G1ダービー2016☆4強+α追い切り診断!特別版!

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29日は大注目のG1ダービーが行われます。

今年のダービーは世間では4強と言われています。個人的には注目している馬があと数頭いるのですが、これは最後に紹介するとしてまずは、
特別版として皆さんが気になっていると思われる、4強の追い切りを深く分析していきたいと思います。

ではさっそく見ていきます(^^

ダービー4強・調教分析

まず25日の追い切りを終えた時点で最もハードに追い切りされていたのは、この馬!

…..サトノダイヤモンドです!!!

サトノダイヤモンド
5/12 栗CW(97.3‐81.3)65.8‐11.9 一杯
5/18 栗CW(98.1‐81.6)66.4‐11.9 一杯
5/25 栗CW(97.3‐81.2)65.2‐11.6 一杯

普段からブログを見ていただいている皆さんならもうすでに気づいている方もおられると思います。
そう!なんと3週続けて7Fから追い切りされています、しかも【一杯】の強さで!!!

大きいレースの時はそうなんじゃないの?と思われた方!
前走皐月賞の追い切りを見ていただくと一目瞭然です!

では参考に前走皐月賞の追い切りを見ていきましょう!

皐月賞時追い切り
3/31 栗CW(84.6)68.6‐12.4 馬なり
4/6   栗CW(83.2)67.2‐11.7 一杯
4/13 栗CW(84.2)67.5‐11.9 一杯

今回とは違い3週共に6Fからの追い切りとなっています。しかし今回注目しているのは、そこだけではありません。赤字の部分を見てください。
上記と比べると皐月賞の時とは明らかに時計が違います。厩舎側も皐月賞前に最終目標はダービーとのコメントを残していたし、今回のダービーは明らかに速い時計を記録してきていますね!これはすごい!

何が言いたいかと言うと、今回のダービーは目一杯の究極の仕上げをしてきたということ!!前走皐月賞3着だからといって評価を下げるのはナンセンス。休み明け叩き2戦目でこれだけ仕上げてきたのを考えると上積みはかなりあるし今回かなり怖い存在だというのは間違いなし。

次に紹介するのは…マカヒキ!!

マカヒキ
5/12 栗CW(97.0‐80.1)64.6‐11.8 一杯
5/18 栗CW(98.8‐82.9)67.2‐11.6 G前
5/25 栗坂 52.9‐12.1 強目

こちらの馬も2週前&1週前と栗CWで7Fから追い切りされています。ただこちらは最終追い切りは栗坂となっています。
みなさんはここでどう思われますか!?こっちは最終追い切り栗坂で時計もさほどだしイマイチなんじゃ…

それは違います!!

まず厩舎側は最終追い切りは坂路で軽目と事前に言っていたという点を頭に入れておきましょう。

では何が違うのか?前走皐月賞と比較して詳しく説明していきます。
まずは前走皐月賞の追い切りを見ていきましょう。

皐月賞時追い切り
3/31 栗CW   (85.8)68.6‐11.4 馬なり
4/6   栗CW(94.6‐78.0)62.8‐11.7 一杯
4/13 栗坂  52.7‐13.0 馬なり

まず2週前には6Fからの追い切りでした。前走の追い切りで圧巻だったのは1週前の追い切り。なんと5F62.8という破格の時計を記録していました。それなら前走の方が良いじゃんと大抵の人は考えると思います。
ただ今回追い切り時計の数字だけを信じてはいけません皐月賞の1週前追い切りは内を周回しての時計なのです。それとは反対に今回のダービーの1週前追い切りは外を周回しての時計。そもそもこの時計同士を比較するのは無意味です。

また最終追い切りを見てみると前回は馬なりだったのに比べて今回は強目での追い切り、しかも終いは12.1と素晴らしい伸びを見せているしこちらも文句なしの絶好の仕上がり。気配は前走と同様かなり良い印象で要注意間違いなしです!

次は…ディーマジェスティです!!

