G3東京新聞杯2016☆予想!東京平場レースも紹介!

予想2
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今回はG3東京新聞杯と東京平場レースの好調教馬・予想を公開していきます。

以前の記事で紹介した、G3東京新聞杯の1週前&最終追い切りで本命候補になった馬は、
・ダッシングブレイズ
・グランシルク
・スマートレイアー
上記の3頭。

ダッシングブレイズ&スマートレイアーが最終追い切り栗坂。グランシルクは最終追い切り南W。
過去10年で栗坂が4勝、南Wが1勝の成績。軸は栗坂から選びたいところ。この中で栗坂追い切りはダッシングブレイズ&スマートレイアーの2頭。

ダッシングブレイズは1週前追い切り栗坂51.8‐12.2一杯。全体時計で自己ベストを記録、また終いも12.2と良い伸び。現在3連勝中で勢いを感じさせる良い追い切りだった。スマートレイアーも1週前に栗坂で終い12.0と良い伸びを見せていたが、今回3ヶ月ぶりのレース。高い力の持ち主であるのは過去の追い切りを見ても明らかだが、今回は勢いも重視して3連勝中のこの馬を本命にします。

よって本命は、
ダッシングブレイズで勝負します!

では2番手以降の評価も見ていきます。
※今年から重賞では★=中穴 ☆=大穴と分類することにしました。レースによっては該当馬なしの場合もありますのでご注意下さい。

G3東京新聞杯・予想
☆2016 東京新聞杯 調教評価

ダッシングブレイズ
1週前栗坂で抜群の動き。最終追い切りも馬なりで終い12.5と良い脚を見せていたし気配は文句なし。上がり最速の3連勝と勢い十分、ここでも当然有力。

グランシルク
南Wで2週続けてかなり良い動きを見せていた。こちらもかなり良い末脚を持っている馬。上位争いも十分。

ダイワリベラル
2週続けて南W6Fから追い切りされて好タイムを記録。内枠に入り前で競馬ができそうなのも魅力。気配は文句なし、こちらも要注意の一頭。

スマートレイアー
1週前の栗坂で良い伸び。時計的にはいつもと比べると少し遅いが、毎回追い切りでは好タイムを記録してくる馬で素質はかなりあるはず。休み明けだが展開が向けば面白くなりそう。

テイエムタイホー
2週続けて栗CWの大外を周回して終い11秒台とかなり良い動き。前走京都金杯ではあの厳しい展開の中、2着と好走。大外だが、引き続き気配は良いし面白い存在で。

ダノンプラチナ
南Wでの追い切り。最終追い切りの動きは少し物足りない感はあるが、時計的は良いし、海外明けでもそんなに気にしなくても良さそう。枠も良いし地力で勝利の可能性ももちろんあるが、ここは叩き台と考えこの評価に。

トーセンスターダム
1週前に栗CWで終い11.9と良い伸び。状態は良い感じ。ただ東京コースは(0.0.0.2)。またベストは1800mだろう。実力は上位で注意はしておきたいが。

[sc:+α 中団 ]

続いて重賞以外の平場レースも見ていきます。
さっそく見ていきましょう。

7日開催平場レース好調教馬
東京開催レース好調教馬

◎=本命 ○=対抗・穴 ☆=大穴 ★=新馬
※平場レースでも今回から分類を上記の通りに変更しました。

【東京1R】
メジャースターダム(南W)

【東京3R】
人気ブログランキングへ→3(栗坂)
セイウンタキノボリ(南W)

人気ブログランキング→3は、27日に栗坂51.7‐11.8を記録。この時期に終い11.8は驚異の時計。かなりの素質を秘めているのは明らかで、今後が非常に楽しみな馬。新馬戦でどんなレースをしてくるのか要注目。

【東京6R】
ドラゴンスパン(美坂)

【東京9R】
リリカルホワイト(南W)

【東京10R】
ワールドレーヴ(南W)

安田記念にもつながる重賞な一戦、東京新聞杯!非常に楽しみです。
平場レースも見ごたえ十分。特に東京3Rには要注目です。

[sc:+α 下段 通常 ]

↓私もこの度参加させて頂いた、「メシ馬ブログ」では、コース形態などから論理的にレースの考察をしています。是非ご覧下さい(^^
重賞考察

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年9月21日開催より調教時計の検証を開始。調教をメインに+α過去データ等を組み合わせて予想しています。大万馬券を目指して日々奮闘しています(^O^) ご意見・ご質問等あればコメント欄までお気軽にどうぞ!ツイッターのフォローもお待ちしております(^^