G1フェブラリーS2017☆1週前追い切り!注目馬は!?

G1・1週前追い切り 2
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今回はダート界の実力馬が集結したG1フェブラリーSの1週前追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G1フェブラリーS・1週前追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

2/8 栗CW(82.1)65.7‐12.1 一杯

1週前追い切り栗CW(82.1)65.7‐12.1一杯。一杯での追い切り、普段はラスト1Fで時計を要する馬だが、今回ラスト1F12.1としっかりと最後まで動けている点はかなり好印象。ちなみに前走の1週前追い切りは栗CW終い16.8とさすがにこの馬でも信じられない数字。この時計だけを比較しても一度使われて状態が良くなっているのは明らか。昨年のフェブラリーSでは3着と好走していて、適性も問題なし。前走の結果で人気を落とすのなら今回かなり面白い一頭になりそう。

2/8 栗坂 51.9‐12.1 馬なり

1週前追い切り栗坂51.9‐12.1馬なり。馬なりでの追い切りで全体&終いで好タイムを記録。特に終い12.1は素晴らしい時計。今回帰厩してからフレグモーネを発症したらしいが、この1週前の追い切りを見る限り特に心配する必要はなさそう。ここ最近は結果を出せていないが、今レースは昨年勝利した得意舞台。ちなみに昨年は最終追い切り栗坂52.2‐11.8強目で、終い11.8の破格の好タイムを記録していた。今週の最終追い切りでもこれくらいの終いの動きを見ることができれば十分に好走可能。この舞台では当然侮れない存在で。

レッツゴードンキ ★★★★

2/8 栗坂 50.0‐12.4 強目

1週前追い切り栗坂50.0‐12.4強目。強目での追い切りで栗坂全体2番時計の破格の好タイムを記録。普段から時計を出してくる馬ではあるが、この全体50.0は自己ベストの好タイムで調子自体は間違いなく良い。今回ダートは2戦目、初ダートのJBCレディースでは2着と好走していてダート適性は十分。今回ダートの実力馬が集結して厳しい闘いになりそうだが、元々素質はかなり良いものを秘めているし、調教通りの動きができるのならば好走してもおかしくない。この気配なら無視できない。

カフジテイク ★★★★

2/8 栗坂 53.6‐12.9 馬なり

1週前追い切り栗坂53.6‐12.9馬なり。馬なりでの追い切り、時計自体は特別速い時計ではないが、この馬も調教ではあまり時計を出してこない馬。ちなみに前走勝利した根岸Sでは最終追い切り栗坂53.6‐12.6馬なり。これを考えても1週前追い切りで前走と同じような時計を記録できるあたり疲れの心配もなく順調と考えて良い。前走根岸Sでの末脚は驚異だったし、瞬発力勝負なら非常に期待できる一頭で。

ゴールドドリーム ★★★

2/8 栗坂 52.1‐12.4 馬なり

1週前追い切り栗坂52.1‐12.4馬なり。馬なり追い切りで全体&終いで上々の好タイムを記録。前走チャンピオンズカップでは12着と大敗したが距離も合わなさそうだったし特に気にする必要はなし。今回得意の東京マイルへとコース替わりは魅力。今回少し間隔が空いた為、最終追い切りで一本負荷のかかった追い切りを見ることができれば上位まで。

コパノリッキー ★★★

2/8 栗CW(81.6)65.6‐12.5 馬なり

1週前追い切り栗CW(81.6)65.6‐12.5馬なり。馬なりでの追い切り、ここ最近は栗CW5Fで67秒台以降の時計が多かったが、1週前のここで5F65.6と好タイムを記録。7歳にはなったが、今レースは2014年&2015年と連覇した得意レース。現時点での動きは良いし、今年も注意しておきたい一頭で。

ノンコノユメ ★★★

2/8 南W(85.0)68.7‐13.3 一杯

1週前追い切り南W(85.0)68.7‐13.3一杯。6Fから一杯での追い切り、全体的に見ると決して速い時計ではないが、こちらも調教ではあまり動いてこない馬。昨年2着と好走した時は1週前追い切り南W(83.0)68.0‐14.0一杯、最終追い切り南W69.3‐13.6強目。セン馬になった後は結果が出せていないが追い切りの動きを見る限り1戦ごとに段々と調子も良くなっている印象。最終追い切りで昨年くらい動いて来れば要注意で。

サウンドトゥルー ★★★

2/12 美坂 57.5‐12.4 馬なり

1週前追い切り美坂57.5‐12.4馬なり。1週前は軽目の追い切り、2/1の川崎記念に出走していて間隔も詰まっているし終いは12.4と良い動きで体調面で特に心配要素はなし。ただ今回主戦の大野騎手が騎乗できないのは残念。ただここ最近の成績は目を見張るものがあるし充実度は高い。こちらも素晴らしい末脚の持ち主。実績も上位で当然警戒が必要で。

ベストウォーリア ★★★

2/8 栗坂 58.4‐14.5 馬なり

1週前追い切り栗坂58.4‐14.5馬なり。間隔が詰まっていて軽目の追い切り。前走根岸Sでは休み明けながら2着と好走できたのは魅力。ここ最近は複勝圏内をほとんど外していないという安定感もあるし今回も一度叩かれて上積みもありそう。最終追い切りの動き次第では怖い存在に。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^