G3東京新聞杯2017☆予想!東京平場レースも紹介!

スポンサーリンク

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

↓現在ツイッターでフォロワー大募集中です!よろしくお願いします(^^
Twitterボタン

今回はG3東京新聞杯と東京平場レースの好調教馬・予想を公開していきます。

↓各重賞の追い切り&過去データ情報は下記で公開しています↓

G3きさらぎ賞2017☆過去10年データ+α!

2017.02.03

G3きさらぎ賞2017☆最終追い切り!好調教は!?

2017.02.01

G3東京新聞杯2017☆過去10年データ+α!

2017.02.04

G3東京新聞杯2017☆最終追い切り!評価を上げたのは!?

2017.02.02

上記の記事で本命候補になったのは、
・ヤングマンパワー
・ブラックスピネル
・プロディガルサン
・ブラックムーン
上記の4頭。

ヤングマンパワーは美坂、ブラックスピネルは栗坂、プロディガルサンは南W、ブラックムーンは栗CWでの最終追い切り。

ブラックスピネルは最終追い切りで栗坂全体1番時計の破格の好タイムを記録。文句なしの絶好の動きで力をつけているのは間違いなし。
ただここ最近は馬体重の増減が激しい。今回も食いが良く、3日にも栗坂で追い切りされているしどこまで絞れるか、今回も馬体重が鍵となりそう。前走と同じくらいで出走できたのならかなり怖い。
プロディガルサンは南Wで5F全体1番時計タイの好タイムを記録。今回除外されてのここのレースにはなったが、最終追い切りの動きを見る限り逆にこれがプラスに出そうな印象もあり。
今回菊花賞からのマイルと大幅な距離短縮。新馬戦でマイルの勝利経験もあるし適性はありそうだが、ここの対応が鍵に。
ブラックムーンは1週前追い切り栗CWで7Fから追い切りされて抜群の動きを披露。最終追い切りでも良い動きで好タイムを記録。
前走京都金杯では6着と敗れはしたが、2走前のレースでは上がり最速の圧巻のレースを披露。展開に左右されやすいが、2走前のレースさえできれば十分に好走可能。重馬場の適性もありそうで馬場が渋ったらさらに面白い一頭で。

上記3頭もかなりの好気配だが、今回さらに良い動きの馬が一頭。

ヤングマンパワーは最終追い切り美坂52.2‐11.9馬なり。馬なり追い切りで終い11.9と破格の好タイムを記録。美坂の終い11秒台はかなり価値のある時計。
今回間隔は少し空いたが、2走前の富士Sでも少し間隔を空けて勝利しているし、今回2週続けてしっかりと負荷もかけられていて好気配。今回3連勝を記録した戸崎騎手への乗り替わりも非常に魅力。16着の前走は騎手も違い参考外。2勝している東京マイルなら期待大で。

上記の理由により本命は、
ヤングマンパワーで勝負します!

では2番手以降の評価も見ていきます。
※昨年から重賞では★=中穴 ☆=大穴と分類することにしました。レースによっては該当馬なしの場合もありますのでご注意下さい。

G3東京新聞杯・予想

ヤングマンパワー

ブラックムーン

エアスピネル

ブラックスピネル

プロディガルサン

マイネルアウラート

各馬のコメントは追い切り記事で紹介しています!

↓私もこの度調教担当として参加させて頂きました!「メシ馬・シルブレブログ」では、コース形態などから論理的にレースの考察をしています。シルブレメンバーの各ファクターの専門家が面白い予想を展開しています!是非ご覧下さい(^^
44

続いて重賞以外の平場レースも見ていきます。

さっそく見ていきましょう。

5日開催平場レース好調教馬
東京開催レース好調教馬

◎=本命 ○=対抗・穴 ☆=穴・大穴 ★=新馬 注=激走注意
※今年から「注」を採用しました。

【東京2R】
ヒトノワドリーム(美坂)

【東京7R】
コスモフレンチ(南W)
ロードセレリティ(南W)
コウセン(美坂)

【東京8R】
人気ブログランキングへ→1(南W)
オーバーウェルム(南W)

人気ブログランキングへ→1は、最終追い切り南W65.4‐13.6馬なり。馬なり追い切りで南W5F全体6番時計の好タイムを記録。今回久々ではあるがこの時計は自己ベストの好タイム。リフレッシュ効果もありそう。この気配なら十分に好走可能で。

【東京9R】
人気ブログランキングへ→2(南W)

人気ブログランキングへ→2は、最終追い切り栗坂51.9‐12.2馬なり。1週前栗坂51.9‐12.2一杯。2週続けて栗坂で全体51秒台の好タイムを記録。今回中3週でもしっかりと追い切りされて好気配。一度叩いて上積みも十分。東京も問題なし、ここは有力で。

【東京10R】
ダノンディーヴァ(南W)

【東京12R】
ヨンカー(南W)
ハリケーンリリー(南W)

ヨンカーは最終追い切り南W66.9‐13.4馬なり。外目を周回、併せ馬を大きく追走して同入するなど抜群の動き。外枠に入ったが、東京ダートは好舞台。この動きなら期待大で。
ハリケーンリリーは、最終追い切り南W66.5‐13.1馬なり。馬なり追い切りで外を周回して自己ベストの好タイムを記録。1週前も南W5F66.8と良い動き。今回7ヶ月半と間隔は空いたが、しっかりと本数も乗り込まれているし好気配。前走は大敗したが、2走前は上がり最速での勝利。このクラスでも通用する力は十分。人気薄でも警戒したい。
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^