきたし注意しておきたい。

クリンチャー ★★★

9/6  栗CW(83.5)68.6‐13.5 馬なり
9/13 栗CW(81.1)65.7‐12.2 一杯

最終追い切り栗CW(81.1)65.7‐12.2一杯。6Fから一杯での追い切りで全体&終いで好タイムを記録。1週前は内を周回してかなり軽目の内容と評価はほとんどできなかったが、今週の動きは良かった。ただ4ヶ月の休み明けという点を考えるとやはりもう一本負荷のかかった追い切りが見たかったところ。急仕上げ感もあるし、2週前&1週前追い切りの内容、乗り込み本数等も含めて今回調教ではそこまで評価できないところ。

プラチナヴォイス ★★★

9/6  栗坂 54.2‐12.5 馬なり
9/14 栗CW(84.6)68.6‐12.2 馬なり

最終追い切り栗CW(84.6)68.6‐12.2馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで終いは12.2と上々の動き。1週前の終いの動きも良かったが、前回札幌のワールドASJを除外されるなど不運もありで除外後の態勢立て直しという面も含めて、今回調整が難しいところ。2週前の栗坂では新馬に遅れもとっていたし、栗東で速い時計&負荷もかけられていないところを見るとまだ本調子には遠い印象。力はあるし侮れないがここは少し厳しいか。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^