G1有馬記念2016☆最終追い切り!好気配は!?

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今回は1年の締めくくりの大レースG1有馬記念の最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G1有馬記念・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

12/14 南W 66.6‐12.3 一杯
12/21 南W 64.9‐13.2 G前

最終追い切り南W64.9‐13.2G前。ゴール前で強く追い切りされて南W5F全体3番時計と破格の好タイムを記録。しかもこれは外を周回しての時計、1週前もしっかりと追い切りされているし今回前走のプラス体重もしっかりと絞ってきた。前走4着でおそらくオッズも少し妙味がでてくるはず。昨年の勝ち馬、中山適性は文句なし。要注意で。

サトノダイヤモンド ★★★★★

12/8 栗CW(97.7‐81.7)66.8‐12.0 馬なり
12/14 栗CW   (80.8)65.0‐11.8 一杯
12/21 栗CW   キリ      強目

最終追い切りはキリの為時計不明。1週前追い切りは栗CW5F全体10番時計&終い11.8と抜群の動きを見せた。2週前にも7Fからしっかりと追い切りされているし調子は間違いなく良い。間隔は少し空いたが、すでに菊花賞の仕上がりと同等の好仕上がりと言えそう。中山は皐月賞で3着と経験済み。当時よりもパワーアップしているのは追い切りを見ても明らか。これなら古馬相手でも十分やれるはず。有力で。

12/15 栗CW(96.3‐79.5)64.7‐12.5 一杯
12/21 栗CW   キリ      強目

最終追い切りはキリの為不明。1週前追い切りは栗CW(96.3‐79.5)64.7‐12.5一杯。7Fから一杯で追い切りされて栗CW5F全体6番時計の好タイムを記録。普段追い切りではそれほど動いてくる馬ではないだけにこの時計はかなり好印象。前走ジャパンカップでは3着と好走、この時の馬体重はプラス8キロで、今回陣営は負荷をしっかりとかけたとのこと。アルゼンチン共和国杯、ジャパンカップと使われてはいるがまだ上積みを感じる今回の動き。中山は初めてだが、勢いもあるしこちらもかなり怖い存在で。

アドマイヤデウス ★★★★★

12/7 栗CW(80.0)64.4‐12.7 一杯
12/14 栗CW(80.6)65.0‐12.4 一杯
12/21 栗CW   キリ    不明

最終追い切りはキリの為時計不明。1週前追い切りは栗CW(80.6)65.0‐12.4一杯。6Fから一杯で追い切りされて栗CW5F全体10番時計の好タイムを記録。上記の馬と5F時計は同じだがこちらの方が外を周回している。2週前も栗CWで6Fから追い切りされてかなりの好タイムを記録。昨年は7着と敗れはしたが、その前のジャパンカップで16着と大敗していて気配はあまり良くなかった印象。今年は昨年よりもしっかりと負荷もかけられ、2週続けて良い動きをしているし現時点で昨年以上の気配と考えて良い。中山2500mはG2日経賞勝利の経験もあるし問題なし。これは一変の可能性もあり、面白い存在で。

ヤマカツエース ★★★★

12/15 栗CW(82.8)65.8‐11.8 強目
12/21 栗CW   キリ    不明

最終追い切りはキリの為不明。1週前追い切りは栗CW(82.8)65.8‐11.8強目。強目で追い切りされて栗CW5F全体22番時計、そして終いも11.8と抜群の動き。内を周回しての時計ではあるが、中2周でこれだけ動けるのは調子が良い証拠。距離は違うが、中山成績は2戦2勝と相性は良い。強敵相手だが気配は抜群、良い枠をゲットしたし侮れない一頭で。

マルターズアポジー ★★★★

12/15 南W 66.8‐12.5 一杯
12/21 南W 66.2‐12.6 強目

最終追い切り南W66.2‐12.6強目。強目での追い切りで全体&終いで好タイムを記録。1週前も一杯で素晴らしい動きをしていたし前走に引き続き気配はかなり良い。この馬は今ままで2000mが最も長い距離。2500mは未知ではあるが、この気配なら侮れない。段々と力をつけてきた印象。無視はできない。

ミッキークイーン ★★★

12/15 栗CW(98.6‐81.5)66.7‐11.7 一杯
12/21 栗CW    キリ     不明

最終追い切りはキリの為不明。1週前追い切りは栗CW(98.6‐81.5)66.7‐11.7一杯。7Fから一杯での追い切りで最後までしっかりとした動き。前走久々ながら3着と好走。牝馬なら力はトップクラス、このメンバーでもヒケを取らない。今回一度使われて動きも良くなってきている印象。上積みも十分、中山は初めてだが注意は当然必要で。

キタサンブラック ★★★

12/14 栗CW(86.2)70.2‐12.2 馬なり
12/17 栗CW(83.0)66.5‐11.8 馬なり
12/21 栗CW    キリ   馬なり

最終追い切りはキリの為不明。1週前追い切りは栗CW(86.2)70.2‐12.2馬なり。1週前は軽目の追い切り、17日には良い動きを見せていてさすがと言ったところ。前走ジャパンカップでは圧巻の逃げで見事勝利。昨年は3着と激走、中山成績も(2.0.2.0)と文句なし。ここで勝利すれば年度代表馬もほぼ確実、前走からの上積みは考え難いが、出来落ちはなさそうで当然警戒が必要。

マリアライト ★★★

12/14 南W(85.4)69.2‐13.0 強目
12/21 南W   68.9‐13.0 馬なり

最終追い切り南W68.9‐13.0馬なり。馬なりでの追い切り、大外を周回しての時計ではあるが、かなり良かった宝塚記念の時と比べると少し物足りない印象。昨年は大外で4着と善戦、今年もまたまた大外と不運ではあるがコース適性は文句なし、注意はしておきたい。

サウンズオブアース ★★★

12/14 栗坂 54.1‐12.5 一杯
12/21 栗CW キリ ‐11.9 一杯

最終追い切り栗CW終い11.9一杯。一杯での追い切りで終いは11.9とここだけ確認可能だったとのこと。今週の終いの動きは良かったし前走の疲れは心配する必要はなさそう。昨年2着と好走、前走もまたまた2着ではあったが通用する力は当然有り。展開が向けば怖い。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^