G2ローズS2017☆最終追い切り!評価変動は!?

GⅡ最終追い切り2
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今回は3着までに秋華賞への優先出走権が与えられる注目のレース、
G2ローズSの最終追い切り情報です。
※アドマイヤミヤビが屈腱炎でローズS回避との発表あり。動きがかなり良かっただけに残念です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G2ローズS・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

8/30 栗CW(82.6)66.6‐11.7 一杯
9/6  栗CW(83.4)66.4‐12.1 一杯
9/13 栗CW(83.2)66.2‐12.3 G前

最終追い切り栗CW(83.2)66.2‐12.3G前。6Fからの追い切りで3週共に安定した好タイムを記録。負荷もしっかりとかけてきたし、全体時計もある程度抑えてきて折り合いをしっかりとつけさそうとする意図もありそうな好内容。前走オークスではさすがに距離が長かったか13着と大敗。ただ今回は1800mへの距離短縮。ベストはマイルまでだろうが、実力は屈指だけに折り合いさえしっかりとつけることができれば好走も十分。阪神コースは得意条件、今回久々でも仕上がり良好、警戒しておきたい。

9/6  栗CW(80.1)64.6‐12.2 一杯
9/13 栗CW(83.3)67.0‐12.0 強目

最終追い切り栗CW(83.3)67.0‐12.0強目。6Fから強目での追い切り、今週は1週前ほどの全体時計は出してこなかったが、外目を周回して終いは12.0としっかりと動けていた。今回中6週でのレースでもしっかりと負荷をかけて追い切りされてきていて好印象。多くの有力馬は休み明けでのここを始動戦とする馬も多く、間隔を詰めてのレースという条件は当然魅力。フローラSで2着と好走した後のオークスでは18着と大敗だったが、過去の追い切りを見てもここで通用する力は十分に持っているし今回オッズの妙味もありそうで面白い。

ミリッサ ★★★

9/6  栗坂 53.3‐12.8 強目
9/13 栗坂 52.5‐12.6 強目

最終追い切り栗坂52.5‐12.6強目。強目での追い切りで自己ベストに迫る好タイムを記録。普段からそこまで時計を出してくる馬ではないだけにこれだけ動けるのは調子が良い証拠だろう。前走1000万レースではレコード更新をするなど通用する素質は十分。あと1Fの距離延長がどうかだが、力はあるだけに無視はできない。

ミスパンテール ★★★

9/6  栗CW(79.2)65.2‐13.7 一杯
9/13 栗CW(84.8)68.0‐12.2 馬なり

最終追い切り栗CW(84.8)68.0‐12.2馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.2と良い伸び。1週前には終いで時計を要したが全体時計はかなりの好タイムを記録するなどしっかりと負荷をかけてきたし、最終で終いの動きも良かったし気配は段々と良くなっている印象。ここ2戦は大敗続きだが、3走前のチューリップ賞ではソウルスターリングと0.3秒差の上がり最速で2着と好走していて良い素質を秘めているのは間違いなし。万全と言われるとどうかだが、気配は決して悪くないし注意しておきたい。

リスグラシュー ★★★

9/7  栗坂 53.5‐12.2 馬なり
9/13 栗坂 54.0‐12.3 馬なり

最終追い切り栗坂54.0‐12.3馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.3と良い伸び。1週前の終いも12.2と好タイム。今回2週続けて全体時計では速い時計を出してこなかったし、負荷の面ではやはり物足りないが、久々の割には動きも良く気配は上々。前走オークスも5着と善戦はしたが、やはし少し距離が長かった印象もあるし、今回阪神1800mへの舞台替わりはプラスに出そう。万全でなくても力上位は間違いなし、やはり侮れない一頭で。

カラクレナイ ★★★

9/6  栗CW(83.5)67.5‐11.9 馬なり
9/13 栗CW(84.1)68.3‐12.5 馬なり

最終追い切り栗CW(84.1)68.3‐12.5馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、今週は軽目か速い時計はなし。ただ1週前の動きは良かったし気配は悪くない。1番人気に推された前走NHKマイルCでは前走でまさかの17着と大敗。今回はさらに1F距離延長とこの馬にとって距離の不安は当然あり。ただ阪神は2勝している舞台で注意は必要で。

モズカッチャン ★★★

9/6  栗坂 54.3‐12.3 馬なり
9/13 栗坂 53.4‐12.7 馬なり

最終追い切り栗坂53.4‐12.7馬なり。特別強調できるほどの動きではなかったが、1週前の終いの動きも良かったしまずまずの仕上がりと言ったところ。フローラSを上がり最速で勝利した後のオークスでは6番人気2着と大激走。今回距離短縮にはなるが、この距離は2勝している距離で特に気にする必要もなし。今回乗り込み本数は多いが負荷の面はそこまでと言ったところ。力はあるし警戒しておきたいが。

ファンディーナ ★★★

9/6  栗坂 55.3‐13.1 馬なり
9/13 栗坂 55.0‐12.4 馬なり

最終追い切り栗坂55.0‐12.4馬なり。馬なりで軽目の追い切りで終いは12.4と良い伸び。現在4戦して3勝、勝利した3勝いずれも1週前追い切りでかなりの時計を記録、7着と敗れた前走皐月賞は1週前&最終追い切りで時計を出して来なかったという点も含めて1週前&最終追い切りの調教内容は物足りない印象。デビュー戦では馬体重516キロでレースごとに体重も落ちて前走は504キロと減り続けているのも関係していそう。阪神外回りの舞台は合いそうだし、素質から言ったらここで上位は間違いないだけに無視はできないが、今回の調教内容は強調できない。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^