ディーマジェスティ
5/19 南W 66.8‐13.3 馬なり
5/25 南W(80.1)64.211.9 馬なり

最終追い切りの時計の赤字を見てください!終い11秒台を記録しています。終い11秒台なんか上の2頭もでているし栗CWでよくみかけるやん!と考える人や、もう少し調教に詳しい人なら内を周回しての時計やし、特に強調することはない!考えてる人もいる人と思います。

ただここで注意して欲しいのは、栗CWと南Wの終いの時計を一緒にしてはいけない点、そして南Wの終い11秒台は1週に数頭いるかいないかのレベルということです。ちなみに南W終い11秒台は25日はこの馬を含めて3頭いますが、残る2頭はロゴタイプ、イスラボニータと名だたるメンツのみ。これを考えてもやはりこの馬かなりの力を秘めているのは明らか。

ではこれらを含めて今回の仕上がりはどうなのでしょうか?前走皐月賞の追い切りと今回の追い切りを比較して検証します!
実際に見ていきましょう!

皐月賞追い切り
4/6   南W 65.7‐12.5 G前
4/13 南W 67.4‐12.3 馬なり

この6日の時計は今回の最終追い切りとほぼ同じ位置を周回してのもの。前走と比較するとやはり今回はしっかりと時計も出してきて気配がかなり良いのは明らか。

馬なりでの追い切りでこの時計、皐月賞と同等かそれ以上の仕上がりと考えて良さそう。皐月賞を勝利したのはまぐれではない!こちらもかなり怖い存在なのは明らか。

最後に…リオンディーズ!!

リオンディーズ
5/11 栗CW 67.1‐11.7 強目
5/18 栗CW(84.6)67.8‐11.6 馬なり
5/25 栗CW(85.5)68.8‐11.4 G前

こちらは2週続けて6Fからの追い切り。全体時計は上記の馬と比べると物足りない感はあるが、注目は終いの時計。3週にわたって終い11秒台を記録していて、特に最終追い切りでは終い11.4と破格の伸びを披露。この終い11.4という数字は中々見ることのできない時計で、しかも外目を周回してのものとなれば素質はかなりのものと考えて良い。

ではこちらも前走皐月賞と比べてみましょう!

皐月賞追い切り
4/6   栗CW 66.7‐11.6 馬なり
4/13 栗CW 67.3‐11.8 馬なり

2週続けて5Fからの追い切り、終いは11秒台と良い伸びでした。前走もかなり良い出来でしたが、今回の追い切りを見てもらうとわかるように今回はしっかりと負荷もかけられていてかなり仕上げてきた印象。オッズ的にな妙味を考えると前走の負けでオッズも下がりそうでこちらもかなり面白い存在。

さて4強の追い切りを前走皐月賞と比較しながら検証していきました。正直4頭共に皐月賞よりもハードに追い切りされていて気配は前走よりも良い状態と考えて良さそうです。
今までの成績を抜きにしてもこの4頭の追い切りは抜けて素晴らしいです。

…ではこの4頭の一角を崩せる馬はいないのか…

過去、そして今回の追い切りで判断しての個人的な考えでは、2頭います!!
私が考える崩せる力&素質のある馬はこの馬です!!

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5/18 南W(78.4)64.6‐13.4 馬なり
5/25 南W(82.6)67.6‐12.8 馬なり

最終追い切りは特別速い時計は出してこなかったが、1週前の追い切りが秀逸。南W5F全体3番時計の好タイムを記録。前走時も2週前&1週前の南W追い切りで破格の時計を記録。南Wで安定して好タイムを記録できるのは力のある証拠。南Wで毎回好タイムを記録して活躍している馬は最近で言えば、メジャーエンブレム、この馬も同等の時計を毎回記録している。前走は長期休み明けで4着と敗れはしたが、今回叩き2戦目、確実に上積みはある。今ここで即通用かと言われるとわからないのが本音だが、かなりの素質を持っているのは間違いないし、おそらく今後重賞でも活躍しくるであろう馬。要注意で。

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5/19 栗CW(85.0)68.8‐11.9 馬なり
5/25 栗CW(84.2)67.5‐11.7 馬なり

最終追い切り栗CW(84.2)67.5‐11.7馬なり。2週続けて6Fからの追い切りで全体時計は特別速くはないが、終いは11秒台の素晴らしい伸び。今回は間隔が詰まっている為か、速い時計ではないが、ここ2走は最終追い切り栗CWで5F、63.7&64.7と破格の好タイムを記録していた。他の馬と違い皐月賞には出走しておらず、違うローテーションにはなるが通用する力は十分にあり。こちらもかなり面白い存在で。

4強そして+αの馬の調教分析はいかがでしたか!?
予想の参考になれば幸いです!

他の馬の追い切り情報は木曜追い切り終了後更新します!

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^