G2東海S2017☆1週前&最終追い切り!好調教は!?

GⅡ最終追い切り2
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今回は注目のダート重賞G2東海Sの1週前&最終追い切り情報です。
※◎馬が除外となっているので評価を変更しました。(1/20、PM14:30)

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G2東海S・1週前&最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

◎人気ブログランキングへ→1 ★★★★
1/12 栗P(76.5)61.9‐12.3 馬なり

1週前追い切り栗P(76.5)61.9‐12.3馬なり。馬なりでの追い切りで5F全体61.9と好タイムを記録。この5F全体61秒台は昨年のG3マーチSで3着と好走した時に近い時計でここ最近では最も良い動き。叩き3戦目で段々と調子を上げてきた印象。この気配ならもっとやれるはず。警戒しておきたい一頭。

◎人気ブログランキングへ→2 ★★★★
1/18 栗CW(81.6)66.5‐12.6 馬なり

1週前追い切り栗CW(81.6)66.5‐12.6馬なり。前走は5F64.9と破格の時計を記録して12番人気ながら見事勝利。初ダートながら圧巻の競馬を見せてくれた。今回の時計は前走よりも遅いように見えるが、水曜の栗CWは普段よりもかなり時計がかかっていてこの時計でもかなりの好タイム。まだダートでは底を見せていないし、気配も引き続き良好。面白い一頭で。

1/11 栗坂 54.8‐12.9 馬なり
1/18 栗坂 51.2‐12.7 一杯

最終追い切り栗坂51.2‐12.7一杯。一杯での追い切りで自己ベストの栗坂全体51.2、栗坂全体2番時計の破格の時計を記録。今週の栗坂は全体的に時計がかかっている中でのこの時計、この動きはかなり好印象。前走のみやこSでも最終追い切り栗坂全体51.8と確実に良化している印象。間隔は空いたが、この動きなら問題なし。人気薄でも注意したい。

1/11 栗CW(97.6‐80.8)66.1‐13.2 一杯
1/18 栗CW(82.9)67.5‐12.1 一杯

最終追い切り栗CW(82.9)67.5‐12.1一杯。一杯での追い切り、ここまでで何回も紹介しているように栗CWは時計がかかっているし今回の5F67.5も決して悪い数字ではない。ただ今回4ヶ月の休み明けでのレース。万全とは言えないが、ダート転向後のシリウスSではいきなりの2着と激走。ここでは力も上位で、3走前には中京ダート1800mでの勝利経験もあり。仕上がりは悪くないし休み明けでも有力で。

マイネルクロップ ★★★★

1/11 栗坂 50.7‐12.7 一杯
1/18 栗坂 52.5‐13.0 一杯

最終追い切り栗坂52.5‐13.0一杯。一杯での追い切りで良い動き。特に1週前の栗坂全体50.7は自己ベストの好タイム。この馬は以前追い切りではあまり動いてこない馬だったが、ここ最近は追い切りでも好タイムを記録してしっかりと動けていて気配が良いのは間違いなさそう。前走は斤量59キロとハンデが酷だったが、今回は56キロ。もう少しやれても良い、注意で。

グレンツェント ★★★

1/11 南W 69.2‐13.7 馬なり
1/18 南W 68.7‐13.5 一杯

最終追い切り南W68.7‐13.5一杯。一杯での追い切り、時計的にはそこまで強調できるものではないが、普段から時計を出してくる馬ではないし、外を周回しての時計で評価を下げる必要はなし。2走前には最近東京大賞典を勝利したアポロケンタッキーにクビ差の2着と激走。ダート戦では(5.2.1.0)と圧巻の好成績で今回斤量も55キロ。力上位は明らかで当然警戒が必要で。

アスカノロマン ★★★

1/12 栗CW(99.1‐85.4)71.8‐16.8 一杯
1/18 栗CW(83.5)66.6‐13.5 馬なり

最終追い切り栗CW(83.5)66.6‐13.5馬なり。馬なりでの追い切り、1週前の動きはまったく評価できないが、今週の動きは上々。以前の動きと比べると多少物足りなさはあるが、前走チャンピオンCで3着と好走、追い切りの長さは違うが、今回この時の5F時計よりも時計は良いし気配は悪くないはず。当然怖い一頭で。

インカンテーション ★★★

1/12 栗CW    ‐12.0  一杯
1/18 栗CW(86.9)69.5‐13.2 馬なり

最終追い切り栗CW(86.9)69.5‐13.2馬なり。今週は軽目の追い切りなのか速い時計はなし。ただ1週前の終いの動きは良かったし気配は悪くない。ただ2ヶ月半と少し間隔が空いただけにこの軽目の最終追い切りがどう出るか。東海Sで3着と実績はあるし侮れないが。

ロワジャルダン ★★★

1/12 南D 65.1‐12.5 G前
1/18 南D(82.7)66.6‐13.2 強目

最終追い切り南D(82.7)66.6‐13.2強目。強目での追い切り、今週はそれほど速い時計ではなかったが1週前は上々の動き。2走前には上がり最速を記録していて、前走のチャンピオンズカップでも勝ち馬と0.5秒差と僅差。6歳になった今でも力は衰えていないし、展開が向けば面白い一頭で。

ラストインパクト ★★

1/11 栗CW(80.1)65.2‐14.2 一杯
1/18 栗CW   66.4‐12.8 一杯

最終追い切り栗CW66.4‐12.8一杯。一杯での追い切り、確かに今週の全体時計を考えて、5F66.4という数字は悪い数字ではないが、終いは12.8と時計を要している。この馬は普段から追い切りでかなり動いてくる馬で、今回の1週前はなんと終い14.2と時計もかなりかかった。これらの点も含めて正直仕上がりはイマイチ。今回重い印は打ちづらいところ。

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^