G3函館記念2016☆最終追い切り!評価変動!~更新版~

GⅢ最終追い切り 3
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みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は函館記念の最終追い切り記事の続きです!
※木曜最終追い切り更新しました!

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今までの各評価の成績はこちらの記事でまとめてありますのでご覧下さい!

今回はG3函館記念の最終追い切り情報です。

G3函館記念・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。

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7/10 函W 69.7‐12.4 馬なり
7/13 函W 67.5‐12.1 G前

最終追い切り函W67.5‐12.1G前。大外を周回して全体&終い共に好タイムを記録。特に終いは12.1と絶好の伸び。前走は見事な逃げの粘りで3着と好走。今回中4週にはなるが、追い切りの動きを見る限り疲れの心配は無用。好気配なのは動きを見ても明らか。函館勝利経験もあるし斤量56キロなら今回も当然要注意で。

フェイマスエンド
7/13 函W 65.5‐12.4 強目

最終追い切り函W65.5‐12.4強目。強目での追い切りで水曜追い切りの函W5F全体5番時計の好タイムを記録。前走はレッドレイヴンに敗れはしたが、休み明けでのレースでしかも斤量は1キロ差。ただ今回54キロで出走可能で、斤量が3キロ軽いのはかなり魅力。中1週でこの素晴らしい動き、上積みは間違いなくありそう。この追い切りでかなり面白い存在に。

ダービーフィズ
7/9  函W   ‐14.2 馬なり
7/13 函W 64.9‐11.9 一杯

最終追い切り函W64.9‐11.9一杯。内目での時計ではあるが、一杯での追い切りでなんと水曜の函W5F全体1番時計、そして終い11.9と文句なしの動き。こちらの記事で一杯は不振と紹介したが、なんと言っても昨年の勝ち馬で、昨年よりも好タイムを記録してきたのなら当然警戒が必要。

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マイネルフロスト
6/29 南W 66.6‐13.1 一杯
7/6  南W 65.6‐12.9 一杯
7/13 函W 68.9‐12.3 一杯

最終追い切り函W68.9‐12.3一杯。一杯での追い切りで終い12.3と良い伸び。全体時計はあまり速い時計ではなかったが、併せ馬を追走して先着するなど気配は変わらず良い感じ。年明け初戦の中山金杯で2着、続くAJCCでは4着と好走。その後は惨敗しているが通用する力は十分。斤量57キロでも注意で。

マテンロウボス
7/13 函W 71.7‐12.0 強目

最終追い切り函W71.7‐12.0強目。強目での追い切りで全体時計は速い時計を出してこなかったが、終いは12.0と好タイムを記録。前走巴賞ではこちらも上がり最速タイで、2着と好走。レッドレイヴンに敗れはしたが、大外からの末脚は凄かった。今回レッドレイヴンと斤量も2キロ軽い。中1週でも良い動き、こちらも怖い存在で。

レッドレイヴン
7/14 函W 71.0‐12.4 馬なり

最終追い切り函W71.0‐12.4馬なり。馬なり追い切り、全体時計は速い時計を出してこなかったが、大外を周回して終い12.4と良い伸び。前走巴賞で上がり最速タイで見事勝利。気配が良いのは間違いなし。一度使って上積みも十分。函館も(2.1.0.2)と好舞台。ただ今回斤量57キロ、前走巴賞組の他の馬とハンデ差あり。どこまでやれるか注目したい。

トーセンレーヴ
6/30 栗CW(82.1)65.5‐11.6 一杯
7/7  栗CW(83.3)66.5‐12.1 強目
7/14 函W 71.4‐13.4 G前

最終追い切り函W71.4‐13.4G前。ゴール前に強目に追い切り、今週は速い時計なし。2週前の動きはかなり良かったが、ここ2週の追い切りは少し物足りない感じ。ただ有馬記念では上がり最速の6着と好走しているし通用する力はもちろんあり。2000mの距離も得意。ただハンデ57.5キロと厳しい、これを克服できれば。

ツクバアズマオー
7/13 函W 71.5‐12.7 馬なり

最終追い切り函W71.5‐12.7馬なり。馬なりでの追い切り、大外を周回して終い12.7。特別派手な動きではないが、中1週を考えればこれくらいで十分。ここ最近は成績も安定、函館も得意。斤量55キロなら侮れない一頭で。

バイガエシ
7/13 函W 68.4‐12.3 強目

最終追い切り函W68.4‐12.3強目。強目での追い切り、中1週でも良い動きを見せた。前走函館でのレースでは上がり最速、2着に大差をつけての圧勝。確実に勢いはあるし、気配も上々。斤量も54キロで無視できない。

トゥインクル
7/6  函W 67.2‐12.5 一杯
7/13 函W 69.6‐12.6 強目

最終追い切り函W69.6‐12.6強目。強目での追い切りで終いで好タイムを記録。2ヶ月の休み明けでもう少し速い全体時計が欲しかったところだが、1週前の動きは良かったし気配は悪くない。距離は違うが函館は(1.1.0.0)と好相性。注意は必要で。

ファントムライト
7/6  函芝(82.2)668.8‐12.7 馬なり
7/9  函W 67.2‐12.7 一杯
7/13 函芝 69.0‐11.7 強目

最終追い切り函芝69.0‐11.7強目。全体時計は69.0だが、終い11.7は良い動き。追い切りでは派手な動きではなかったが、重賞では好走実績もあり。オッズ次第では押さえてはおきたい。

ネオリアリズム
7/10 函W 71.8‐13.0 馬なり
7/14 函芝 66.4‐11.8 馬なり

最終追い切り函芝66.4‐11.8馬なり。馬なりでの追い切り、そこまで悪い動きではないが、5ヶ月の休み明けということを考えれば、速い時計が一本は欲しかったところ。前走小倉大賞典で勝ち馬と0.1秒差の3着と好走、通用する力は十分だが、今回そこまで仕上げてきていない印象。注意はしておきたいが。

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^