G1天皇賞春2016☆1週前追い切り!有力馬の気配は?

G1・1週前追い切り 2
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今回は大注目のG1天皇賞春の追い切りを見ていきます。

5月1日に開催されるG1天皇賞春の1週前追い切り診断です。

G1天皇賞春・1週前追い切り情報

※評価は◎>○>▲>△の順番。

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4/20 南W(80.2)64.0‐12.4 G前

1週前追い切り南W(80.2)64.0‐12.4G前。6Fから追い切りされて南W5F全体1番時計の好タイムを記録。終いも12.4と抜群の伸び。有馬記念の1週前追い切りは南W(79.3)63.7‐12.8一杯。この時と変わらない、また5連勝を感じさせる圧巻のすばらしい動き。現時点でかなりの好仕上がり。菊花賞3着の実績もあるし京都の長距離も心配なさそう。今回もかなり有力。

キタサンブラック
4/20 栗CW(80.2)64.7‐12.1 馬なり

1週前追い切り栗CW(80.2)64.7‐12.1馬なり。6Fから馬なり追い切りで栗CW5F全体10番時計の好タイムを記録。外を周回して最後までしっかりとした良い動き。こちらも現時点で仕上がり良好。菊花賞を見事勝利、適性は文句なし。ここ最近は前で競でレースをして渋太さを見せて好走を続けている。過去の追い切りを見てもかなりの力を秘めているのは明らか。前走久々であの好レース。叩き2戦目で上積みもあるしやはり要注意の一頭。

マドリードカフェ
4/20 栗CW(96.8‐79.4)64.6‐12.0 一杯

1週前追い切り栗CW(96.8‐79.4)64.6‐12.0一杯。7Fから追い切りされて栗CW5F全体8番時計、そして終いも12.0とこちらも上記の馬にヒケを取らないすばらしい動き。実績は明らかに劣るが、この時計は自己ベストの好タイム。前走は人気薄ながら2着と好走。明らかに力をつけてきているし最終追い切りの動きにも要注目で。

アドマイヤデウス
4/21 栗坂 51.3‐12.8 一杯

1週前追い切り栗坂51.3‐12.8一杯。一杯で追い切りされて栗坂全体6番時計の好タイムを記録。終いは12.8と少し時計がかかったが、先週の馬場を考えれば心配無用。前走のレースはラスト明らかに詰まっていたし、3000mであのレースができたのなら今回も適性はあるはず。今回も注意しておきたい存在。

タンタアレグリア
4/20 南W(80.9)64.9‐12.6 G前

1週前追い切り南W(80.9)64.9‐12.6G前。ゴール前で強く追い切りされて好タイムを記録。ただ内を周回してのものでこの点は少し頭に置いておきたい。菊花賞4着、前走阪神大賞典も2着と好走。長距離適性は高い。最終追い切りでどんな動きをしてくるか注目したい。

サトノノブレス
4/21 栗CW(81.6)66.6‐11.6 一杯

1週前追い切り栗CW(81.6)66.6‐11.6一杯。6Fから追い切りされて5F全体66.6、そして終いは11.6と抜群の動き。ここ最近は時計をあまり出してこなかったが、ここに来てかなりの好タイムを記録。ここ最近は重賞でも好走を続けているし今回も面白い存在。

ファタモルガーナ
4/20 栗CW(97.8‐80.8)65.9‐12.1 強目

1週前追い切り栗CW(97.8‐80.8)65.9‐12.1強目。7Fから追い切りされて最後までしっかりとした良い動き。内を周回してのものだが、7Fから追い切りされているし気配良好。この馬は毎回間隔を開けて使ってくる馬。休み明けでも好走してくるしその点は心配無用。8歳にはなったが侮れない一頭。

シュヴァルグラン
4/20 栗CW(84.4)67.8‐12.3 一杯

1週前追い切り栗CW(84.4)67.8‐12.3。一杯で追い切り、特別速い時計ではないが、併せ馬を大きく追走して先着、前走の追い切りの時計を考えれば気配は良好と考えて良い。前走阪神大賞典で長距離適性は証明済み。こちらも警戒しておきたい一頭。

フェイムゲーム
4/20 南W(83.8)68.0‐13.1 馬なり

1週前追い切り南W(83.8)68.0‐13.1馬なり。馬なり追い切り、上記の南Wの馬と比べると時計的には物足りないが、前走休み明けのあの追い切り、そして斤量58.5を背負っての2着と好走してきたことを考えると今回気配は良い感じ。昨年2着の実績もあり。こちらも有力の一頭で。

アルバート
4/21 南W 69.0‐12.8 馬なり

1週前追い切り南W69.0‐12.8馬なり。馬なり追い切りで全体時計は69.0だったが終いでは12.8と良い動き。中4週でのレースだが気配は悪くない。こちらも長距離適性は文句なし。最終追い切りの動き次第で。

サウンズオブアース
4/20 栗CW(84.8)68.9‐11.6 一杯

1週前追い切り栗CW(84.8)68.9‐11.6一杯。6Fからの追い切り、終いは11.6と良い伸びだったが、5F全体68.9は物足りない時計。前走日経賞では2着、勝ち馬のゴールドアクターと斤量差2キロの有利があったにも関わらず、力の差を見せられてしまった内容。ただ長距離ならまだ逆転の可能性も、最終追い切りには注目しておきたい。

トーホウジャッカル
4/21 栗坂 52.7‐12.7 一杯

1週前追い切り栗坂52.7‐12.7一杯。一杯での追い切りで時計はこの馬にしては平凡。圧巻のレースを見せた菊花賞の追い切りは1週前に栗坂全体51秒、最終追い切りは終い11.9と抜群の伸びを見せていたし、今回この時と比べると気配はイマイチ。ただ実績は文句ないし、最終追い切りでよほどの動きをしてくれば当然見直す必要ありで。

レーヴミストラル
4/20 栗坂 52.8‐13.2 一杯

1週前追い切り栗坂52.8‐13.2一杯。一杯での追い切りで時計は平凡。普段は栗CWでの追い切りだが今回は栗坂での追い切り。併せ馬にも先行しながら同入されるなど手応えはイマイチ。今回はどうか。

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重賞考察
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2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^