G1天皇賞春2016☆最終追い切り!好気配なのは?

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今回は大注目のG1天皇賞春の追い切りを見ていきます。

5月1日に開催されるG1天皇賞春の最終追い切り診断です。

G1天皇賞春・最終追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。

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4/20 南W(80.2)64.0‐12.4 G前
4/27 南W   68.8‐13.4 馬なり

最終追い切り南W68.8‐13.4馬なり。今週は馬なり追い切りでそこまで速い時計はなし。ただ輸送もあるし、1週前には南W5F1番時計の破格の好タイムを記録しているし気配は文句なしに良い。菊花賞3着の実績もあるし京都の長距離も心配なさそう。現在5連勝中、前走では斤量が2キロ軽いサウンズオブアースに完勝と勢いは本物。ここでも当然有力で。

キタサンブラック
4/20 栗CW(80.2)64.7‐12.1 馬なり
4/27 栗CW(97.3‐81.2)65.8‐12.0 G前

最終追い切り栗CW(97.3‐81.2)65.8‐12.0G前。7Fから追い切りされて5F65.8、そして終いも12.0とすばらしい伸び。1週前の動きもかなり良かったし今回も気配は抜群。菊花賞を見事勝利しているし適性は文句なし。有馬記念3着の実績もあり。ここでも力は上位。ここ最近は前で強い競馬を見せているし明らかに力をつけてきている。過去の追い切りを見てもかなりの素質があるのは間違いない。前走久々であの好レース。叩き2戦目で上積みもあるしやはり要注意の一頭。

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4/21 栗CW(81.6)66.6‐11.6 一杯
4/27 栗CW(82.8)67.1‐11.9 一杯

最終追い切り栗CW(82.8)67.1‐11.9一杯。2週続けて一杯での追い切り、そして3週続けて終い11秒台の好タイムを記録。ここ最近の追い切りではあまり時計は出ていなかったが、今回の追い切りはしっかりと良い時計を出しているし、気配はここ最近では一番良い印象。近走は重賞でも結果を残しているし、今のこの気配なら狙い十分、オッズ的にも妙味がありそうで面白い存在。

シュヴァルグラン
4/20 栗CW(84.4)67.8‐12.3 一杯
4/27 栗CW(84.5)68.8‐12.3 馬なり

最終追い切り栗CW(84.5)68.8‐12.3馬なり。今週は馬なり追い切りで1週前ほどの時計は出してこなかった。ただ普段から速い時計を出してくる馬ではないし、1週前にしっかりと負荷もかけられていて気配良好。前走阪神大賞典で長距離適性を見せたし、通用する力は十分。

マドリードカフェ
4/20 栗CW(96.8‐79.4)64.6‐12.0 一杯
4/27 栗CW(86.2)68.7‐11.9 強目

最終追い切り栗CW(86.2)68.7‐11.9強目。強目での追い切り、全体時計は速い時計を出してこなかったが、大外を周回して終い11.9と良い伸び。1週前の動きは圧巻だったし気配はかなり良い。実績は明らかに劣るが、1週前の時計は自己ベストの好タイム。出走できるかわからないが、注意はしておきたい一頭。

サウンズオブアース
4/20 栗CW(84.8)68.9‐11.6 一杯
4/27 栗CW(80.5)64.2‐11.9 一杯

最終追い切り栗CW(80.5)64.2‐11.9一杯。一杯での追い切り、5F64.2と数字だけ見ればかなりの好タイム。ただこれは内を周回してのもの。1週前の動きはイマイチだったし、普段から最終追い切りではそれほど時計を出してこない馬。この時計を信じるか、無理に出してきたと考えるか、難しいところではあるが、個人的には普段と違う追い切りなのが気になるところ。実績はあるし注意は必要だが、デムーロ騎手も乗れないしそこまで強調できない。

アドマイヤデウス
4/21 栗坂 51.3‐12.8 一杯
4/27 栗坂 53.8‐12.1 一杯

最終追い切り栗坂53.8‐12.1一杯。一杯での追い切りで全体時計53.8と少し物足りない感じ。ただ終いは12.1と良い伸び、1週前の動きは良かったし気配は悪くないはず。前走は3着だったが、あのレースのラストは明らかに詰まっていたし、3000mであのレースができたのなら今回も適性はあるはず。今回も注意しておきたい存在。

タンタアレグリア
4/20 南W(80.9)64.9‐12.6 G前
4/27 南W   70.4‐12.4 G前

最終追い切り南W70.4‐12.4G前。全体時計は平凡だが、終いは12.4と良い伸び。動きは良いが、1週前の時計は最内を周回してのもの。前走阪神大賞典で2着と好走しているし距離適性はあるはずで侮れないが。

ファタモルガーナ
4/20 栗CW(97.8‐80.8)65.9‐12.1 強目
4/27 栗坂 56.4‐13.6 強目

最終追い切り栗坂56.4‐13.6強目。強目での追い切りで、今週は速い時計なし。1週前の動きはかなり良いし今回も状態は良いはずだが、普段の最終追い切りの時計を比べてもこの時計は遅いし、もう少し速い時計が欲しかった印象。力はあるし注意はしておきたいが。

フェイムゲーム
4/20 南W(83.8)68.0‐13.1 馬なり
4/27 南W(85.7)69.6‐13.2 馬なり

最終追い切り南W(85.7)69.6‐13.2馬なり。馬なりでの追い切り。2週続けて6Fからの追い切り。時計自体は普段からこんなもので気にする必要はなし。ただ特別良いかと言われると?な感じ。昨年2着の実績もあるし当然押さえてはおきたいが。

アルバート
4/21 南W 69.0‐12.8 馬なり
4/27 南W 69.5‐12.9 馬なり

最終追い切り南W69.5‐12.9馬なり。普段は最終追い切りは南W上がり中心の馬。ただ今回は5Fから時計を出してきている。これがどう出るか。ただ3走前のステイヤーズSでは大差での圧勝で高い力を秘めているのは間違いないし無視はできない。

トーホウジャッカル
4/21 栗坂 52.7‐12.7 一杯
4/27 栗坂 52.9‐13.2 一杯

最終追い切り栗坂52.9‐13.2一杯。今週も一杯での追い切りだが、時計は平凡。菊花賞の時の追い切りの時計がかなり良かっただけに見劣りする印象。長距離適性はあるし当然侮れない存在ではあるが、今回のこの追い切りでは軸にはしづらい感じ。

レーヴミストラル
4/20 栗坂 52.8‐13.2 一杯
4/27 栗坂 55.7‐12.8 一杯

最終追い切り栗坂55.7‐12.8一杯。一杯での追い切りだがこの時計は正直かなり平凡。前走12着と大敗、追い切りでもこの動きなら調子は良くなってない感じ。今回そこまで評価できない。

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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^