G1フェブラリーS2016☆最終追い切り!評価大幅変動!

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みなさんこんにちは、こんばんは。
今週は大注目のG1フェブラリーSが開催されます!ダートの頂点に立つのはどの馬なのか!非常に楽しみですね。

G1フェブラリーSの過去データ&過去調教分析はこちらで公開しています。

さて今回は17日に行われたG1フェブラリーSの最終追い切りの好タイム馬を紹介していきます。
1週前追い切り時点では多くの有力馬が軽目の追い切りでしたが、最終追い切りでは実力に見合ったさすがの動きの馬が多数出てきました!評価も大幅変動です!
ではさっそく見ていきましょう。

※注目のノンコノユメの追い切り更新しました。

G1フェブラリーS・最終追い切り好タイム馬

※評価は◎>○>▲>△の順番。

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2/14 栗坂 55.7‐13.8 馬なり
2/17 栗坂 52.2‐11.8 強目

最終追い切り栗坂52.2‐11.8強目。栗坂全体52.2というのは今週はそれほど速い時計ではないが、終い11.8抜群の伸び。この追い切りの動きなら一級品相手でも十分戦える印象。今回斤量が増えて57キロとなるが、現在6戦5勝、潜在能力はかなりのもの。また東京コースも得意、1600mでも2勝しているし距離も心配する必要なし。今回も要注目で。

ロワジャルダン
2/11 南W 65.9‐14.3 G前
2/17 南W 66.9‐12.7 馬なり

最終追い切り南W66.9‐12.7馬なり。外目を周回して全体&終い共にかなりの好タイムを記録。1週前追い切りで懸念していた、終いの時計も12.7としっかり詰めてきたしかなり好印象。G1チャンピオンズカップでは実力馬と差のないレースをしていたし今回も当然有力の存在。

ホワイトフーガ
2/10 美坂 53.1‐12.5 一杯
2/17 美坂 53.0‐13.0 馬なり

最終追い切り美坂53.0‐13.0馬なり。馬なり追い切りで17日の美坂全体5番時計とかなり良い動き。1週前の動きも良かったし、気配はかなり良い印象。今回中央の強力メンバーが相手で厳しい部分もあるが、追い切りの動きを見る限りでは通用しても何らおかしくない。かなりの素質を秘めていそう、牝馬だからといって侮れない。

モンドクラッセ
2/10 南W 67.3‐12.4 一杯
2/17 南W   ‐13.0 馬なり

最終追い切り南W終い13.0馬なり。上がり中心の追い切りだったが、終い13.0を馬なり、外目を周回して記録。1週前の動きも良かったし、前走に引き続き好気配。前走G2東海Sでは休み明けながら2着と好走。叩き2戦目で上積みもありそう。相手は強くなるが注意しておきたい一頭。

アスカノロマン
2/11 栗CW(99.5‐83.7)68.6‐13.0 馬なり
2/17 栗CW(83.2)66.6‐13.4 馬なり

最終追い切り栗CW(83.2)66.6‐13.4馬なり。馬なり追い切りで終いは少し時計を要したが、5F全体66.6は中々の好タイム。勝利した前走G2東海Sの最終追い切りの時計とも遜色ないし、こちらも引き続き好気配。初の東京ダートで、強力メンバー相手と厳しい面はあるが、勢いもあるし警戒しておくべき一頭。

[sc:+α 中団 ]

ノンコノユメ
2/11 南W(83.0)68.0‐14.0 一杯
2/18 南W 69.3‐13.6 強目

最終追い切り南W69.3‐13.6強目。特別速い時計ではないが、強目で上々の良い動きを見せた。終いの時計は少し物足りないが、いつもそんなに速い時計を出してくる馬ではないし特に気にしなくても良さそう。脚質的に展開に左右されるところはありそうだが、あの末脚は驚異。今回も前走の脚を見ることができれば上位は間違いなさそう。

グレープブランデー
2/11 栗坂 57.2‐13.0 馬なり
2/17 栗坂 52.3‐12.2 一杯

最終追い切り栗坂52.3‐12.2一杯。一杯での追い切り、全体&終いで良い動きを披露。前走G3根岸Sでは58キロを背負いながら3着と復調気配を見せた。2013年に今レースを勝利、適性はもちろんあるし、今回G3根岸Sで負けたモーニンは斤量57キロ。つけいる隙はあるはず。復活に期待したい。

ベストウォーリア
2/10 栗坂 53.6‐12.8 一杯
2/17 栗坂 52.5‐12.2 一杯

最終追い切り栗坂52.5‐12.2一杯。一杯での追い切りで全体&終い共に良い動き。2走前にはJpn1南部杯を断然人気で勝利、また昨年の今レースでも3着と好走していて通用する力はもちろんあり。今週の栗坂全体52秒台はそれほど速い時計ではないが、終いは12.2と良い伸び、また2週続けて一杯で追い切りされているし好調と考えて良さそう。決して無視できない存在。

タガノトネール
2/12 栗坂 55.2‐12.7 馬なり
2/17 栗坂 52.5‐12.3 強目

最終追い切り栗坂52.5‐12.3強目。強目での追い切り、終いは12.3と良い伸びを見せた。前走G3根岸Sでは4着、勝ち馬とは着差も離されてしまったが、2走前のG3武蔵野Sでは2着とモーニンに先着している。東京1600mなら注意しておく必要あり。

コパノリッキー
2/10 栗CW(88.1)70.2‐12.4 馬なり
2/17 栗CW(84.4)67.2‐12.3 一杯

最終追い切り栗CW(84.4)67.2‐12.3一杯。時計自体は中々のものだが、内目を周回してのもの。昨年の今レース勝利時は1週前追い切りで7Fから一杯の追い切り、最終追い切りでも栗CW終い11.8を記録していた。これと比べると今年の動きは物足りない印象。現在2連覇中で当然警戒は必要だが、追い切りの動きでは特に強調はできない感じ。

ホッコータルマエ →登録除外
2/14 栗坂 58.1‐14.4 馬なり
2/17 栗坂 59.1‐14.7 馬なり

最終追い切り栗坂59.1‐14.7馬なり。本日の追い切りも速い時計なし。昨年の今レース2着時は最終追い切りで一杯に追い切りされていたし、今回はそこまで強調できない感じ。前走川崎記念で勝利しているし当然注意は必要だが。

[sc:+α 下段 ]

↓私もこの度参加させて頂いた、「メシ馬ブログ」では、コース形態などから論理的にレースの考察をしています。是非ご覧下さい(^^
重賞考察

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^