G3函館2歳S2016☆最終追い切り!評価大幅変動!

スポンサーリンク
[sc:好調教で目指せ大万馬券! ]

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回はG3函館2歳Sの最終追い切り情報を見ていきます。

↓現在ツイッターでフォロワー大募集中です!よろしくお願いします(^^
Twitterボタン

今までの各評価の成績はこちらの記事でまとめてありますのでご覧下さい!

ではさっそく見ていきましょう。

G3函館2歳S・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。

人気ブログランキングへ→1
7/20 函W 66.9‐12.6 馬なり

最終追い切り函W66.9‐12.6馬なり。馬なり追い切りで、今メンバー唯一の函W5F全体66秒台を記録。前走函館の新馬戦では上がり最速で勝利。馬体重472キロの牝馬と素晴らしい馬体。一度使われて上積みもありそう、末脚勝負なら怖い。有力で。

レヴァンテライオン
7/16 函W   ‐12.7 馬なり
7/20 函W 69.6‐12.3 G前

最終追い切り函W69.6‐12.3G前。ゴール前で強目に追い切りされて終い12.3と抜群の伸びを見せた。函Wの終い12秒前半は中々見られない時計、これを外を周回して記録してきたあたりかなりの素質を秘めていそう。全体時計は速い時計を出してこなかったが、中3週と間隔もつまっているし特に心配しなくてよし。モンドキャンノと同じく、前走の2着馬がすぐに勝利していて、今回実力は上位。気配も良いし当然警戒しておきたい。

モンドキャンノ
7/13 函W 68.3‐12.7 馬なり
7/17 函W 69.8‐12.8 馬なり
7/20 函芝 64.2‐12.4 馬なり

最終追い切り函芝64.2‐12.4馬なり。馬なりでの追い切り、時計的には良い時計だが、過去10年最終追い切り函芝の馬は、3着2回のみで1.2着なし(←詳しくはこちらの記事で紹介しています。)。これをどうとるかだが、13日、17日と終いで良い脚を見せていたし気配は悪くないはず。前走は上がり最速で勝利、2着馬もすぐに未勝利戦を勝ち上がったのを見ても間違いなく高い能力あり。普通に圧勝してもおかしくないし、当然馬券には入れておきたいところ。

フクノクオリア
7/15 函W   ‐13.1 馬なり
7/20 函W 67.7‐12.9 馬なり

最終追い切り函W67.7‐12.9馬なり。馬なりでの追い切りで外を周回して、5F全体67秒台、終い12秒台と好タイムを記録。新馬戦では3着、未勝利戦からの参戦。前走未勝利戦組は(0.3.0.22)と苦戦しているデータはあるが、追い切りではかなり良い動きを披露しているし、函館を2戦した経験は大きいはず。人気薄でも侮れない一頭。

ガーシュウィン
7/15 函W 67.3‐12.7 馬なり
7/20 函W 68.3‐12.4 馬なり

最終追い切り函W68.3‐12.4馬なり。今週は馬なり追い切りで終い12.4と好タイムを記録。1週前には全体&終いで好タイムを記録しているし、気配はかなり良さそう。ただデータ的には今回距離延長馬は(1.0.1.27)と不振傾向。今回1F延長への対応が鍵となりそう。好気配で当然注意はしておきたい。

ロイヤルメジャー
7/13 函W 67.2‐12.8 一杯
7/20 函W 69.3‐12.9 一杯 強目 ←訂正します。

最終追い切り函W69.3‐12.9強目。強目での追い切り、動きは悪くないが、併せ馬にかなり詰め寄られていた。ただ1週前の動きは良かったし通用する力はありで、注意はしておきたい。

最終追い切り函W69.3‐12.9一杯。一杯での追い切り、終いは12秒台だが、1週前の動きを考えると今週はそこまで強調できない印象。また最終追い切り「一杯」の馬は過去10年で不振。通用する力はあるし注意はしておきたいが、どうか。

ドゥモワゼル
7/20 函W 70.1‐12.8 馬なり

最終追い切り函W70.1‐12.8馬なり。内目で馬なりでの追い切り、速い時計はなし。ただ新馬&未勝利と現在2戦しているし、また今回中1週での競馬ということを考えればこれくらいでも十分。新馬戦ではモンドキャンノに交わされて2着だったが、展開が向けばチャンスはありそう。ただ馬体重が軽い馬で、使われているだけに当日の馬体重には気をつけたいところ。

ザベストエバー
7/15 函W   ‐13.5 強目
7/20 函W   ‐12.4 G前

最終追い切り函W終い12.4G前。終い重点の追い切りで、終いの動きは良かった。ただ1週前もしくは最終追い切りで5F全体時計が欲しかったところ。こちらも前走1000m戦で今回1Fの距離延長。終いの伸びは良かったし注意はしておきたいがそこまで強調はできない印象。

ルイ ←登録除外
7/17 栗坂 49.1‐13.2 一杯

17日に栗坂49.1‐13.2一杯。他の馬とは違う追い切りの日ではあったが、それでも全体49.1は破格の好タイム。新馬&未勝利で勝ちはないが、2戦共に現在リーディングの戸崎騎手が騎乗していたし、かなりの力を秘めているのは追い切りの動きを見ても明らか。結果は出ていないが、注意は必要。

[sc:+α 下段 ]
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^