G3京都牝馬S2017☆1週前&最終追い切り!注目は!?

GⅢ最終追い切り 3
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今回はヴィクトリアマイルにもつながるG3京都牝馬Sの1週前&最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G3京都牝馬S・1週前&最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

2/2  栗坂 50.7‐12.4 一杯
2/8  栗坂 50.0‐12.4 強目
2/12 栗坂 52.0‐11.9 強目

最終追い切り栗坂52.0‐11.9強目。強目での追い切りで全体&終いで好タイムを記録。特に終いは11.9と素晴らしい伸び。2週前&1週前もかなり良い動きを見せていて間隔は空いたが気配は文句なし。ここ最近は調教の動きが成績に結びついてきたし、斤量も前走より軽い55キロ、要注意で。

2/8  南W(81.5)65.5‐12.8 馬なり
2/15 南W(84.7)68.6‐13.2 馬なり

最終追い切り南W(84.7)68.6‐13.2馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、輸送を考慮されてか今週は速い時計は出してこなかったが大外を周回しての時計で心配無用。今回注目すべきは1週前追い切り。6Fから外を周回して南W5F全体2番時計と破格の好タイムを記録している。ここ最近の成績ではなかなか狙いづらいところではあるが、元々G1阪神JFで2着と好走している素質馬。調教でも何度も素晴らしい時計を記録しているだけに秘めているものはかなりのもの。前走では久々に複勝圏内に入り復調気配を見せているし、この動きなら今回非常に面白い一頭で。

アルビアーノ ★★★★

2/8  南W(81.6)67.0‐12.5 馬なり
2/15 南W     ‐12.4 G前

最終追い切り南W終い12.4G前。ゴール前で強く追い切りされて終い12.4と良い動きを見せた。今回少し乗り込み本数が少ない気もするが、1週前も馬なりでの追い切りで自己ベストの好タイムを記録していて、しっかりと動けているし気にする必要もなさそう。前走スワンSでは6着と敗れはしたが長期の休み明けだったし参考外。今回は気配も良いし、実績もありで牝馬同士のここなら当然期待大。

アットザシーサイド ★★★★

2/5  栗坂 50.9‐12.7 馬なり
2/12 栗坂 50.9‐12.5 一杯
2/15 栗坂 58.5‐13.3 馬なり

最終追い切り栗坂58.5‐13.3馬なり。馬なりで今週は軽目の追い切り。他の馬と日は違うが、5日、12日と栗坂で全体51秒を切る好タイムを記録しているし気配良好。桜花賞3着以降思った結果を残せていないが、京都は2戦2勝の得意舞台。1400mへの距離短縮もプラスに出そうでここは注目。

ペイシャフェリス ★★★★

2/8  南W 66.9‐13.2 強目
2/15 南W 65.4‐12.6 一杯

最終追い切り南W65.4‐12.6一杯。一杯での追い切り、内目を周回しての時計ではあるが普段通り素晴らしい時計を記録。攻め駆けする馬と言われているが、毎回これだけ動けるのは力がある証拠。展開が向けば好走のチャンスも十分にあるはず。今回も押さえておきたい。

スナッチマインド ★★★

2/8  栗CW(83.6)68.1‐12.9 馬なり
2/15 栗CW(97.1‐81.4)66.2‐12.8 馬なり

最終追い切り栗CW(97.1‐81.4)66.2‐12.8馬なり。7Fから馬なりでの追い切り、長めを追い切りされて5F66.2と好タイムを記録、中7週と少し間隔は空いたがこの一本で状態も上がってきそう。ここ最近は好走と凡走を繰り返しているが、今回は最終でしっかりと追い切りされたし、しっかりと集中して走ってくれれば通用する力は十分。注意しておきたい一頭。

フィドゥーシア ★★★

2/8  栗CW   ‐14.1 馬なり
2/15 栗CW 62.6‐12.1 馬なり

最終追い切り栗CW62.6‐12.1馬なり。この時計は栗CW5F全体1番時計、内を周回しての時計ではあるが、それを考慮しても62.6というのは好タイムで調子は良さそう。この動き通り走れれば好走も可能で注意。

ナックビーナス ★★★

2/8  南P 65.7‐12.1 馬なり
2/15 南P   ‐12.2 G前

最終追い切り南P終い12.2G前。今週は上がり中心の追い切り。特に目立った動きではないが、中3週ならこれくらいで十分か。ここ3戦は安定した成績、京都も勝利経験のある舞台で注意が必要。ただ今回経験のない斤量55キロ、これを克服できるか。

ウリウリ ★★

2/8  栗CW 70.3‐11.9 馬なり
2/15 栗坂  52.5‐12.4 一杯

最終追い切り栗坂52.5‐12.4一杯。一杯での追い切り、数字的には悪くはないが、今週の栗坂は全体的に時計が出ているし、以前のこの馬と比較すると物足りない動き。ここ最近の成績を考えても狙いづらいところ。京都実績もあるし注意したいが今回一変できるかはどうか。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^