G1オークス2017☆最終追い切り!評価変動!!

G1最終追い切り 2
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今回は多くの馬が未知である牝馬限定最長2400mの、
G1オークスの最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G1オークス・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

5/14 美坂 53.4‐12.3 一杯
5/17 南W(81.1)66.3‐12.4 G前

最終追い切り南W(81.1)66.3‐12.4G前。ゴール前で強く追い切りされて水曜の南W5F全体6番時計の好タイムを記録。終いも12.4と良い伸び。今回1週前一杯、そして最終追い切りも6Fからしっかりと負荷をかけての追い切りで陣営の本気度も高い調教内容。重賞では3戦して勝ちこそないものの、(0.1.2.0)と好走。東京成績は(1.1.2.0)と相性も良い。今までは間隔を空けて使われてきていたが、今回中3週でレースでしっかりと追い切りできた点も好印象。上積みも十分に考えられるし、過去5年ディープインパクト産駒は複勝率52.9%と好成績。ここは要注意の存在で。

5/10 南W 65.7‐12.2 馬なり
5/17 南W   ‐12.8 強目

最終追い切り南W終い12.8強目。強目での追い切りで終い12.8と良い伸び。1週前は南W5F全体10番時計と破格の好タイム、今週も抜群の動きを見せて気配は文句なし。前走フローラSでは8着と敗れはしたが、3ヶ月半の休み明け。今回の追い切りを見ても一度使われて状態を上げているのは間違いなし。3走前には東京2000mでの勝利経験もあり。今回相手は一気に強化されるが多くの馬にとって未知の2400m戦。チャンスは十分にあるし前走の敗戦でオッズの妙味も出そう。今回非常に面白い一頭で。

ソウルスターリング ★★★★

5/3  美坂 60.4‐14.8 馬なり
5/10 南W   ‐12.4 馬なり
5/17 南W 68.4‐12.4 馬なり

最終追い切り南W68.4‐12.4馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.4と良い伸び。1週前は上がり中心ではあったが、大外を周回しての動き、今回しっかりと追い切りされていているし、気配良好。前走桜花賞ではダントツ1番人気で3着となったが、馬場も悪かったし、展開も合わなかった印象。前走で特に評価を落とす必要はなし。ここで前走のリベンジを果たしたいところ。

レッドコルディス ★★★★

5/11 栗坂 50.8‐12.8 強目
5/17 栗CW  ‐12.2 馬なり

最終追い切り栗CW終い12.2馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.2と良い伸び。1週前には栗坂全体1番時計の好タイムを記録を記録しているしこちらも状態はかなり良い感じ。前走フローラSでは11番人気ながら5着と好走。今回を無事突破。間違いなく人気はないだろうが、この追い切りの気配なら決して無視できない。

ミスパンテール ★★★★

5/10 栗CW(96.7‐80.8)66.2‐12.4 強目
5/17 栗坂 55.8‐13.1 馬なり

最終追い切り栗坂55.8‐13.1馬なり。馬なりでの追い切り、今週は軽目の追い切りではあったが、1週前に7Fからしっかりと追い切りされているし気配は良さそう。2走前のチューリップ賞ではソウルスターリングよりも速い上がり3F33.7を記録。素質は良いものを秘めているし、今回の調教で一変してくれればチャンスも十分。

ヤマカツグレース ★★★

5/10 栗CW(81.0)65.4‐11.9 一杯
5/17 栗CW(83.9)66.5‐11.8 馬なり

最終追い切り栗CW(83.9)66.5‐11.8馬なり。馬なりでの追い切りで終い11.8と良い伸び。1週前にもしっかりと一杯で追い切りされて良い動きを見せていたし、使われ続けている状況でも疲れの心配はなさそうな印象。以前から調教では良い動きを見せていた馬。前走フローラSで2着と好走していて勢いもあるし、距離適性も問題なさそう。人気薄でも無視できない。

アドマイヤミヤビ ★★★

5/4  栗CW(84.5)68.3‐12.1 強目
5/10 栗CW(84.3)67.8‐11.7 強目
5/17 栗坂 55.0‐13.6 馬なり

最終追い切り栗坂55.0‐13.6馬なり。馬なりでの追い切り、今週が明らかに軽目なのは少し気になるところだが、2週前&1週前は6Fから追い切りされているし今週はこれくらいで良さそう。前走桜花賞では12着と惨敗したが、距離が短かったし、馬場も得意なものではなかった印象。2戦2勝の東京の舞台は間違いなくプラスだし、血統的にも距離延長も問題なし。今回調教ではそこまで強調はできないが、力上位でやはり無視はできない一頭。

レーヌミノル ★★★

5/10 栗CW(81.6)64.8‐12.1 一杯
5/17 栗CW(83.7)67.0‐13.0 馬なり

最終追い切り栗CW(83.7)67.0‐13.0馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、今週は1週前ほどの時計は出して来なかった。1週前は内を周回しての内容だったが、動き自体は良かったし気配は悪くない。以前から距離が心配されていた馬、今回2400mと一気に距離延長で当然不安はあるが、多くの馬にとっても未知の距離。力は間違いなくあるし人気薄なら妙味はあるし注意は必要で。

モズカッチャン ★★★

5/10 栗坂 55.4‐12.4 一杯
5/17 栗坂 54.8‐12.4 一杯

最終追い切り栗坂54.8‐12.4一杯。一杯での追い切り、全体時計はそこまで速くはないが、中3週で2週続けてしっかりと追い切りできているし調子自体は良さそう現在3連勝中と勢いもあり。今回相手は強くなるが、東京2000mの舞台で好走できた点も大きい、決して無視できない存在。

リスグラシュー ★★★

5/10 栗坂 52.2‐12.8 一杯
5/17 栗CW  ‐12.4 一杯

最終追い切り栗CW終い12.4一杯。栗CWで上がり中心の追い切り。今回距離を考慮して普段とは違う最終追い切り栗CW。これがプラスに出るかは未知ではあるが、それよりも気になるのは1週前の栗坂の時計。普段毎回破格の好タイムを記録してくる馬だけに一杯でのこの時計は正直この馬にとっては平凡な時計。力上位は間違いないし、血統的にも距離延長は問題なさそうで無視はできないが、調教の動きではいつもほど強調できない印象。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^