G3ラジオNIKKEI賞2017☆最終追い切り!好調教は!?

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今回は福島開幕週の注目ハンデ重賞、
G3ラジオNIKKEI賞の最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G3ラジオNIKKEI賞・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

6/21 南W 67.7‐12.6 馬なり
6/28 南W 67.4‐12.9 強目

最終追い切り67.4‐12.9強目。強目での追い切り、外を周回して終い12.9と良い伸びを披露。1週前の動きもかなり良かったし今回中5週でも引き続き好調維持。現在2戦2勝、前走は骨折明けの初芝で勝利するなどかなりの素質を見せつけた。今回相手は強くなるが、久々を叩かれてかなりの上積みも感じる好気配、まだまだ底を見せていないし、非常に不気味な存在で。

6/22 栗CW(99.5‐82.7)67.7‐11.5 一杯
6/28 栗CW        ‐11.9 馬なり

最終追い切り栗CW終い11.9馬なり。今週は上がり中心の追い切りではあったが、1週前に7Fの長目からしっかりと追い切りされて抜群の動きを見せていたし今週はこれくらいで十分。現在まで連対を外したことのない安定感はさすがと言ったところ。小回りコースの開幕週で、後方から一気となると脚質的に厳しいものはあるが、過去の過調教内容を見てもかなりの素質を感じさせる馬。斤量57キロとハンデは厳しいがこの気配なら要注意で。

ニシノアップルパイ ★★★★

6/8  美坂 51.9‐12.5 馬なり
6/15 南W(90.0)73.6‐12.6 馬なり
6/22 南W 68.8‐12.9 強目
6/28 南W(82.4)66.9‐12.6 G前

最終追い切り南W(82.4)66.9‐12.6G前。6Fからの追い切りでかなりの好タイムを記録。今回中7週と少し間隔は空いたが、今回本数もこなしているし、負荷もしっかりとかけられていて気配はかなり良い感じ。脚質的にも開幕週の福島コースは合うはずだし、今回人気薄でオッズの妙味もありそう、この気配なら面白い存在で。

マイネルスフェーン ★★★★

6/21 南W 65.3‐13.4 一杯
6/28 美坂 53.2‐13.0 馬なり

最終追い切り美坂53.2‐13.0馬なり。馬なりでの追い切り、今週は軽目で時計自体はそこまでだが、1週前には南W5F全体4番時計とかなりの好タイムを記録しているし、中4週ならこれくらいで問題なし。前走ダービーでは16着と惨敗したが、距離も長すぎた印象。今回の距離短縮はプラスに出そう。ホープフルS2着、京成杯3着と重賞実績もあるし今回注意しておきたい。

ライジングリーズン ★★★

6/21 南W 68.6‐12.5 馬なり
6/28 南W 68.1‐12.7 馬なり

最終追い切り南W68.1‐12.7馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.7と良い伸び。今回3ヶ月の休み明けで個人的にはもう少し速い全体時計が見たかったところではあるが、2週続けて終いで良い動きを見せているし調子自体は良さそう。脚質的にここは合うかは微妙ではあるが、重賞勝利経験もある素質馬。ハンデも55キロで出走可能、これなら注意しておきたい。

ウインガナドル ★★★

6/21 南W 71.1‐13.2 馬なり
6/28 南W   ‐12.4 一杯

最終追い切り南W終い12.4一杯。外を周回しての追い切り、上がり中心ではあったが終い12.4と良い伸びを披露。未勝利戦ではレコードも記録した素質馬。今回斤量も53キロで出走可能。決して無視はできない。

バルベーラ ★★★

6/22 栗CW(86.4)69.7‐12.6 馬なり
6/29 栗CW(87.7)70.5‐11.6 馬なり

最終追い切り栗CW(87.7)70.5‐11.6馬なり。馬なりでの追い切りで終い11.6と良い伸び。今回全体時計では速い時計を記録してこなかったが終いでしっかりと伸びを見せていたし気配は上々。初勝利まで時間がかかったが、現在未勝利&500万レースと連勝中。前走は馬場が悪ながらも上がり最速で勝利、道悪に強いのも魅力。今回51キロのハンデも非常に魅力。侮れない一頭で。

クリアザトラック ★★★

6/21 栗CW 70.6‐12.6 一杯
6/28 栗芝(89.5)71.8‐11.3 馬なり

最終追い切り栗芝(89.5)71.8‐11.3馬なり。馬なりでの追い切り、中2週の為か軽目の内容。3走前の500万レースで勝利したプラチナムバレットはのちに京都新聞杯を勝利するなど力の高さを見せているし、勝利したこの馬も当然かなりの力を秘めているのは間違いなし。ただ勝利した3戦共にデムーロ騎手が騎乗していて今回騎手乗り替わりは少し気になるところではあり。久々を叩かれて上積みもありそうだが、ハンデは56キロと少し厳しい。今回どこまでやれるか注目で。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^