G1有馬記念2016☆1週前追い切り!○&▲更新版!

G1・1週前追い切り 2
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今回は1年の締めくくりの大レースG1有馬記念の1週前追い切り情報です。
※前回の更新版です!

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G1有馬記念・1週前追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

12/8 栗CW(97.7‐81.7)66.8‐12.0 馬なり
12/14 栗CW   (80.8)65.0‐11.8 一杯

1週前追い切り栗CW(80.8)65.0‐11.8一杯。6Fから一杯で追い切りされて栗CW5F全体10番時計&終い11.8と抜群の動きを見せた。2週前にも7Fからしっかりと追い切りされているし調子は間違いなく良い。間隔は少し空いたが、すでに菊花賞の仕上がりに近いものを感じるし、あと一本良い追い切りが見られれば万全の状態と言えそう。中山は皐月賞で3着と経験済み。当時よりもパワーアップしているのは追い切りを見ても明らか。これなら古馬相手でも十分やれるはず。有力で。

12/7 栗CW(80.0)64.4‐12.7 一杯
12/14 栗CW(80.6)65.0‐12.4 一杯

1週前追い切り栗CW(80.6)65.0‐12.4一杯。6Fから一杯で追い切りされて栗CW5F全体10番時計の好タイムを記録。上記の馬と5F時計は同じだがこちらの方が外を周回している。2週前も栗CWで6Fから追い切りされてかなりの好タイムを記録。昨年は7着と敗れはしたが、その前のジャパンカップで16着と大敗していて気配はあまり良くなかった印象。今年は昨年よりもしっかりと負荷もかけられ、2週続けて良い動きをしているし現時点で昨年以上の気配と考えて良い。中山2500mはG2日経賞勝利の経験もあるし問題なし。これは一変の可能性もあり、面白い存在で。

シュヴァルグラン ★★★★★

12/15 栗CW(96.3‐79.5)64.7‐12.5 一杯

1週前追い切り栗CW(96.3‐79.5)64.7‐12.5一杯。7Fから一杯で追い切りされて栗CW5F全体6番時計の好タイムを記録。普段追い切りではそれほど動いてくる馬ではないだけにこの時計はかなり好印象。前走ジャパンカップでは3着と好走、この時の馬体重はプラス8キロで、今回陣営は負荷をしっかりとかけたとのこと。アルゼンチン共和国杯、ジャパンカップと使われてはいるがまだ上積みを感じる今回の動き。中山は初めてだが、勢いもあるしこちらもかなり怖い存在で。

ゴールドアクター ★★★★

12/14 南W 66.6‐12.3 一杯

1週前追い切り南W66.6‐12.3一杯。一杯で追い切りされて南W5F全体8番時計の好タイムを記録。前走は輸送の影響もあったせいか、イレ込んでいたし体重もプラス8キロと重かった。今回は1週前からしっかりと時計を出してきているし、あと一本最終追い切りで動いてくればしっかりと絞れてきそうな印象。昨年の勝ち馬、中山適性は文句なし。当然こちらも要注意の存在で。

ヤマカツエース ★★★★

12/15 栗CW(82.8)65.8‐11.8 強目

1週前追い切り栗CW(82.8)65.8‐11.8強目。強目で追い切りされて栗CW5F全体22番時計、そして終いも11.8と抜群の動き。内を周回しての時計ではあるが、中2周でこれだけ動けるのは調子が良い証拠。距離は違うが、中山成績は2戦2勝と相性は良い。こちらも最終追い切り次第では注意すべき存在になりそう。

マルターズアポジー ★★★★

12/15 南W 66.8‐12.5 一杯

1週前追い切り南W66.8‐12.5一杯。一杯での追い切りで南W5F全体14番時計、そして終いも12.5と好タイムを記録。この時計は外を周回してのもので前走に引き続き気配はかなり良い。この馬は今ままで2000mが最も長い距離。2500mは未知ではあるが、この気配なら侮れない。最終追い切り、そして枠にも注意しておきたい。

ミッキークイーン ★★★★

12/15 栗CW(98.6‐81.5)66.7‐11.7 一杯

1週前追い切り栗CW(98.6‐81.5)66.7‐11.7一杯。7Fから一杯での追い切りで最後までしっかりとした動き。前走久々ながら3着と好走。牝馬なら力はトップクラス、このメンバーでもヒケを取らない。今回一度使われて動きも良くなってきている印象。上積みも十分、中山は初めてだが注意は当然必要で。

キタサンブラック ★★★

12/14 栗CW(86.2)70.2‐12.2 馬なり
12/17 栗CW(83.0)66.5‐11.8 馬なり

1週前追い切り栗CW(86.2)70.2‐12.2馬なり。1週前は軽目の追い切り、17日には良い動きを見せていてさすがと言ったところ。前走ジャパンカップでは圧巻の逃げで見事勝利。昨年は3着と激走、中山成績も(2.0.2.0)と文句なし。ここで勝利すれば年度代表馬もほぼ確実だろうし最終追い切りの動きは要注目で。

マリアライト ★★★

12/14 南W(85.4)69.2‐13.0 強目

1週前追い切り南W(85.4)69.2‐13.0強目。6Fから強目での追い切り、時計的には目立ったものではないが、普段からそんなに時計を出してくる馬ではないし、外を周回しての時計で動きは上々。昨年は大外で4着と善戦。コース適性も文句なし、最終追い切りで動いて来れば当然注目の存在に。

サウンズオブアース ★★★

12/14 栗坂 54.1‐12.5 一杯

1週前追い切り栗坂54.1‐12.5一杯。一杯での追い切り、時計も平凡で1週前の追い切りでは特に強調するものはなし。ただ昨年2着と好走、前走もまたまた2着ではあったが好走してきて調子自体は悪くないはず。昨年の有馬記念は最終追い切り栗CW66.9‐11.8一杯。最終追い切りでこれぐらいの時計を記録してきたならば注意すべき存在になる。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^