G2阪神大賞典2017☆1週前追い切り!あの実力馬の気配は?

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今回は天皇賞春へのステップレースである、
G2阪神大賞典の1週前追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G2阪神大賞典・1週前追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

3/9 栗CW(98.6‐82.0)67.0‐11.3 一杯
3/2 栗CW   (84.3)68.6‐11.4 一杯

1週前追い切り栗CW(84.3)68.6‐11.4一杯。6Fから一杯での追い切り、全体時計は速い時計ではないが、終いは11.4とさすがの伸びを披露。1週前はなんとこれを上回る終い11.3と破格の好タイムを記録。ちなみにこの11.3という数字は滅多に見ることのできない時計でこの数字だけでも魅力的。有馬記念ではキタサンブラックに勝利して見事勝利。今回3ヶ月の休み明けにはなるが、2週前には7Fからとしっかりと乗り込まれているし久々を感じさせない良い動き。嫌う要素が見当たらないし、今回は鉄板か。

3/1 栗CW   (81.0)65.7‐12.1 一杯
3/8 栗CW(94.1‐78.5)63.8‐12.5 一杯

1週前追い切り栗CW(94.1‐78.5)63.8‐12.5一杯。7Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体5番時計の好タイムを記録。こちらも2ヶ月と間隔は少し空いたが、2週続けて長めから一杯と負荷もかけられていて好気配。ここ3戦は2桁着順続きと結果は出せていないが、2016年の日経新春杯ではシュヴァルグランに勝利するなど素質はかなり良いものを秘めている。今回斤量が1キロ減って当時の日経新春杯と同じ56キロで出走できるのは魅力。しっかりと追い切りされて好気配、巻き返し可能で。

シュヴァルグラン ★★★★

3/2 栗CW(97.3‐81.0)65.9‐12.1 強目
3/8 栗CW   (82.0)66.7‐12.1 馬なり

1週前追い切り栗CW(82.0)66.7‐12.1馬なり。馬なりでの追い切り、今回は速い時計は記録してきていないが、2週前にしっかりと7Fから追い切りされて良い動きをしていたし気配は良さそう。今回前走有馬記念で敗れた強敵が1頭いるが、相手の斤量も2キロ重くなり同じ57キロ。同じ条件になって今回どこまで差を詰められるか。阪神コースは得意で今レースも昨年勝利した得意舞台。逆転することができるか。最終追い切りにも要注目で。

スピリッツミノル ★★★★

3/2 栗CW(82.7)65.6‐12.2 一杯
3/8 栗CW(97.9‐80.1)64.7‐12.4 一杯

1週前追い切り栗CW(97.9‐80.1)64.7‐12.4一杯。7Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体16番時計と好タイムを記録。こちらも2週前に一杯で負荷もかけられていて好印象。2走前の万葉Sでは3着と好走していて距離適性は高い。前走小倉大賞典では8着と敗れはしたが、距離が短かった印象ありで今回この距離延長はプラスだろう。おそらく人気はあまりしてこないだろうが、調教でもしっかりと動けているしもっとやれて良いはず。最終追い切りでもしっかりと動ければ侮れない一頭へと。

タマモベストプレイ ★★★

3/1 栗CW   (83.0)66.9‐12.1 馬なり
3/8 栗CW(98.6‐82.2)66.4‐12.6 一杯

1週前追い切り栗CW(98.6‐82.2)66.4‐12.6一杯。7Fから一杯での追い切り、今回2ヶ月の休み明けでまだ動きは少し重たい印象ではあるが、しっかりと7Fから追い切りされた点は好印象。前走万葉Sでは見事勝利、7歳でも衰えはまったくなし。今回の追い切りでどこまで変わることができているか。最終追い切りの動きで判断したい。

ワンアンドオンリー ★★★

3/8 栗CW(81.3)65.5‐12.0 一杯

1週前追い切り栗CW(81.3)65.5‐12.0一杯。一杯での追い切り、上記の馬たちと比べると派手な時計ではないが、中7週でもしっかりと動けている印象。阪神は得意コースだし復調気配も少しずつだが見せているし現時点で侮れない存在で。

トウシンモンステラ ★★★

3/8 栗CW(84.3)68.2‐12.6 馬なり

1週前追い切り栗CW(84.3)68.2‐12.6馬なり。馬なりでの追い切り、今回中3週のため軽目の追い切り。今回強力メンバー相手で正直かなり厳しいレースにはなりそうだが、相手のほとんどは休み明け。この馬は使われている強みがあるし、最終追い切りで良い動きを見ることができれば無視できない一頭になりそう。

トーセンバジル ★★

3/1 栗CW 68.8‐11.9 馬なり
3/8 栗CW(84.3)68.5‐12.0 馬なり

1週前追い切り栗CW(84.3)68.5‐12.0馬なり。馬なりでの追い切り、終いの動きは悪くないが、今回3ヶ月半の休み明けでまだ動きが少し重い印象。500万クラスから1600万まで3連勝と素質は感じるが、今回強力メンバーが多数。現時点での動きではそこまで評価はできない感あり。最終追い切りでどこまで良い動きを見せることができるか。

マドリードカフェ ★★

3/9 栗CW    ‐11.9 馬なり

1週前追い切り栗CW終い11.9馬なり。終いは11.9と良い伸びを見せたが、今回休み明けの割に乗り込み本数が少ないのが気になるところ。ここ最近は馬体重の増加が激しいだけに追い切りの強さも含めて最終追い切りの動きは注視で。

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2 件のコメント

  • ども、まさ★です。
    サトノダイヤモンドから相手をどれだけ絞って買うかが肝ですね…
    だいたいこういうレースはトリガミります…サトノダイヤモンドの複勝1,1倍つくかな…

    • コメントありがとうございます。

      ここはやはりサトノダイモンドは有力だと思います。
      あとは点数を絞るか、思い切ってこのレースはケンするかですかね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^