G3チューリップ賞2016☆予想!平場レースも紹介!

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今回はG3チューリップ賞と中山&小倉平場レースの好調教馬・予想を公開していきます。

以前の記事で紹介した、G3チューリップ賞の1週前&最終追い切りで本命候補になった馬は、
・アドマイヤリード
・カイザーバル
・ヴィブロス
上記の3頭。

アドマイヤリードは1週前に栗坂51.8‐11.9一杯、カイザーバルは最終追い切り栗坂51.5‐11.9馬なりと全体&終いで破格の好タイムを記録。ヴィブロスも1週前に栗CWでかなりの好タイムを記録、気配良好。

今回現時点でどの馬も人気薄。過去データを見ると、前走G1阪神JFの馬は過去10年でなんと複勝率76%と好成績。この中で当てはまるのはアドマイヤリード一頭。またアドマイヤリードは2走前にカイザーバルにも勝利。馬体重が少ないのは気になるところではあるが、1週前にはしっかりと一杯で追い切りされていたし心配する必要はなし。

今回は1週前に栗坂で破格の時計を記録、前走阪神JFのリベンジをしたいこの馬を本命にします。

よって本命は、
アドマイヤリードで勝負します!

では2番手以降の評価も見ていきます。
※今年から重賞では★=中穴 ☆=大穴と分類することにしました。レースによっては該当馬なしの場合もありますのでご注意下さい。

G3チューリップ賞・予想
2016 チューリップ賞 調教評価

アドマイヤリード
上記の通り追い切りでは破格の動き。ここはなんとしても権利を取りたいところ。

ジュエラー
最終追い切り栗Pで好タイムを記録。前走に引き続き好気配。今メンバーでは実力上位。また鞍上も絶好調のM.デムーロ騎手と魅力たっぷり。やはりここは外せない。

ウインファビラス
最終追い切り南Wで好タイムを記録。前走阪神JFでは2着と好走。この中では力はトップクラス。ジュエラーと違い、中団の比較的安定した位置取りでレースできるのは魅力。こちらも怖い存在。

ヴィブロス
1週前栗CWで抜群の動き。しっかりと追い切りをこなして仕上げてきた印象。内枠に入り、前で競馬ができそうで注意したい。

カイザーバル
最終追い切り栗坂51.5‐11.9馬なり。馬なり追い切りで破格の好タイムを記録。オッズも考慮してこの評価にしたが、個人的にはかなり注目している馬。オッズ的にもかなり美味しいし面白い存在で。

デンコウアンジュ
最終追い切り栗CWの終いで良い脚。メジャーエンブレムに勝利したあの末脚が炸裂すれば一発あってもおかしくない。注意で。

クィーンズベスト
今回間隔が詰まってのレースで最終追い切り情報はなかったが、いつも追い切りでは抜群の動きをしてくる馬。注意は必要で。

エルビッシュ
追い切りでは派手な動きではなかったが、現在2連勝中、そして阪神コースも得意で無視はできない。

ブランボヌール
1週前に栗坂で自己ベストの好タイムを記録、気配は良い感じ。前走で3着と好走、前走で1600mの距離もこなしたし注意はしたい。

レッドアヴァンセ
栗坂で上々の動き。4戦して連対を外したことのない安定感。またここ2走は上がり最速を連速で記録。素質はかなりのものがあるし注意で。

[sc:+α 中団 ]

続いて重賞以外の平場レースも見ていきます。
2016年度通算成績はこちらで公開しています。

さっそく見ていきましょう。

5日開催平場レース好調教馬
中山開催レース好調教馬

◎=本命 ○=対抗・穴 ☆=大穴 ★=新馬
※平場レースでも今年から分類を上記の通りに変更しました。

【中山3R】
ガオガイリュイ(南W)

【中山9R】
サーブルオール(南W)

【中山10R】
ウインマーレライ(南W)

小倉開催レース好調教馬

◎=本命 ○=対抗・穴 ☆=大穴 ★=新馬

【小倉5R】
コスモコルピウス(栗CW)

[sc:+α 下段 通常 ]
↓私もこの度参加させて頂いた、「メシ馬ブログ」では、コース形態などから論理的にレースの考察をしています。是非ご覧下さい(^^
重賞考察
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ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^