最終追い切り

G3函館2歳ステークス2015☆最終追い切り!函W好タイム馬は?

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みなさんこんにちは、こんばんは。
今回は7月26日に開催されるG3函館2歳ステークスの最終追い切り好タイム馬の紹介です。

函館2歳ステークス・最終追い切り好タイム馬

※評価は◎>○>▲>△の順番。

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7/15 函W 67.9-12.8 馬なり
7/22 函W 68.5-13.0 馬なり

最終追い切り函W68.5-13.0馬なり。大外を周回して最後までしっかりとした動きで、未勝利クラスの併せ馬を1秒追走して大きく突き放すなど気配は絶好。前走函館での新馬戦では上がり最速で見事勝利、勝ち時計も優秀だった。牝馬だがディープインパクト産駒で素質は高そう。牡馬相手でも期待大。

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7/15 函W 70.6-12.5 馬なり
7/19 函W 69.5-12.6 馬なり
7/22 函W 68.3-12.7 G前

最終追い切り函W68.3-12.7G前。こちらも良い動きで、函Wでしっかりと乗り込まれて気配良好。新馬戦では前でレースを展開して見事勝利。函館1200m芝の持ち時計は今メンバーでトップ。ここでも実力は上位で期待十分。

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メジャータイフーン
7/22 函W  -12.6 強目

最終追い切り函W終い12.6強目。間隔が中1週と詰まっているため上がり重点の追い切りだったが、500万クラスの格上の馬と併せて、先着するなど気配は良好。前走新馬戦では2着と0.7秒差の上がり最速で圧勝。この馬もかなりの素質を秘めていそうで怖い存在。

メジェルダ
7/22 函W 68.5-13.3 馬なり

最終追い切り函W68.5-13.3馬なり。内目を周回しての時計で特別速くはないが、前走は最終追い切り函W70.7-13.2馬なりで勝利。これと比較しても気配は前走よりも良くなっている印象。新馬戦では人気ブログランキングへ→1に敗れはしたが、着差はクビ差で十分逆転する余地あり。今回警戒すべき一頭。

マコトルーメン
7/15 函W 68.5-12.7 一杯
7/22 函W 69.0-12.8 馬なり

最終追い切り函W69.0-12.8馬なり。外目を周回して終い12.8を馬なりで記録。1週前も終い12秒台と良い動きで気配は良い感じ。前走は重馬場で上がり最速の勝利。良馬場でどこまでやれるかだが、素質は十分で注意したい。

アルマククナ
7/15 函W 70.2-12.5 強目
7/22 函W 70.1-12.3 強目

最終追い切り函W70.1-12.3強目。終い12.3と良い動きだったが、内を周回してのものでそこまで強調はできない印象。過去10年馬体重400~419キロの馬は(0.0.1.5)と不振傾向。前走は412キロで、今回馬体重にも気をつけたいところ。ただ前走は上がり最速の強い競馬で勝利しているし通用する力はありそう。

ヒルダ
7/22 函W 71.7-12.7 馬なり

最終追い切り函W71.7-12.7馬なり。外目を周回して終い12.7を馬なりで記録。全体時計は速くはなかったが、終いはしっかりした伸び。今回相手は強くなるが通用してもおかしくない動きで注意しておきたい。

人気が予想されたシャドウアプローチは登録除外と残念。
まだまだ力関係がはっきりしていない2歳重賞。波乱要素もありで非常に楽しみなレースです!

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