G2青葉賞2017☆最終追い切り!評価変動!注目は?

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今回は2着内に日本ダービーの出走権が与えられる、
G2青葉賞の最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G2青葉賞・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

4/19 栗CW(78.8)64.9‐11.9 一杯
4/26 栗坂 54.6‐12.8 馬なり

最終追い切り栗坂54.6‐12.8馬なり。馬なりでの追い切り、今週は全体時計は速い時計を記録してこなかったが、終いは12.8と良い伸び。1週前に栗CW5F全体5番時計、そして終いも11.9と良い動きを見せているし今回久々でも仕上がり良好。前走のゆりかもめ賞では先行してそのまま粘り勝ち。東京2400mでの勝利経験はかなり大きいし、距離の心配もなし。今回3ヶ月と間隔は空いたが、しっかりと動けているし気配は休養前よりも良くなっている印象。おそらくそこまで人気もしないだろうし妙味十分。この気配ならチャンスありで。

4/19 栗坂 53.5‐13.1 一杯
4/26 栗CW(82.4)65.6‐12.4 馬なり

最終追い切り栗CW(82.4)65.6‐12.4馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、外を周回して全体で好タイムを記録。1週前しっかりと一杯で追い切りされて気配も良くなった印象。一度使われての上積みも感じる好気配。前走500万レースでは先行して上がり最速を記録するなど力の高さを見せていたし、折り合い面からもこの距離でも心配なさそう。札幌2歳Sで3着と重賞の実績もあるし、こちらもかなり面白い一頭で。

イブキ ★★★★

4/19 南W 68.2‐12.8 馬なり
4/26 南W 66.5‐12.6 馬なり

最終追い切り南W66.5‐12.6馬なり。馬なりでの追い切りで南W5F全体16番時計の好タイムを記録。終いも12.6と良い伸び。またこの全体時計は自己ベストの好タイム。前走水仙賞では良いスタートでそのまま逃げての強い競馬で勝利。今回間隔は少し空いたが、引き続き気配は良いし、仕上がり良好。ここは何としても権利が欲しいところ。調教では以前から良い動きをしていて素質はかなり良いものを秘めているし今回警戒しておきたい一頭で。

スズカロング ★★★★

4/19 栗CW(96.7‐80.6)65.4‐12.3 一杯
4/26 栗CW(85.0)68.6‐12.0 一杯

最終追い切り栗CW(85.0)68.6‐12.0一杯。6Fから一杯での追い切り、今週の数字自体は1週前に比べると遅いが今回は大外を周回してのもの、終いは12.0としっかりと伸びていたし負荷もかけられていて気配はかなり良い。実績を考えると狙いづらいところではあるが、人気はしないだろうし、少額でも妙味十分。抑えておきたいところ。

トリコロールブルー ★★★

4/20 栗CW(83.9)66.7‐11.8 一杯
4/26 栗CW(85.5)69.3‐12.3 馬なり

最終追い切り栗CW(85.5)69.3‐12.3馬なり。馬なりでの追い切り、今週は時計は出してこなかったが、1週前にしっかりと負荷をかけて追い切りされているし、中5週ならこれくらいで十分。当然2500mの距離は未知ではあるが、兄のワールドインパクトで青葉賞2着の実績もあるし、血統的にも長距離は問題なさそう。こちらも力上位で注意。

アドミラブル ★★★

4/20 栗坂 53.9‐13.5 馬なり
4/26 栗坂 53.2‐13.0 馬なり

最終追い切り栗坂53.2‐13.0馬なり。馬なりでの追い切り、時計自体は派手なものではないが、馬なりでしっかりと動けていたし、負荷の面も中3週ならこれくらいで問題なし。年明け2戦2勝と勢いあり。今回鞍上も前走に引き続きデムーロ騎手とこちらも注目ポイント。前走の圧勝を見てもここでは力上位は間違いなし、東京は初だがやはり警戒が必要で。

ベストアプローチ ★★★

4/19 栗CW(83.5)66.6‐12.0 一杯
4/26 栗CW(84.4)68.2‐12.2 馬なり

最終追い切り栗CW(84.4)68.2‐12.2馬なり。馬なりでの追い切りこちらも全体時計は速くないが、終いは12.2と良い伸び。中7週と少し間隔が空いたしもう少し負荷をかけてくるかと思ったが、動きは良いしそこまで気にする必要もなさそう。前走弥生賞では4着と惜敗。東京コースで6着と敗れているのは少し不安材料ではあるが、この時も上がり最速を記録しているし通用する力は十分にあり。今回乗り替わりの岩田騎手の騎乗にも注目で。

サーレンブラント ★★★

4/20 南W 69.3‐13.6 強目
4/26 南W(82.2)66.1‐12.9 一杯

最終追い切り南W(82.2)66.1‐12.9一杯。6Fから一杯での追い切り、内を周回しての時計という点は注意が必要だが、それでも中3週でこの動きをできる当たり状態は良さそう。目立つ成績はないが、2走目の未勝利戦で上がり最速で勝利しているし、過去5年ディープインパクト産駒は(2.2.3.9)と好成績。人気薄でも侮れない。

マイネルスフェーン ★★★

4/12 南W 69.7‐13.1 一杯
4/19 南W 66.0‐13.3 一杯
4/26 美坂 54.2‐13.1 馬なり

最終追い切り美坂54.2‐13.1馬なり。馬なりでの追い切りで上々の動き。2週前&1週前でしっかりと一杯で追い切りされていて気配は段々と良くなってきた印象。ホープフルS2着、京成杯3着と重賞実績もあり、また東京では(1.1.0.0)と連対を外したことなしで期待十分。無視できない存在で。

ポポカテペトル ★★★

4/20 栗CW(84.0)67.6‐12.2 強目
4/26 栗坂 55.1‐13.6 馬なり

最終追い切り栗坂55.1‐13.6馬なり。馬なりでの追い切り、今週は目立つ動きではなかったが、1週前の動きは良かったし、気配は上々。前走距離延長の2400m戦で勝利、距離に不安なし。前走勝利して勢いもあるしルメール騎手への乗り替わりもポイント。注意は必要で。

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^