G3紫苑S2017☆1週前&最終追い切り!注目馬を紹介!!

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今回は3着以内に秋華賞の優先出走権が与えられる重要なトライアルレース、
G3紫苑Sの1週前&最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G3紫苑S・1週前&最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

8/30 南W(81.4)65.6‐12.7 馬なり
9/6  南W     ‐12.8 馬なり

最終追い切り南W終い12.8馬なり。今週は馬なりで上がり中心の追い切りではあったが、外を周回して終い12.8と良い伸び。注目すべきは1週前の追い切りで南W5F全体4番時計、終いも12.7と抜群の動きを披露していた。フローラS&オークスでは大敗してしまったが、3走前の寒竹賞では中山2000mを上がり最速で勝利、時計もかなり優秀だった。過去&今回の調教の動きを見てもかなりの素質を秘めているのは明らか。3ヶ月半と間隔は空いたが、この絶好の動きなら心配無用。得意コースで重賞勝利へ。

8/30 南W 71.2‐13.1 馬なり
9/6  南W 66.3-12.8 馬なり

最終追い切り南W66.3‐12.8馬なり。馬なりで外を周回して南W5F全体14番時計と好タイムを記録。今回2ヶ月の休み明けの割に本数も少なく、1週前の時点では不安要素もあったが、最終追い切りでこれだけしっかりと動けたら問題なし。仕上がり良好と考えて良さそう。2000m戦は久々だが、中山は芝(ダートも)で勝利経験もあるし、未勝利戦では中山2000mで2着と好走歴もあるし距離の不安も特になし。先行していつもの自分の競馬ができれば怖い存在で。

ライジングリーズン ★★★★

8/30 南W(82.0)66.3‐12.7 G前
9/6  南W   70.1‐13.1 馬なり

最終追い切り南W70.1‐13.1馬なり。今週は速い時計を記録してこなかったが、1週前にこちらも6Fから追い切りされて南W5F全体11番時計とかなりの好タイムを記録。間隔は空いたが気配は文句なし。いままでずっと1600mを使われてきて前走で1F延長の1800mで11着と大敗、今回さらに1Fの距離延長がどうなのか気になるところではあるが、調教の動きを見る限りではやってくれそうな気配もあるし、距離は違えど中山は3戦無敗の得意舞台。この気配なら要注意で。

ブラックオニキス ★★★★

8/30 南W(82.0)66.5‐12.8 強目
9/6  南W   68.4‐13.3 馬なり

最終追い切り南W68.4‐13.3馬なり。馬なりで今週は軽目だったが、1週前には6Fから強目で追い切りされて好タイムを記録しているし、間隔が空いた今回も気配良好。中山では良い成績を残せていないが、通用する力は十分にあり。前走の馬体重は410キロとかなり軽い馬、当日の馬体には注目しておきたい。

カリビアンゴールド ★★★★

8/30 美坂 52.5‐12.5 馬なり
9/6  美坂 56.0‐12.2 馬なり

最終追い切り美坂56.0‐12.2馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計は速い時計を記録してこなかったが、終いは12.2と良い伸び。1週前に美坂全体14番時計、終いも12.5としっかりと時計を出してきているしこちらも気配はかなり良さそう。前走かもめ特別では上がり最速の2着と好走、1Fの距離延長でも問題なし。こちらも距離は違うが中山は2勝している舞台、侮れない一頭で。

ミッシングリンク ★★★★

8/30 南W 67.5‐12.4 G前
9/6  南W(83.9)68.7‐12.5 馬なり

最終追い切り南W(83.9)68.7‐12.5馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで終い12.5と良い伸び。1週前にも終い12.4と好タイムを記録、中6週でも仕上がり良好。前で競馬ができる脚質は開幕週で活きそう。人気薄でもこの気配なら警戒しておきたい。

ルヴォワール ★★★

8/30 南W 69.6‐12.4 馬なり
9/6  南W 66.9‐13.1 一杯

最終追い切り南W66.9‐13.1一杯。一杯での追い切りで5F全体66.9と好タイムを記録。1週前の終いも良い動きを見せていて気配は良い感じ。過去2戦2勝、いずれも中山2000mと舞台適性は文句なし。前走後に不安が出て、今回5ヶ月半と長期の休み明け。少し急仕上げ感はあるが動き自体は悪くないし、好舞台のここなら注意しておきたい。

ディアドラ ★★★

8/30 栗坂 53.7‐12.4 馬なり
9/6  栗坂 58.3‐12.0 一杯

最終追い切り栗坂58.3‐12.0一杯。一杯での追い切り、全体時計は速くないが終いは12.0と良い伸びを披露。前走HTB賞では古馬相手に勝利するなど、素質の高さを見せつけた。ただこの時の馬体重が466キロで2走前より12キロ減っていたのは少し気になるところ。今回中3週でのレース、負荷という面ではそこまでかけられていないし、上昇味はどうか。今メンバーで力上位は間違いないし当然警戒が必要だが、当日馬体が減っていた注意しておきたい。

サロニカ ★★★

8/30 栗CW 68.9‐11.6 一杯
9/6  栗坂  55.3‐12.4 馬なり

最終追い切り栗坂55.3‐12.4馬なり。馬なりで終いは12.4と良い動き。ただこちらも5ヶ月の休み明け、終いは良い脚を見せているが、速い全体時計がないのは気になるところ。過去1600mまでのレースのみで今回2Fの距離延長。これも未知で少し狙いづらいところ。

ハナレイムーン ★★★

8/31 南W 68.1‐13.1 一杯
9/6  南W 68.7‐13.1 G前

最終追い切り南W68.7‐13.1G前。ゴール前で強く追い切り、動きは悪くないが、4ヶ月の休み明けという点を考えるとまだ少し物足りない印象。重賞で連続5着と善戦しているし力は十分にあり。ただ今回調教の動きを見ても一度叩いてからの印象で。

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^