G3中山牝馬S2017☆最終追い切り!注目馬を紹介!

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今回はヴィクトリアマイルの前哨戦とも言える、
G3中山牝馬Sの最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G3中山牝馬S・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

3/2 栗CW(80.5)64.8‐11.7 馬なり
3/8 栗CW(79.9)64.7‐12.3 馬なり

最終追い切り栗CW(79.9)64.7‐12.3馬なり。馬なりで外を周回して栗CW5F全体15番時計の好タイムを記録。今回4ヶ月の休み明けではあるが、2週続けて川田騎手が調教で騎乗するなどしっかりと乗り込まれていて好気配。前走G1エリザベス女王杯では4着と善戦、古馬相手にも通用するところを十分に見せてくれた。中山での勝利経験もあるし舞台も問題なし。気配も良いし、斤量は55キロでも当然有力で。

3/1 栗CW(79.7)63.9-12.0 一杯
3/8 栗CW(83.8)67.0‐12.3 馬なり

最終追い切り栗CW(83.8)67.0‐12.3馬なり。馬なりでの追い切り、今週はそれほど速い時計は出してこなかったが、1週前の追い切りはかなり内容も良かったし今回良い仕上がりで出走できそう。前走愛知杯では14番人気ながら勝ち馬と0.4秒差の6着と善戦してくれたし、今回の調教でもしっかりと動けていて好印象。実績的には劣るが、今回斤量も50キロで出走可能なのは非常に魅力。この抜群の気配なら警戒しておきたい一頭。

フロンテアクイーン ★★★★

3/1 美坂 51.6‐12.7 強目
3/8 美坂 52.4‐12.7 馬なり

最終追い切り美坂52.4‐12.7馬なり。馬なりでの追い切り、今週はそれほど負荷はかけてこなかった感じだが、1週前にしっかりと追い切りされて好タイムを記録、中4週ならまったく問題なし。前走は久々ながら上がり最速での勝利、中山成績も(1.1.1.1)と好相性。今回の調教の内容も今の勢いを感じさせる良い動きだったし、もっとやれても良い。

デニムアンドルビー ★★★★

3/1 栗坂 51.8‐12.9 馬なり
3/8 栗坂 51.5‐12.3 一杯

最終追い切り栗坂51.5‐12.3一杯。一杯での追い切りで2週続けて栗坂全体51秒台と好タイムを記録。併せ馬には遅れはしたが追走してのものだし、今回の時計は自己ベストの好タイム。前走は大敗したがフェブラリーSのダート戦で参考外。3走前の金鯱賞では8着ながら上がり最速を記録していたし、通用する力はまだ十分にあり。今回の追い切りを見る限り復調気配も感じるし、あとは当日馬体が維持できていれば面白い存在になりそう。

リーサルウェポン ★★★★

3/1 美坂 50.9‐12.8 強目
3/8 美坂 50.8‐13.1 一杯

最終追い切り美坂50.8‐13.1一杯。一杯での追い切りで美坂全体2番時計の好タイムを記録。1週前も美坂全体5番時計と2週続けてかなりの好タイムを記録してきたし、今回の気配はかなり良い印象。前走愛知杯では11着と敗れはしたが、今回は前走よりもさらに軽い斤量49キロで出走可能。この動きなら人気薄でも警戒しておきたい。

ビッシュ ★★★★

3/1 南W 69.1‐13.5 馬なり
3/8 南W 65.5‐13.7 G前

最終追い切り南W65.5‐13.7G前。ゴール前で強く追い切りされて、南W5F全体5番時計とかなり良い時計。終いは少し時計を要してはいるが、馬体が細い馬ながら今回しっかりと追い切りされてきたのは好印象。ここ2戦は2桁着順続きと敗れてはいるが今回牝馬限定戦の1800m、2勝している中山と舞台は良い。休養してのリフレッシュ効果が見られれば。こちらも侮れない存在。

ウキヨノカゼ ★★★

3/2 南W(82.1)66.4‐13.2 強目
3/8 南W     ‐13.0 馬なり

最終追い切り南W終い13.0馬なり。今週は馬なりでの追い切り、もう少し負荷のかかった追い切りが見たかったところではあるが、1週前南Wで好タイムを記録しているし、気配は悪くない。前走は500キロを超える馬体で少し重かった印象だが、それでも上がり最速の良い脚を見せていたし、7歳にはなった今でも通用する力はあり。当日馬体さえ絞れていればこちらも侮れない一頭になりそう。

トーセンビクトリー ★★★

3/1 栗坂 51.6‐12.4 馬なり
3/8 栗CW(82.3)66.9‐12.0 馬なり

最終追い切り栗CW(82.3)66.9‐12.0馬なり。馬なりでの追い切り、今週は内目を周回して追い切りで軽目の内容。1週前の調教内容は良かったし気配は悪くなさそうだが、今回4ヶ月の休み明けとなるともう少し負荷のかかった追い切りが見たかったところ。休み明けの実績はあるし注意はしておきたいが今回の調教の内容ではそこまで評価できない印象。

マジックタイム ★★★

3/1 南W 68.5‐12.6 一杯
3/8 南W 70.3‐13.6 馬なり

最終追い切り南W70.3‐13.6馬なり。馬なりでの追い切り、今回が引退レースでもう少し負荷をかけてくるかと思ったが、それほど負荷をかけてこなかった。1週前は南Wで終い12.6と良い伸びをしていたし仕上がりは決して悪いわけではなさそうだが、休み明けでのレースということを含めて万全の仕上げではない印象。引き続きルメール騎手が騎乗予定で注意が必要ではあるが、背負いなれたとは言え、斤量もトップの56キロ。優秀の美を飾って欲しいところではあるがどこまでやれるか。

サンソヴール ★★★

3/1 南W 73.8‐13.9 馬なり
3/8 南W(86.1)70.4‐13.6 G前

最終追い切り南W(86.1)70.4‐13.6G前。最終追い切りもそこまで負荷をかけたものではなく軽目の追い切り。中7週の割に乗り込み本数が少ないのは気になるところ。ただ前走愛知杯では人気薄ながら2着と好走していて通用する力はあるしオッズ次第では押さえてはおきたいが。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^