G3函館記念2017☆最終追い切り!評価変動です!!

GⅢ最終追い切り 3
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今回はサマー2000シリーズ第2戦、
G3函館記念の最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G3函館記念・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

6/28 函W 66.0‐12.6 馬なり
7/5  函W 68.2‐12.8 馬なり
7/12 函W 65.3‐12.2 馬なり

最終追い切り函W65.3‐12.2馬なり。馬なりでの追い切りで函W5F全体7番時計、そして終い12.2と抜群の動きを披露。今回4ヶ月の休み明けではあるが、2週前からしっかりと時計を出して良い動きをしていたしこの点は特に気にする必要なし。今年の中山金杯で重賞初勝利、前走日経賞では11着と大敗したが、相手も強かったし、距離も長かった印象。函館は(1.2.3.2)と好相性、昨年の今レースでも3着と好走していて舞台に文句なし。今回仕上がりもかなり良く、非常に怖い存在で。

7/5  函W 69.7‐13.2 馬なり
7/12 函W 63.4‐13.1 馬なり

最終追い切り函W63.4‐13.1馬なり。馬なりで外目を周回して函W5F全体2番時計と破格の好タイムを記録。中9週と少し間隔は空いたが、しっかりとした文句なしの動きで好気配。今回相手は強化されるが、斤量53キロで出走可能など魅力的な軽ハンデ。これだけしっかりと動けるあたり調子が良いのは間違いないし、今回人気薄でも警戒しておきたい一頭。

ステイインシアトル ★★★★

6/29 栗CW(82.6)67.5‐11.8 強目
7/5  栗CW(81.5)66.6‐11.9 一杯
7/13 函W   66.4‐12.6 馬なり

最終追い切り函W66.4‐12.6馬なり。馬なりでの追い切りで最後までしっかりとした良い動き。1週前に7Fの長目からしっかりと追い切りされているし、中5週でも負荷もかけられていて好気配。前走鳴尾記念で見事重賞勝利。今回初の洋芝、同じ脚質の相手もいるなど不安点はあるが、今回の調教内容を見ても調子が良いのは間違いなし。勢いもあるし引き続き警戒しておきたい。

マイネルミラノ ★★★★

7/9  函W   ‐12.2 馬なり
7/12 函W 67.7‐12.2 G前

最終追い切り函W67.7‐12.2G前。ゴール前で強く追い切りされて2週続けて終い12.2と抜群の動き。今回中4週でそこまでハードに追い切りされてはいないが、終いでしっかりと動けているし気配良好と考えて良さそう。今レースの昨年の勝ち馬で舞台適性も文句なし。昨年の斤量よりも重くなることは間違いないが、気配も良いし、当然警戒しておきたいところ。

サクラアンプルール ★★★

6/28 南W 68.6‐12.5 馬なり
7/5  南W 67.3‐12.9 一杯
7/12 函W 68.6‐12.5 馬なり

最終追い切り函W68.6‐12.5馬なり。馬なりでの追い切りで大外を周回して終い12.5と良い伸び。前走大阪杯では12着と大敗したが、2走前の中山記念では8番人気ながら2着と好走。通用する力は十分にあるしこのメンバー相手なら目劣りしない。今回3ヶ月半と間隔は空いたが、最終でも良い動きを見せたし注意が必要で。

サトノアレス ★★★

7/13 函芝 70.6‐12.6 馬なり

最終追い切り函芝70.6‐12.6馬なり。馬なりでの追い切り、今回中1週での競馬で正直判断が難しいところではあるが、終いはしっかりと動けていたし、疲れも気にする必要はなさそう。前走巴賞で見事勝利。今回ハンデが注目されたが、斤量54キロで出走可能とこちらの点も魅力。前走で洋芝適性も見せたしやはり要注意で。

ヤマカツライデン ★★★

7/9  函ダ 72.8‐12.3 馬なり
7/12 函W 65.4‐12.3 一杯

最終追い切り函W65.4‐12.3一杯。一杯での追い切り、内目を周回しての時計でそこまで目立った数字ではないが動きは良いし、特に評価を下げる必要もなし。重賞の本命に推したこともある馬、追い切りの動きを見てもかなりの素質を秘めているのは間違いないし、当然今回も注意で。

ルミナスウォリアー ★★★

7/5  函W 68.4‐13.3 一杯
7/12 函W 67.8‐12.9 馬なり

最終追い切り函W67.8‐12.9馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計は派手ではないが外を周回しての時計、気配は上々。ここ2戦の重賞では4着、5着と複勝圏内には入れていないものの安定したレースぶりを披露。脚質的に小回りコースはどうかだが、注意はしておきたいところ。

タマモベストプレイ ★★★

7/5  函W 68.4‐12.4 一杯
7/13 函W 69.5‐12.3 強目

最終追い切り函W69.5‐12.3強目。強目での追い切りで終い12.3と良い伸び。特別強調できるほどではないが、最終の動きはまずまずだったし調子は上々。天皇賞春からの一気の距離短縮と不安要素はあるが、相手関係も楽になるし、ここ最近は調教で良い動きをみせているだけに決して無視はできないところ。

アングライフェン ★★★

7/12 函芝   ‐13.4 馬なり

最終追い切り函芝終い13.4馬なり。馬なりでの追い切り、こちらも中1週で軽目の追い切り内容。前走巴賞ではサトノアレスとクビ差の2着と好走。少頭数ではあったが上がりも最速を記録していたし通用する素質は十分。今回も侮れない一頭で。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^