G2弥生賞2017☆最終追い切り!評価を上げたのは!?

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今回は上位3頭に皐月賞への優先出走権が与えられる、
G2弥生賞の最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G2弥生賞・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

2/16 南W(86.7)70.3‐14.5 馬なり
2/23 南W(83.7)67.8‐12.7 G前
3/1  南W(81.2)65.8‐12.7 馬なり

最終追い切り南W(81.2)65.8‐12.7馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで南W5F全体4番時計の好タイムを記録。今週の南Wは全体的に時計がかかっていて5F全体65秒台を記録したのは4頭のみ。今回中4週ではあるが2週前、1週前も6Fからしっかりと乗り込まれていて好気配。新馬戦から2連勝中と現在負け知らず。前走勝利した時の2着馬が共同通信杯で2着と好走していて、この時3ヶ月の休み明けだったことを考えてもかなりの素質を秘めていそう。一度叩かれて上積みも十分、この調教の動きを見てもかなりの素質を感じるし相手強化のここでも期待大で。

2/22 栗坂  55.0‐13.0 馬なり
3/1  栗CW(79.7)63.9‐12.0 一杯

最終追い切り 栗CW(79.7)63.9‐12.0一杯。6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体9番時計の好タイムを記録。終いも12.0と良い伸びを披露。新馬戦からの参戦でまだキャリア1戦だが、前走は上がり最速で勝利、この時期で5F63秒台を出せるのは間違いなく力がある証拠。相手は一気に強化されるが、この調教通り走れれば好走も十分に可能。オッズの妙味もありそうで面白い一頭。

コマノインパルス ★★★★

2/16 南W(84.3)68.1‐14.7 馬なり
2/22 南W   65.5‐12.4 一杯
3/1  南W   69.1‐12.8 馬なり

最終追い切り南W69.1‐12.8馬なり。馬なりでの追い切り、今週は速い全体時計を出してこなかったが、終いは12.8とさすがの伸びを披露。1週前には内を周回してではあるが南W5F65.5と好タイムを記録しているし気配は良い。もちろんここが目標ではないし、まだ万全の仕上げでは決してないが、調教の動きからさすがの力を感じるし、ベストの舞台のここならこの仕上げでも有力で。

ベストアプローチ ★★★★

2/22 栗CW(81.2)65.9‐12.1 一杯
3/1  栗CW(85.9)68.6‐11.8 馬なり

最終追い切り栗CW(85.9)68.6‐11.8馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、先週ほどの時計は出してこなかったが、終い11.8と良い伸びを見せているし1週前はしっかりと追い切りされていて心配無用。今回中4週でもしっかりと仕上げてきた印象。ここはなんとか3着以内に入って権利を取りたいところ。要注意で。

ダンビュライト ★★★

2/22 栗坂 52.5‐13.1 馬なり
3/1  栗坂 51.1‐12.9 一杯

最終追い切り栗坂51.1‐12.9一杯。一杯での追い切りで終いは時計を要したが、栗坂全体8番時計と好タイムを記録。この時計はこの馬にとって自己ベスト。今回も引き続きルメール騎手が騎乗するのも魅力。血統的に距離が伸びても大丈夫そうだし、今回も注意が必要で。

サトノマックス ★★★

2/26 美坂 58.9‐13.3 馬なり
3/2  南W   ‐12.6 馬なり

最終追い切り南W終い12.6馬なり。馬なりでの追い切り、5F全体時計は出してこなかったが、終いは12.6と良い動き。前走新馬戦では強さを見せての勝利。初の中山コースがどう出るかはわからないが、力はあるし注意しておきたい。

カデナ ★★★

2/15 栗坂 56.3‐12.4 馬なり
2/22 栗坂 53.4‐12.6 強目
3/1  栗坂 54.4‐12.8 馬なり

最終追い切り栗坂54.4‐12.8馬なり。今週は軽目の追い切り。1週前には強目で追い切りされているが、速い時計はほとんど出してこなかった。今回初の休み明け、久々の割にあまり強く追い切りされていないし、今回の仕上がりは万全とまではいかない印象。ただ過去4戦全てで上がり最速を記録するなど力は間違いなくトップクラス。力で押し切りも考えられるし当然要注意ではあり。

グローブシアター ★★★

2/15 栗坂 53.7‐12.3 一杯
2/22 栗坂 55.5‐12.6 馬なり
3/1  栗CW(84.7)69.7‐11.7 強目

最終追い切り栗CW(84.7)69.7‐11.7強目。6Fから強目での追い切り、全体時計は速くないが終い11.7と良い伸び。ただ今回2ヶ月の休み明けで、そこまでハードに追い切りされていない点は少しきになるところ。前走ホープフルSで3着と好走、中山で好走できたのは魅力だし当然注意は必要だが。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^