G2スプリングS2017☆最終追い切り!注目馬を紹介!

GⅡ最終追い切り2
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今回は牡馬クラシックの重要な前哨戦である、
G2スプリングSの最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G2スプリングS・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

3/2  栗CW(80.8)66.1‐12.5 馬なり
3/8  栗CW(81.6)65.8‐12.5 馬なり
3/15 栗CW(85.7)69.4‐12.1 馬なり

最終追い切り栗CW(85.7)69.4‐12.1馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、今週は終い重点ではあったが、2週前&1週前と6Fからしっかりと追い切りされているし、気配良好。過去3戦して2戦で上がり最速を記録。兄はワールドインパクトと良血馬で素質もかなり良いものあり。鞍上も今絶好調のデムーロ騎手となれば信頼度も当然アップ。今回朝日杯の勝ち馬サトノアレス、2着馬モンドキャンノ等実力馬も出走してくるが、前哨戦のここではあまり仕上げてこないはず。中3週で上積みも期待できるし、付け入る隙は十分にあるしここで権利を取りたいところ。

3/8  栗CW(97.2‐80.9)65.7‐12.1 一杯
3/15 栗坂 52.3‐12.3 一杯

最終追い切り栗坂52.3‐12.3一杯。一杯での追い切りで全体&終いで良い動きを披露。1週前には栗CWで7Fの長目から追い切りされているし仕上がり良好。今回良い枠に入ったし前目で競馬ができるのも魅力。今回相手は一気に強化されるが、前走勝利して勢いもあるだろうし、展開が向けばチャンスもありで。

プラチナヴォイス ★★★★

3/8  栗CW(82.0)66.6‐11.8 一杯
3/15 栗CW(83.0)66.6‐11.7 一杯

最終追い切り栗CW(83.0)66.6‐11.7一杯。6Fから一杯での追い切りで2週続けて終い11秒台と好タイムを記録。前走きさらぎ賞では4着と敗れはしたが、久々でのレースでまた重馬場とこの馬にとって悪条件だった。中山は初ではあるが、過去の追い切りを見てもかなりの素質を感じる馬。一度使われて上積みも十分、ここは無視できない存在で。

アウトライアーズ ★★★★

3/2  南W 71.2‐13.0 馬なり
3/9  南W   ‐13.3 馬なり
3/15 南W   ‐12.8 馬なり

最終追い切り南W終い12.8馬なり。馬なりでの追い切り、今回は前走と違って5Fからの時計は出してこなかったが、外目を周回して終い12.8と良い動きを見せていたし、この追い切りで自分の力は出せそうな仕上がりへ。中山は2戦2勝と得意。また過去4戦中3戦で上がり最速を記録、アドマイヤミヤビ、カデナなど実力馬にもヒケをとらないレースをしてきているし素質はかなりのもの。相手強化のここでも力は劣らないしこちらも無視できない一頭で。

ウインブライト ★★★

3/9  南W 67.8‐13.8 一杯
3/15 南W 68.1‐12.8 G前

最終追い切り南W68.1‐12.8G前。ゴール前で強く追い切りされて終い12.8と良い伸びを見せた。1週前の動きは重かったが、最終追い切りではしっかりと動けていたし段々と良くなってきた。前走中山1800mで上がり最速の勝利、中山は(1.1.0.0)と好相性で舞台は文句なし。まだ良くなる余地はありそうだが、この得意舞台なら期待十分で。

サトノアレス ★★★

3/1  南W 69.1‐12.9 馬なり
3/8  南W 69.9‐12.5 馬なり
3/16 南W 67.7‐12.7 G前

最終追い切り南W67.7‐12.7G前。ゴール前で強く追い切りされて終い12.7と良い伸びを見せた。今回速い全体時計はほとんど出してきていないものの、3週続けて終い12秒台を記録できるあたりさすがと言ったところ。始動戦で当然まだ万全の状態ではないが、中山1800mは勝利経験もある舞台。力上位は間違いないし、この気配でも十分好勝負は可能。やはり馬券的には入れておきたい存在で。

エトルディーニュ ★★★

3/8  南W(84.2)69.2‐13.6 一杯
3/15 南W     ‐12.8 馬なり

最終追い切り南W終い12.8馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.8と好タイムを記録。上がり中心ではあったが大外を周回してのもので中4週で仕上がりも良い。1週前の動きはイマイチだったが、前走共同通信杯では2着と好走していて力はあるし注意はしたい。

モンドキャンノ ★★

3/1  栗坂 53.3‐13.2 馬なり
3/8  栗CW  ‐12.0 馬なり
3/15 栗坂 53.1‐12.3 馬なり

最終追い切り栗坂53.1‐12.3馬なり。馬なりでの追い切り、終いは12.3と良い伸びをしていたし、状態自体は悪くなさそう。ただ距離が心配にも関わらず1週前の栗CWで長目から追い切りされていないという点を含めても今回の本気度はそこまで高くない印象。実績上位で決して無視はできないが、追い切りの動きからは今回そこまで重い印は打ちづらいところ。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^