G1皐月賞2017☆最終追い切り!最終での変化は!?

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今回は牡馬クラシックの第1戦、
G1皐月賞の最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G1皐月賞・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

3/29 南W(83.8)68.3‐12.4 G前
4/5  南W(81.0)66.3‐12.0 強目
4/12 南W   68.1‐13.2 G前

最終追い切り南W68.2‐13.2G前。今週はそこまで速い時計を出してこなかったが、大外を周回して良い動きを披露。1週前の全体、そして終い12.0の動きは圧巻だったし、かなりの好気配なのは間違いなし。今回爪の不安等で5ヶ月の休み明けと条件的には厳しい面はあるが、この絶好の動きを見せられたら当然警戒が必要。2戦目で中山2000mを勝利していて、コース適性も十分。この気配なら好走も十分可能。人気薄でも決して無視できない一頭で。

4/5  栗CW(81.6)65.0‐11.8 一杯
4/12 栗CW(81.6)64.7‐12.3 馬なり

最終追い切り栗CW(81.6)64.7‐12.3馬なり。水曜追い切りは馬場も悪く全体的にかなり時計がかかっていたが、この5F全体時計は栗CW全体3番時計と破格の好タイム。この不良馬場でもしっかりと動けているのはかなり魅力。前走共同通信杯では上がり最速での見事な勝利。キャリア4戦中3戦で上がり最速、また連対を外したことのない安定感も魅力。ここ最近の勝ち馬の多くは前走共同通信杯組。今回気配も文句なしで初めての中山でも問題なさそう、一度使われて上積みも十分でやはり要注意の存在。

アダムバローズ ★★★★

4/5  栗CW(79.6)64.5‐12.4 一杯
4/12 栗CW(86.5)68.9‐12.2 馬なり

最終追い切り栗CW(86.5)68.9‐12.2馬なり。馬なりでの追い切りで大外を周回して終い12.2と良い伸びを見せた。最終追い切りでは全体では速い時計を出してこなかったが、1週前に6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体5番時計とかなりの好タイムを記録、中3週でもしっかりと追い切りされていて好気配。年明け4戦目とローテーション的になかなか厳しい面はあるが、追い切りを見る限り疲れの心配はなさそう。現在2連勝中と勢いあり、ここ最近の調教は目を見張るものがあって力をつけているのは間違いなし。要注意で。

カデナ ★★★★

4/5  栗坂 51.6‐13.3 一杯
4/12 栗坂 55.3‐13.0 馬なり

最終追い切り栗坂53.0-13.0馬なり。馬なりでの追い切り、今週の栗坂は全体的に時計がかかっているし、時計自体はそこまで気にする必要なし。1週前には栗坂全体51.6とこの馬の自己ベストの好タイムを記録していて一度使われて気配も良くなっている印象。今回しっかりと負荷もかけて追い切りされてきたし仕上がり良好。前走で中山コースも問題なく好走できたし不安要素もなし。過去全レースで上がり最速を記録するなど素質は間違いなし。やはり有力で。

ペルシアンナイト ★★★★

3/30 栗CW(82.0)66.6‐11.6 一杯
4/6  栗CW(82.9)67.3‐11.5 一杯
4/12 栗CW     ‐11.8 G前

最終追い切り栗CW終い11.8G前。ゴール前で強く追い切りされて終い11.8と良い伸び。今回の全体時計はそこまで速くないが、終いは3週続けて11秒台を記録していて引き続き好調維持と考えて良い。前走から2Fの距離延長にはなるが、調教での動きを見ても距離の面は心配する必要はなさそう。今回そこまで人気しないなら面白い注目すべき存在に。

アウトライアーズ ★★★★

4/5  南W 68.5‐12.3 馬なり
4/12 南W 67.3‐12.6 馬なり

最終追い切り南W67.3‐12.6馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.6と良い伸び。1週前の終いの伸びもかなり良かったしこの馬も久々を一度使われて状態を上げてきた印象。前走スプリングSでは久々ながら2着と好走。中山成績も(2.1.0.0)と圧巻の好成績。今回前走よりも1Fの距離延長にはなるが、未勝利戦で中山2000mの勝利経験もありで気にする必要もなさそう。中3週でも疲れを感じさせない好気配、やはり中山では警戒が必要な一頭で。

サトノアレス ★★★

4/5  南W 68.1‐13.4 馬なり
4/13 南W 68.6‐12.6 馬なり

最終追い切り南W68.6‐12.6馬なり。馬なりでの追い切り、終いは12.6と良い伸び。叩き2戦目で上積みもありそうで当然注意は必要だが、今回2000mという距離は少し不安。ここを克服できれば。

アメリカズカップ ★★★

4/5  栗坂 51.5‐13.0 一杯
4/12 栗坂 53.4‐13.5 一杯

最終追い切り栗坂53.4‐13.5一杯。今週は馬場の影響もあるだろうが、一杯での追い切りで1週前ほどの時計は出せなかった。ただ1週前の動きは良かったし気配自体は悪くないはず。前走きさらぎ賞では重馬場を苦にせず上がり最速の見事な勝利。相手も強くなり厳しいレースにはなりそうだが、馬場の状態次第では浮上の余地もあるし状況次第では侮れない一頭で。

レイデオロ ★★★

4/5  南W 69.0‐12.7 馬なり
4/13 南W   ‐12.8 馬なり

最終追い切り南W終い12.8馬なり。馬なりでの追い切りで2週続けて終い12秒台と終いではしっかりと動けている印象。ただ今回4ヶ月の休み明けでそこまで負荷をかけられていない点は少し気になるところ。中山2000mを2勝していて舞台は文句ないし、決して無視はできないが、調教の動きはまだ休み明けと言った感じでそこまで仕上げてはきていない印象。疲れがうまくとれずローテーション的にも厳しくなっているし重い印までは打ちづらいか。

トラスト ★★★

4/6  栗CW(97.5‐80.7)66.1‐11.7 一杯
4/12 栗坂 55.9‐12.9 馬なり

最終追い切り栗坂55.9‐12.9馬なり。馬なりでの追い切り、今週の馬場ならこれくらいで問題なし。1週前には栗CWで7Fからしっかりと負荷もかけて追い切りされて良い動きをしていたしこちらも気配は良い。ただ前走毎日杯組は過去不振でこれがどう出るか。過去の調教の動きを見る限りでは良い素質を秘めていそうなだけに注意はしておきたい。

クリンチャー ★★★

4/5  栗CW(95.7‐80.9)66.5‐13.2 一杯
4/12 栗坂 56.1‐12.7 強目

最終追い切り栗坂56.1‐12.7強目。強目での追い切りで今週なら終い12.7は上々の時計。今回1週前の動きも含めて少し物足りない感はあるが、ここ2戦は圧巻のレース内容。相手強化のここでどこまでやれるか、中山コースへの対応を含めてどうなるか。

ファンディーナ ★★★

4/5  栗坂 54.1‐12.4 一杯
4/12 栗坂 54.5‐13.1 馬なり

最終追い切り栗坂54.5‐13.1馬なり。馬なりでの追い切り、併せ馬にも先着していたし動き自体は悪くない。ただ普段から調教ではかなりの時計を出してくる馬だけに、時計面だけを考えれば物足りない印象。今回この馬の判断が難しいところ、ここ3戦のレース内容は言うまでもないし、牡馬相手のここでも力上位は間違いなしとなれば当然有力。ただ今回の調教内容は普段と違うだけに、調教という観点からは強調できない印象で。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^