G3中京記念2017☆最終追い切り!注目馬の気配は!?

GⅢ最終追い切り 3
スポンサーリンク

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

↓現在ツイッターでフォロワー大募集中です!よろしくお願いします(^^
Twitterボタン

今回はサマーマイルシリーズ第1戦、
G3中京記念の最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G3中京記念・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

7/12 栗CW(78.5)64.3‐12.8 一杯
7/19 栗CW   71.7‐11.9 馬なり

最終追い切り栗CW71.7‐11.9馬なり。馬なりでの追い切り、今週は軽目だったが終い11.9と良い伸びを披露。1週前にしっかりと追い切りされて栗CW5F全体1番時計とかなりの好タイムを記録しているし今週はこれくらいで十分。今回中4週でもしっかりと負荷もかけられて気配はかなり良い感じ。前走米子Sでは上がり最速でレコードを記録するなど素晴らしいレースぶりを披露。しかもこの時は休み明けでのレース、今回の調教を見ても使われての上積みも十分に期待できるし、今回ハンデ戦とはいえど引き続きデムーロ騎手が騎乗してくれるのは大きな魅力。中京マイル3着の実績もあるしここは当然有力の存在で。

7/5  栗CW(99.6‐83.5)67.8‐12.4 一杯
7/13 栗坂 51.1‐12.7 一杯
7/19 栗坂 54.7‐12.8 馬なり

最終追い切り栗坂54.7‐12.8馬なり。馬なりでの追い切りでこちらも軽目ではあったが、2週前に栗CW7Fから、1週前に栗坂全体3番時計の自己ベストを更新する時計を記録、4ヶ月の休み明けでもしっかりと仕上げてきた印象。前走六甲Sでは3着と好走。今回4ヶ月と間隔は空いたがしっかりと乗り込まれていて気配良好。昨年の中京記念では上がり最速の3着と好走、舞台適性は文句ないし今回警戒しておきたい一頭。

トウショウピスト ★★★★

7/5  栗坂 52.7‐11.9 一杯
7/12 栗CW(80.4)65.0‐12.6 一杯
7/19 栗坂 54.5‐12.5 馬なり

最終追い切り栗坂54.5‐12.5馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.5と良い伸び。こちらも2週前からしっかりと追い切りされて抜群の動きを披露しているし仕上がりはかなり良い感じ。ここ最近は二桁着順続きではあったが、前走安土Sでは2着と好走、今回の調教を見ても調子が良いのは間違いないし、今回ハンデ戦で斤量54キロで出走可能。上積みも感じられる好気配、人気薄でも警戒しておきたい。

グァンチャーレ ★★★★

7/12 栗CW(97.5‐81.3)65.4‐12.0 強目
7/19 栗坂 52.1‐12.1 強目

最終追い切り栗坂52.1‐12.1強目。強目での追い切りで好タイムを記録。2週前も7Fから強目での追い切りで最後までしっかりとした良い動きで気配は文句なし。前走米子Sでは3着と善戦。この時は休み明けでのレースで今回一度使われての上積みも十分。坂のコースが得意とは言えないが、中京2着の経験もあるし気配もかなり良い。今回侮れない一頭で。

アスカビレン ★★★★

7/12 栗坂 52.6‐12.2 馬なり
7/19 栗坂 51.1‐12.4 一杯

最終追い切り栗坂51.1‐12.4一杯。一杯での追い切りで栗坂全体11番時計の好タイムを記録。1週前の終いでも12.2と良い動きを見せていたし今回気配はかなり良い感じ。前走ヴィクトリアマイルでは13着と大敗してしまったが、相手も強かったし馬場も悪かったし参考外。2走前の六甲Sでは上がり最速で勝利するなど力の高さを見せつけたし今回ハンデ戦で十分通用可能。良馬場であの末脚が見せられれば怖い。

ダノンリバティ ★★★

7/8  栗坂 52.5‐12.2 馬なり
7/13 栗坂 53.4‐12.2 一杯
7/19 栗坂 50.5‐12.8 一杯

最終追い切り栗坂50.5‐12.8一杯。一杯での追い切りで栗坂全体5番時計の好タイムを記録。今回3ヶ月と間隔は空いたがしっかりと追い切りされている点は好印象。昨年の中京記念では5着だったが上がりで良い脚を見せていたし内容は悪くなかった。今回の最終追い切りは昨年よりも時計は良いし決して侮れない一頭で。

グランシルク ★★★

7/13 南W 68.2‐12.3 強目
7/19 南W 67.0‐13.4 馬なり

最終追い切り南W67.0‐13.4馬なり。馬なりでの追い切り、普段ほどの時計は出してこなかったが、それでも全体で見ると上々の時計。ここ最近は間隔も詰まっていてそこまでハードに追い切りする必要はなし。前走からの上積みと言われるとそこまでといった印象ではあるが、過去の調教を見てもいつか重賞のタイトルをとってくれそうな素質馬。評価を下げる調教内容でもないしこちらも当然警戒で。

マイネルアウラート ★★★

7/13 南W 66.2‐13.2 一杯
7/19 南W 70.2‐12.8 馬なり

最終追い切り南W70.2‐12.8馬なり。馬なりでの追い切り、こちらも全体的に軽目だったが終い12.8と良い伸び。1週前に負荷もかけられているしこれくらいで十分。ここ2戦は重賞で4着続きではあるが勝ち馬とは僅差のレース。マイルでも十分にやれるところを見せてくれているし、直線の長いコースもプラスに働きそう。今回4ヶ月と間隔が空いている為、最終追い切りでもう一本良い動きが見たいところ。ハンデは少し厳しくなりそうだが注意しておきたい。

ウインガニオン ★★★

7/12 栗坂 53.4‐12.4 一杯
7/19 栗坂 52.9‐12.4 一杯

最終追い切り栗坂52.9‐12.4一杯。一杯での追い切りでしっかりと負荷をかけてきた。時計的には強調できるほどではないが、中3週ならこれくらいで問題なし。中京芝2戦2勝と中京実績があるのは非常に魅力。注意はしておきたい。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^