G1安田記念2017☆最終追い切り!実績馬の気配は!?

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今回は最強マイラー決定戦、
G1安田記念の最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G1安田記念・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

5/17 南W(83.6)67.1‐12.3 馬なり
5/24 南W   65.2‐12.2 一杯
5/31 南W(82.3)66.0‐12.0 G前

最終追い切り南W(82.3)66.0‐12.0G前。6Fからの追い切りで南W5F全体12番時計、そしてなんと終いは12.0と破格の好タイムを記録。勝利した昨年は叩かれてのレースと状況は違うが、昨年の1週前追い切り南W(80.8)65.1‐12.4G前よりも好タイムを記録。中山記念からと間隔は空いたが、2週前、1週前としっかりと負荷をかけて追い切りされていて抜群の動き。昨年よりもマークは厳しくなるかもしれないが調教での動きは昨年と同様もしくはそれ以上の好気配。ここは要注意の存在で。

5/24 栗坂 50.8‐12.3 一杯
5/31 栗坂 51.8‐12.6 強目

最終追い切り栗坂51.8‐12.6強目。強目での追い切りで栗坂全体14番時計の好タイムを記録。1週前には一杯で追い切りされて全体1番時計を記録していたし中5週でもしっかりと負荷もかけて仕上げてきた。2走前で東京マイルで勝ち馬と0.1秒差の3着、前走マイラーズCではイスラボニータに0.1秒差の2着と好走。今回一度使われて状態を上げてきているのは追い切りを見ても明らか。最強世代に阻まれたG1制覇、通用する力は十分にあるし、引き続き武豊騎手騎乗。ここで初タイトルといきたいところ。

グレーターロンドン ★★★★

5/25 南W(79.9)64.7‐12.5 馬なり
5/31 南W     ‐12.7 一杯

最終追い切り南W終い12.7一杯。今回直前まで出走を決め兼ねていたらしいが予定通り出走するとのこと。爪の不安もあるし正直ここの不安要素は取り除けない面は当然あり。ただ注目は1週前の時計、6Fからの追い切りで南W5F全体3番時計、終いも12.4と抜群の動きをみせているだけに状態面は心配はなさそう。現在4連勝中、4戦連続上がり最速と秘めている力はかなりのもの。こういった厩舎の情報が出ると軸にしづらい面はあるが、これが幸いしてオッズに妙味が出れば期待値的にも面白くなりそう。色んな意味で注目の一頭。

ステファノス ★★★★

5/24 栗CW(85.1)67.7‐11.5 一杯
5/31 栗CW   65.7‐12.0 強目

最終追い切り栗CW65.7‐12.0強目。強目で外を周回しての追い切り。栗CW5F全体22番時計と好タイムを記録。1週前には終い11.5と良い伸びを見せていたし気配はかなり良さそう。前走G1大阪杯では2着と好走。今回2Fの距離短縮にはなるが、この東京マイルの舞台は富士Sで勝利経験もあるし問題なし。こちらも1週前にしっかりと追い切りされて好調維持、強敵と戦ってきた経験を活かしたいところ。今回G1初制覇の大チャンスで。

イスラボニータ ★★★★

5/24 南W(84.5)67.8‐12.4 強目
5/31 南W   68.2‐12.1 馬なり

最終追い切り南W68.2‐12.1馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.1と抜群の伸びを披露。今回全体時計では速い時計は出してこなかったが、中5週と間隔も詰まっているし、終いでこれだけ動けるあたり引き続き好調維持と考えて良い。東京成績は(4.2.3.2)と好相性。休み明けの前走マイラーズCでは強い競馬で勝利。一度使われて上積みも十分、今回も当然有力の存在で。

