G1ジャパンカップ2016☆最終追い切り!評価変動は!?

G1最終追い切り 2
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今回は大注目の一戦G1ジャパンカップの最終追い切り情報です。

詳しい評価の目安は下記で記述していますのでご覧ください。

G1ジャパンカップ・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※今回から★評価を採用!(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!
 目安① ★=1:悪い ★=2:普通 ★=3:上々 ★=4:好気配 ★=5:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

11/9  栗CW(98.1‐81.3)65.8‐12.3 馬なり
11/16 栗CW(79.5)64.7‐11.9 一杯
11/23 栗CW(85.0)69.1‐12.0 馬なり

最終追い切り栗CW(85.0)69.1‐12.0馬なり。馬なりでの追い切り、今週は速い時計を記録してこなかったが、終いは良い伸び。2週前&1週前としっかりと7F、6Fから追い切りされているし気配はかなり良い印象。前走京都大賞典では休み明けながら見事勝利。力の高さを見せつけた。東京2400mはダービーで大敗しているが、当時とはモノが明らかに違う。一度使われて気配もかなり良くなった印象。ここはやはり有力で。

ゴールドアクター ★★★★★

11/16 南W(79.3)64.5‐13.2 強目
11/23 南W(85.9)69.8‐12.9 G前

最終追い切り南W(85.9)69.8‐12.9G前。こちらも軽目の追い切りではあるが終いは12.9としっかりと伸びを見せていた。1週前は6Fからの追い切りで南W5F全体1番時計の破格の好タイムを記録。こちらも前走で休み明けながら見事勝利。一度叩かれて上積みも十分。中山のイメージが強いが昨年のアルゼンチン共和国杯で勝利しているし東京コースでも有力。こちらもかなり怖い存在。

11/17 栗CW(80.2)64.4‐12.2 一杯
11/23 栗坂 54.1‐11.9 馬なり

最終追い切り栗坂54.1‐11.9馬なり。馬なりでの追い切り、こちらも終いは中心ではあったが、なんと終いは11.9と素晴らしい伸びを記録。1週前には栗CWで6Fから一杯で追い切りされて栗CW5F全体4番時計の好タイムを記録。前走の天皇賞では仕上がりは万全と言えないながらでも2着と好走。今回一度使われて気配はかなり良くなった印象。ムーア騎手の騎乗で力を引き出してくれそう。こちらもかなりの好気配で要注意の存在。

ラストインパクト ★★★

11/16 栗CW(96.3‐80.1)64.6‐12.9 一杯
11/23 栗坂 52.6‐12.5 一杯

最終追い切り栗坂52.6‐12.5一杯。一杯での追い切り、特別速い時計ではないが、2週続けて一杯でしっかりと負荷もかけられている。1週前は栗CWで7Fから大外を周回して良い動きをしているし気配は良くなっている印象。ただ昨年2着と好走した時は最終追い切り栗CW。今回栗坂でこれがどう出るか。

ルージュバック ★★★

11/20 南W キリ ‐12.5 馬なり
11/24 南W    ‐12.7 馬なり

最終追い切り南W終い12.7馬なり。今週は上がり中心の追い切りではあったが、不良馬場でも終い12.7と良い伸びを見せた。併せ馬にも追走して先着するなど好気配。2400mがベストとは言えないが力はあるし注意はしておきたいところ。

1週前追い切り南W終い12.5馬なり。キリの影響で全体時計は不明だが、終いは12.5と良い動きを見せた。ここの相手は強いが牡馬相手でも好走してきた馬。最終追い切りには注意しておきたい。

ディーマジェスティ ★★★

11/16 南W 67.0‐12.8 馬なり
11/23 南W 67.8‐13.0 G前

最終追い切り南W67.8‐13.0G前。内目を周回しての時計、中4週でそこまで速い時計は必要ないかもしれないが、普段と比べると少し物足りないか。東京2400mはダービーで3着と敗れたはしたが、適性はあるし、今回斤量差もありで当然侮れない一頭ではあるが。

サウンズオブアース ★★★

11/16 栗CW(82.3)66.4‐11.9 一杯
11/23 栗CW(97.2‐81.2)66.2‐12.7 一杯

最終追い切り栗CW(97.2‐81.2)66.2‐12.7一杯。7Fから一杯での追い切り、全体時計は上々ではあるが、終いは少し時計を要した。悪い動きではないが、この馬は追い切りで時計を出してくるタイプ。今回普段と比べると数字的にも少し物足りない印象。昨年の今レースは5着、勝ち馬とは僅差で適性は問題ないし、有馬記念2着の実績もありで当然注意はしておきたいが。

シュヴァルグラン ★★★

11/16 栗CW(89.2)71.6‐13.0 馬なり
11/23 栗CW(84.2)68.6‐12.4 馬なり

最終追い切り栗(84.2)68.6‐12.4馬なり。今週も6Fから馬なりでの追い切り、もう少し速い時計が見たかったところではあるが、今回中2週、普段追い切りでは動いてこない馬でそこまで気にする必要もないか。前走アルゼンチン共和国杯では見事休み明けで勝利。叩かれて上積みもありそうでやはり注意はしておきたい。

レインボーライン ★★★

11/17 栗坂 58.3‐12.7 馬なり
11/23 栗坂 59.4‐12.6 馬なり

最終追い切り栗坂59.4‐12.6馬なり。今回間隔が詰まっている為か2週ともに軽目。一本くらいは良い時計が見たかったところではあるが、ここ2戦は安定したレースぶりを見せているし、段々と力をつけてきたのは間違いなし。鞍上もルメール騎手でこの点も見逃せない。注意はしておきたい。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^