G1宝塚記念2017☆最終追い切り!評価変動は!?

G1最終追い切り 2
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今回は少数精鋭のレースとなった、
G1宝塚記念の最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G1宝塚記念・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

6/7  栗CW(80.9)64.9‐12.2 馬なり
6/10 栗CW(84.3)68.0‐12.7 馬なり
6/14 栗CW(79.1)65.4‐12.4 G前
6/21 栗CW(82.4)67.3‐12.2 G前

最終追い切り栗CW(82.4)67.3‐12.2G前。6Fからの追い切り、今週は不良馬場も考慮してかそれほど速い全体時計を出してこなかったが、2週前&1週前としっかり負荷をかけて追い切りされて良い動きを見せていたし仕上がり良好。一級品相手でも阪神コースでは複勝圏内を外したことなし、現役最強馬と言っても過言ではないし、今回気配も良くマイナス要素がほとんどなし。人気するのは間違いないがやはり有力で。

6/7  栗CW(85.7)68.4‐11.7 ‐‐‐
6/14 栗CW(80.2)65.4‐11.5 一杯
6/21 栗CW(87.7)71.2‐11.9 馬なり

最終追い切り栗CW(87.7)71.2‐11.9馬なり。馬なりでの追い切り、こちらも全体時計は速い時計を出してこなかったが、終いは11.9と好タイム。外を周回して馬なりで良い伸びを見せていた。今回注目は1週前の追い切り、栗CWで抜群の動きで終い11.5とかなりの好タイムを記録。こちらも気配はかなり良い。阪神は3戦3勝、このメンバーではこの成績も関係ないかもしれないがコース相性が良いのは間違いなし。前走天皇賞春では9着と大敗したが、距離短縮はこの馬にとってもプラスだろうし、1週前でこれだけしっかりと追い切りできるのは調子が良い証拠。最終追い切りの動きもよかったしここは当然警戒しておきたい。

ゴールドアクター ★★★★

6/7  南W(82.3)66.4‐13.3 馬なり
6/15 南W(82.9)66.9‐12.5 G前
6/21 南W(82.0)66.6‐13.0 馬なり

最終追い切り南W(82.0)66.6‐13.0馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、今回輸送もあるため最終は軽目なのかと思っていたが、しっかりと追い切りされてきて好印象。2週前&1週前もしっかりと追い切りされていて一変も期待できそうな好気配。阪神コースは初めてではあるが一昨年の有馬記念を制した馬。素質上位は間違いないし、こちらも距離短縮は大歓迎。道悪も歓迎、今回怖い存在で。

ミッキークイーン ★★★

6/9  栗CW(82.8)67.3‐11.6 一杯
6/15 栗CW(82.4)67.7‐11.4 一杯
6/21 栗CW     ‐12.1 馬なり

最終追い切り栗CW終い12.1馬なり。上がり中心の追い切りで終いは12.1と良い動き。今回中5週でも2週前&1週前としっかりと負荷をかけて追い切りされて終いで抜群の動きを見せていたし好仕上がり。距離延長も問題ないし、牡馬相手でも通用する力は十分。得意阪神コース(3.3.0.0)で巻き返しに期待で。

ミッキーロケット ★★★

6/7  栗坂 50.9‐12.8 一杯
6/14 栗坂 52.0‐12.1 一杯
6/21 栗坂 52.9‐13.2 一杯

最終追い切り栗坂52.9‐13.2一杯。一杯での追い切り、今週は1週前と比べると時計はかかっているが、今週は不良馬場での追い切りで時計はそこまで気にする必要はなし。それよりも3週続けてしっかりと一杯で追い切りされてきた点は好印象。今回3ヶ月と間隔は空いたが、しっかりと負荷もかけられていて気配良好。昨年の神戸新聞杯では勝ち馬のサトノダイヤモンドにクビ差の2着と通用する力はあり。ある程度前で競馬がしたいし、今回も発馬が鍵となりそう。

シュヴァルグラン ★★★

6/7  栗CW(96.4‐80.6)66.3‐12.6 一杯
6/14 栗CW(98.5‐81.2)65.7‐12.5 一杯
6/21 栗坂 56.2‐13.4 一杯

最終追い切り栗坂56.2‐13.4一杯。一杯での追い切り、こちらも時計は要しているが今週の馬場なら特別気にしなくて良い。今回前走に引き続き2週前&1週前と一杯で負荷をかけて追い切りされている点は評価。前走天皇賞春では好調教馬として紹介して2着と好走。阪神では安定した成績、天皇賞でもキタサンブラックと0.2秒差と僅差。1週前の記事でも言っていた最終追い切りコースは前走に引き続き栗坂。前走からさらに上積みと言われるとそこまではと言った感じだが、出来落ちもなさそうで今回も注意。

サトノクラウン ★★★

6/8  南W 67.8‐12.6 馬なり
6/15 南W 68.6‐12.5 一杯
6/21 南W 70.1‐13.1 馬なり

最終追い切り南W70.1‐13.1馬なり。馬なりでの追い切り、今週はそこまで負荷はかけてこなかった。悪い動きではないが、今回3ヶ月の休み明けでまだ少し動きが重い印象。素質はかなりのものだが、高速馬場だと対応に不安。水曜に大雨が降りどこまでこれが残るか。時計のかかる馬場に変わったのならかなり怖い存在で。

レインボーライン ★★★

6/15 栗坂 57.8‐12.7 馬なり
6/18 栗坂 50.4‐13.2 一杯
6/21 栗坂 59.9‐14.0 馬なり

最終追い切り栗坂59.9‐14.0馬なり。馬なりでの追い切り、今回18日にしっかり追い切りされたことからか最終では軽目の内容。18日の時計はかなりの好タイムだったが、今回中7週の割に本数も多くないし全体的に見て負荷がそれほどかけられていないのは少し不安。今回主戦騎手からの乗り替わりでどこまでやれるか。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^