サトノアラジン ★★★

5/28 栗坂 55.2‐12.8 強目
5/31 栗CW(84.6)67.0‐11.6 強目

最終追い切り栗CW(84.6)67.0‐11.6強目。6Fから強目での追い切りで終い11.6と抜群の伸びを披露。こちらも中2週と間隔は詰まっているがしっかりと終いも伸びているし仕上がり良好。調教内容も良かった前走京王杯では9着と惨敗したのは少し気になるところではあるが、前走は馬場も良くなかったしそこまで気にしなくても良さそう。昨年の安田記念では4着と悪くないレース内容で適性は問題なし。今年も気配良好で当然注意が必要で。

トーキングドラム ★★★

5/24 南W(80.4)65.3‐12.5 馬なり
5/31 南W(85.5)69.3‐12.2 馬なり

最終追い切り南W(85.5)69.3‐12.2馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.2と良い動きを披露。1週前には南W南W5F全体8番時計の好タイムを記録。前走京王杯では調教内容も良く期待していたが6着と敗戦、そこから一気に相手強化とこちらも当然一筋縄ではいかないが、前走に引き続き状態が良いのは間違いなし。この気配なら注意は必要。

ロジチャリス ★★★

5/24 南W(80.1)65.5‐12.6 一杯
5/31 南W(82.4)67.5‐12.5 馬なり

最終追い切り南W(82.4)67.5‐12.5馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.5を記録。1週前も6Fから追い切りされて南W5F全体10番時計の好タイムを記録しているしこちらも状態はかなり良い感じ。前走ダービー教CTでは5番人気で見事勝利。通用する力を見せてくれたし、今回休み明けでのレースにはなるが変わらない良い動きで好気配。東京は(3.1.2.2)と相性も良いし、決して無視はできない。

ディサイファ ★★★

5/24 美坂 51.8‐12.4 一杯
5/31 美坂 54.7‐11.9 強目

最終追い切り美坂54.7‐11.9強目。強目での追い切りで終い11.9と良い伸び。1週前には美坂全体6番時計の好タイムを記録しているし久々でも動きは良い。この馬ももう8歳、前走大阪杯では10着と惨敗。今回も当然狙いづらいところではあるが、休養を挟んで状態は前走時よりも良くなっている印象。東京コースも4勝している舞台。注意はしておきたい。

レッドファルクス ★★★

5/25 南W(85.9)70.2‐13.2 馬なり
5/31 南D   64.3‐12.6 一杯

最終追い切り南D64.3‐12.6一杯。一杯での追い切り、最終追い切り南DはスプリンターズS以来とはなるがこの時は休み明けで見事勝利。今回派手な時計ではないが、元々調教ではそこまで動いてくる馬ではないし特に問題はなさそう。今回前走より1Fの距離延長にはなるがまだまだやってくれそうな魅力も十分。実績馬で当然侮れない。

ブラックスピネル ★★★

5/18 栗坂 51.2‐12.8 一杯
5/24 栗坂 52.0‐13.0 一杯
5/31 栗坂 54.1‐12.2 一杯

最終追い切り栗坂54.1‐12.2一杯。一杯での追い切りで終い12.2と良い伸び。3週続けて一杯で追い切りされているのは好印象。2走前に東京マイルで勝利、適性は問題なし。前走マイラーズCでは4着と敗れはしたが休み明けでのレースだったしそこまで気にする必要もなし。鞍上の乗り替わりが気になるところではあるが、注意は必要で。

アンビシャス ★★★

5/24 栗坂 52.5‐13.5 一杯
5/31 栗坂 52.9‐13.2 一杯

最終追い切り栗坂52.9‐13.2一杯。一杯での追い切り、今週も1週前に続いてしっかりと追い切りはされているものの時計は平凡。今回2ヶ月と少し間隔も空いていてまだ動きは少し重い感じがあり。前走大阪杯では5着だったが、上がり最速を記録。折り合いに問題はあるものの高い力を秘めているのは過去のレースを見ても明らかで当然注意はしておきたいが、調教ではそこまで強調できない印象。

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^