G2金鯱賞2017☆最終追い切り!評価を上げてきたのは!?

GⅡ最終追い切り2
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今回は昨年からわずか3ヶ月後と日程が変更された、
G2金鯱賞の最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G2金鯱賞・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

3/1 南W 66.2‐12.7 馬なり
3/8 南W 67.2‐12.3 馬なり

最終追い切り南W67.2‐12.3馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.3と抜群の伸びを披露。全体時計は1週前ほどの時計は出してこなかったが、今回中4週での競馬と間隔も詰まっていて心配無用。前走東京新聞杯では久々ながらも上がり最速での2着と好走。今回一度使われて上積みも感じられる調教内容。距離延長もこの馬にとってプラスに働きそう、今回気配抜群で有力の存在。

3/2 栗CW(83.3)67.3‐11.8 一杯
3/8 栗CW(77.8)62.3‐12.1 一杯

最終追い切り栗CW(77.8)62.3‐12.1一杯。6Fから一杯での追い切りで5F全体1番時計と破格の好タイムを記録。この時計は自己ベストを大幅に更新する好タイム。1週前はまだ少し動きが重い印象ではあったが、2週続けて6Fから一杯で追い切りされて動きもかなり良くなった印象。天皇賞3着、香港カップでも3着と好走、海外明けのレースにはなるがこの追い切りの動きを見せられたら評価を上げる必要あり。中京は新馬以来とかなり久々ではあるが、ここ最近は安定して結果が残せているし今回も期待十分で。

ヤマカツエース ★★★★

3/1 栗CW(77.3)62.8‐13.0 馬なり
3/8 栗CW(81.9)65.8‐11.7 強目

最終追い切り栗CW(81.9)65.8‐11.7強目。6Fから馬なりでの追い切り、今週は1週前と違い終いもしっかりと時計を出してきた。1週前の5F時計もかなりの好タイム。今回間隔は少し空いたが変わらず気配は良いし、中京コースは好相性の得意コース。前走有馬記念ではあの強敵相手に上がり最速の4着と見せ場を作ったし、今回調教の動きも変わらず良い感じ。得意条件で連覇に期待。

パドルウィール ★★★★

3/3 栗CW(82.6)67.0‐11.7 馬なり
3/8 栗CW(79.0)64.3‐12.3 一杯

最終追い切り栗CW(79.0)64.3‐12.3一杯。6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体12番時計の好タイムを記録。今回中2週ではあるが最終追い切りでしっかりと一杯で追い切りされてきたのは好印象。昨年の金鯱賞では2着と好走していて舞台適性は文句なし。当時よりもメンバーは強敵ぞろいではあるが、気配も良いし、前走の大敗でオッズ的にも妙味がでそうで注意しておきたい一頭。

ルージュバック ★★★

3/4 南W(83.2)68.2‐12.9 馬なり
3/8 南W     ‐12.4 馬なり

最終追い切り南W終い12.4馬なり。普段通り最終追い切りは上がり中心の追い切り。終い12.4とさすがの伸びを記録、併せ馬を突き放す良い動きだったし、久々でも仕上がりは良い感じ。この中京コースが合うかは未知ではあるが素質は間違いなく上位、始動戦のここでもこれだけ動けていたら注意が必要で。

ヒストリカル ★★★

3/8 栗坂 51.2‐12.7 強目

最終追い切り栗坂51.2‐12.7強目。強目での追い切りで栗坂全体14番時計の好タイムを記録。前走の最終追い切りよりは終いで少し時計を要したが、中2週でこの動きなら好調維持と考えて良い。前走小倉大賞典では2着と好走していて勢いもあり。中京コースで結果は残せていないがこの気配なら注意しておきたい一頭で。

ロードヴァンドール ★★★

3/2 栗坂 56.5‐12.2 馬なり
3/8 栗CW(84.6)67.6‐12.2 一杯

最終追い切り栗CW(84.6)67.6‐12.2一杯。今回中2週でのレース、最終追い切りの時計は特別速いものではなかったが、一杯でしっかりと追い切りされているのは好印象。前走小倉大賞典では好調教として紹介、11番人気4着と惜しい結果ではあったが見せ場は十分だった。過去の追い切りを見る限り通用する力はあるし今回も注意しておきたい一頭で。

タッチングスピーチ ★★★

3/1 栗坂 52.9‐12.8 一杯
3/8 栗坂 53.2‐12.3 強目

最終追い切り栗坂53.2‐12.3強目。強目での追い切り、1週前の動きはそこまでだったが、最終追い切りでは終い12.3と良い動きをしてきたし仕上がりは悪くない。ただ今回3ヶ月の休み明けという点を考えるとあと一本負荷のかかった追い切りが見たかったところ。力はあるしルメール騎手が騎乗となれば注意は必要だが、このメンバー相手に久々でどこまでやれるか。

サトノノブレス ★★★

3/2 栗CW(85.0)69.3‐11.6 一杯
3/8 栗CW     ‐12.0 馬なり

最終追い切り栗CW‐12.0馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.0を記録、ただこの時計は内を周回してのもの。ここ最近は最終追い切りで上がり中心でそこまで気にする必要はないのかもしれないが、1週前追い切りの全体時計、年齢と久々の分も含めて今回仕上がりはそこまでといった印象。中京コースは(1.1.2.0)と複勝を外したことのない安定感もあるし馬券的には外せないだろうが、もし人気するのであればそこまで積極的に押せない印象で。

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^