G1天皇賞春2017☆1週前追い切り!速報!好気配は?

G1・1週前追い切り 2
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今回は大注目の長距離G1重賞、
G1天皇賞春の1週前追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G1天皇賞春・1週前追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

4/13 栗CW(98.1‐82.2)67.6‐12.6 一杯
4/20 栗CW   (79.5)64.9‐12.3 一杯

1週前追い切り栗CW(79.5)64.9‐12.3一杯。一杯での追い切りで栗CW5F全体13番時計の好タイムを記録。この時計は外を周回して記録したもの。前走阪神大賞典では3ヶ月の休み明けで2着、同じく久々のサトノダイヤモンドに0.2秒差で敗れた。ただこの時の追い切りを見てみると、2週前強目、1週前馬なり、最終追い切り一杯とそこまで負荷をかけられていなかった。しかし今回は2週前一杯、1週前一杯と何週も前からしっかりと負荷をかけて追い切りされて抜群の動きを披露。一度使われて状態を上げているのは間違いないし、前走の天皇賞春で3着の実績もあり。前走は敗れはしたが、この距離なら十分に逆転可能だろう。今回要注意で。

4/20 栗CW(82.7)67.4‐11.7 強目

1週前追い切り栗CW(82.7)67.4‐11.7強目。6Fから強目での追い切り、全体時計は特別速いものではなかったが、終いは11.7とさすがの動き。ここ最近は調教でもそこまで速い時計を出してこなくなってきてズブくなってきたとも考えられるが、前走の最終追い切りもこれくらいの時計でいつも通り好走してきたし特に気にする必要もなさそう。一度使われて状態も上げてくるはずだし、前走の天皇書春でも勝利していて距離&舞台共に文句なし。ここはやはり有力で。

ゴールドアクター ★★★★

4/20 南W(80.3)65.4‐12.8 G前

1週前追い切り南W(80.3)65.4‐12.8G前。ゴール前で強く追い切りされて南W5F全体10番時計の好タイムを記録。最後までしっかりとした良い動き。前走日経賞では1番人気5着と人気を裏切る結果となってしまったが、今回前走よりも1週前で好タイムを記録していて一度使われて上積みも感じる内容。昨年の天皇賞春では12着と大敗。この距離に不安はあるが、現時点で気配は良いし今回主戦騎手も乗り替わりということで新鮮味のあるレースが見られる可能性も十分。力は間違いなくあるし当然警戒しておきたい。

ディーマジェスティ ★★★★

4/19 南W(79.9)65.1‐12.5 G前

1週前追い切り南W(79.9)65.1‐12.5G前。6Fからの追い切り、上記のゴールドアクターよりも少し内を周回しての時計ではあるが、南W5F全体9番時計終いも12.5と抜群の動き。前走日経賞では6着と敗れたが、久々&馬体も488キロと重かったし参考外。菊花賞で勝ち馬に0.5秒差の4着と少し不安の残るレースにはなってしまったが、調教の動きを見る限りではここでもやってくれそうな気配。こちらも上積みも十分に考えられるし最終追い切りの動き次第では面白い存在になりそう。

アルバート ★★★

4/20 南W 67.0‐12.5 一杯

1週前追い切り南W67.0‐12.5一杯。一杯での追い切り、全体時計はそこまでだが、終いは12.5と外目を周回してしっかりと伸びていたし気配は良さそう。前走ダイヤモンドSの時よりも速い時計を記録しているし、その時と違い一杯でしっかりと負荷もかけられていて好印象。昨年の今レースは6着だったが、長距離適性は文句なし。こちらも年明け2戦目で状態も段々と上げていて今回注意しておきたい。

シャケトラ ★★★

4/19 栗CW(88.4)70.7‐11.6 馬なり

1週前追い切り栗CW(88.4)70.7‐11.6馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、全体時計は速い時計を出してこなかったが、終いは11.6とさすがのしっかりとした良い伸び。前走日経賞で重賞2戦目ながら強敵相手に勝利。ここでも通用する力は十分。この距離は初にはなるが、折り合いもしっかりつけられるし、この距離もそこまで心配する必要もなさそう。引き続き気配は順調、未知だからこその魅力もあり。こちらも最終追い切りの動き次第ではかなり面白い一頭になりそう。

アドマイヤデウス ★★★

4/13 栗坂 52.8‐13.1 一杯
4/19 栗CW(82.8)66.9‐12.3 一杯

1週前追い切り栗CW(82.8)66.9‐12.3一杯。6Fから一杯での追い切り、内目を周回しての時計でそこまで派手な動きではないが、2週前から一杯で負荷もかけられているし現時点で気配は上々と言ったところ。前走日経賞では本命候補に指名して6番人気3着と好走。一度使われての上積みも考えられるし、今回注意しておきたい一頭で。

タマモベストプレイ ★★★

4/19 栗CW(79.8)65.3‐12.8 一杯

1週前追い切り栗CW(79.8)65.3‐12.8一杯。6Fから一杯での追い切り、終いは12.8と少し時計を要したが、全体時計は好タイムだし大外を周回してのもので気配は悪くない。今回前走よりもさらに相手強化で当然厳しいレースにはなるが、前走の状態もかなり良かった印象で今回注意はしておきたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^